旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
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<   2007年 09月 ( 12 )   > この月の画像一覧


芦野 公一先生

本日、私は完全OFFです。
昨晩から全米オープン女子シングルスSF2試合、見ちゃいました。年々スピードが上がっているというか破壊力が増しているというか、見ていて興奮します。今夜も見ちゃうのかなぁ?

さて、午前中は子供を庭でプールに入れ、昼食後家族全員で銀座へ行きました。目的は「芦野公一展『depth/deconstructin』」です。

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芦野公一さんは、我がDeep Bllue結成メンバーであり、彼独自のアート「書」の先生であり、多くのテニス愛好家に愛されるテニスコーチでもあります。彼は軟式テニス出身なので、まずフォアハンドストロークがすごい。ショートクロス、ダウン・ザ・ライン、トップスピンロブ。そして、サービスとスマッシュの破壊力もずば抜けています。実は私のダブルス・パートナーでもあります。彼のスーパー・プレイに幾度となく助けてもらいました。

そして、普段はテニスコーチをしながらご自身の夢であるアートの世界の仕事もしています。彼は私の周りにいる人達のなかでも特に、「夢」を持っています。その「夢」に向かい日々努力を続けています。素晴らしいですよね。一度の人生を悔いなく生きようとする彼の姿勢にはいつも感心してしまいます。尊敬してます。
今回9月2日から今日8日まで、銀座で個展を開きました。もっと早くこのブログ上で紹介したかったのですが、私が体調を崩し報告できませんでした。次回の個展情報は早めに掲載しますので、みなさん是非彼の個展へ足を運んでください。素晴らしい作品に出会えますよ。
芦野さん、これからももっともっと素敵な作品を作ってください。応援してます。永遠に・・・

銀座を出てお台場で遊び、子供達も大喜びでした。家族のクオリティ・タイムでした。
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by nozoharu-deepblue | 2007-09-08 23:05

コーディネーション

先週、体調を崩して苦しんでいました。ようやく回復しブログ更新です。

今回のテーマは、コーディネーションです。
もう12、3年前くらいからよく聞くようになったコーディネーション。まだ、ピンとこない方もいるのではないでしょうか?一言で言うと「器用さ」と表現できるでしょうか。動作の調整力、協調性、協応性といった表現でも表せる運動能力のひとつです。そして、筋力や柔軟性、スタミナなどの運動能力のなかでも一番伸びる可能性があるそうです。

コーディネーションの7つの能力
1.運動筋肉感覚の能力
2.動作を組み合わせる能力
3.反応能力
4.定位能力
5.バランス能力
6.プログラムを変更する能力
7.リズム化の能力
この7つの能力からわかるように、神経との結びつきがとても強い能力です。

《参考図書  「子供の運動能力を引き出す方法」  佐藤雅弘著  講談社》

グレイステニススクールでも、コーディネーショントレーニングは取り入れてます。特に子供のレッスンでは重点をおいて指導しています。
両手、両足を使ったトレーニング。ラケットでのボール突き。これは股の下で突いたり、腰にラケットを巻きつけて突いたりします。
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そして非利き手を使ったボール突きもします。「学習の転移」と呼ばれるもので、利き手での練習は非利き手側に30%の練習効果を与えているそうです。
《参考図書  「ショーンボーンのテニスコーチングブック」  リチャード・ショーンボーン著  ベースボールマガジン社》

成人クラスでもコーディネーショントレーニングは行います。体験で受講される方のほとんどの方は「なにこれ?」「何の意味があるの?」みたいなしぐさや質問をよくされます。「もちろん、テニスの上達のためのトレーニングですよ。」とお答えしてます。
「器用さ」を身につけることで技術の習得をより簡単にしています。

みなさんも是非、コーディネーショントレーニングを取り入れてください。きっと上達をサポートしてくれますよ。
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by nozoharu-deepblue | 2007-09-05 22:35