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旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
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<   2007年 10月 ( 7 )   > この月の画像一覧


バックハンドストローク

私自身のテニスで、よくバックハンドストロークを褒めてもらいます。嬉しいです。
フォアハンドとサービスは褒めてもらったことは、まずないです。記憶にありません。
そこで、私の片手バックハンドストロークを紹介します。あくまで私流です。

私のバックハンドは最近のプロやトップジュニアが打っているような打ち方とは違います。テニス雑誌によると”古い”打ち方だそうです。そりゃ28年も前からやってるので古いですよ。

まずグリップですが、”薄い”握り方です。イースタンフォアハンドくらいです。
そして手首を手の甲側に折ります。なんでわざわざこんな窮屈な握り方をするの?と思われるかもしません。以前のブログでも書きましたが、私のテニスの神様はマッケンロー選手です。彼のバックハンドをパロディで真似していたらこうなってしまいました。

そしてマイバックハンドの最重要ポイント!打点です。
多くのテニス雑誌のバックハンドのクリニックなどを読んできましたがまだこのことを書いた本は見たことがありません。初公開です。

打点での面の向きは、通常フラットドライブを打つ場合、地面に対して垂直といわれています。
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マイバックハンドの打点の面の向きは、やや上向きです。
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写真で比較するとわかると思いますが、垂直で捕らえる位置よりも前になります
そしてボールを捕らえた面の向きの方向へフォロースルーします。
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打ったボールがネット上を通過するとき、ネットの白帯上2~3mを通過することを意識します。
中ロブってやつです。最初はスピンがかからないかもしれません。でもフラットロブがフラットドライブの入り口です。段々と感触を覚えていくうちにフラットドライブが打てるようになります。

前記しましたが、古い打ち方かもしれません。でも逆を言えば、社会人になってからテニスを始めた方、非力な女性の方などにはお勧めな打ち方といえます。私の義母(現在60才以上のベテランJOP大会出場中、本来両手バックハンド)に一度試して打ってもらいましたが、楽々と簡単に打っていました。

グリップは私の握り方はあまいお勧めしません。せめてコンチネンタルグリップぐらいがいいと思います。

現在、バックハンドストロークでお悩みの方、是非一度試してください。よかったらその結果をコメントに記入してください。
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by nozoharu-deepblue | 2007-10-27 03:33

ニューラケット

ラケットを変えました。買いました。
ダンロップ・ダイアクラスター7.0DBです。
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フェイスは105SQ。長さは0.25ロング。
グリップは私は3なのですが、2までしかないため、ウィンザーへ行ってKIMONYのグリップチューブを購入し太くしました。あと家にあった鉛をあるだけ貼り付けてなんとかウェイトは320g
になりました。本当は330gがいいのですが。
ストリングスはバボラのプロハリケーン・ツアーを52P~47Pで張りました。

ラケットを新しくすると練習したくなります。しかし、今は会社の決算期なのでなかなか時間も取れません。当分試合もありません。でもボールが打ちたい。あれ?雨が降ってきました。おとなしく事務仕事していろと神様が言っているようです。

今週末は、愛妻美紀の市民大会シングルスがあります。応援には行けませんが、たぶん勝つでしょう。最近頑張って練習してますから。子供ができる前よりたくましくなったような気がします。”母は強し”ですね。

私は週末、子供の昼寝の時間にマッサージに行く予定です。マッサージ師によると私の身体(筋肉)は「硬い」そうです。肩甲骨、股関節の可動域がせまく、坐骨神経痛とかの原因にもなるそうです。
来年3月まで、身体を創り治そうと考えています。フルセット戦っても痙攣しない身体を作ろうと思います。そのためにストレッシを行い、マッサージ通いを続けるつもりです。
頑張りますよ~!!!
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by nozoharu-deepblue | 2007-10-26 06:08

自分の長所を知ってますか?

私は今年でコーチ歴24年になります。
テニスは高校入学と同時に始め大学1年のときからアルバイトコーチをしていました。

初めて1面を任されたときはかなり緊張しました。スクール生は私にテニスを習うためにお金を払って来てくれていると思うと球出しする手も振るえました。
何か一つでもその人の「悪い所」を直してあげなければいけない。と思っていました。

悪い所を直してあげるのがコーチの仕事と勝手に思っていました。

今は当然違います。まず、相手の長所に焦点を当てるようにしています。それでもスクール生と話をするとみなさん自分の弱点を直してもらいたいようです。

みなさんはどうでしょう?自分の長所、自分の武器を知っていますか?
それとも弱点を直して完璧なプレーヤーを目指すタイプでしょうか?

私は最近、前者の考え方です。私はフォアハンドストロークがずっ~と苦手でした。今も苦手かな?でもそれが自分なんだと最近思うようになりました。それに変わるものが自分にはあるんだと思うようにしました。

団体戦などでベンチコーチについたときも選手の今いいところを伝えるようにしています。

逆に自分の欠点、弱点を批判されたり文句を言われたときは、自分の頭の中にその言葉を残さないようにしています。

今流行っているお笑い芸人、ムーディーさんと小島さん。
いいこと言いますよね。
自分が言われて気分が悪くなるような言葉は
「そんなの関係ねぇ~。」と思って「右から左へ聞きながす。」っていうのはどうでしょう?

相手は自分のために言ってくれているのだから、感謝しなければいけないとは思います。でも気分を悪くするようなことは、感謝だけして聞き流していいと思います。そうしないと身体を壊します。

アチーブメントの青木社長はそういうことは
「忘れる、無視する、気にしない。」と言っています。
私もこの言葉は好きです。

考え方を変えるだけで、本当に毎日が楽しく過ごせます。人間関係も快適です。

もっともっと自分の長所を見つけ出し、周りの人の長所を認めていきたいと思います。
コーチとしても選手達の長所を伸ばせるような指導を心掛けていきます。

みなさんも自分の長所をたくさん見つけてください。毎日楽しいですよ。
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by nozoharu-deepblue | 2007-10-17 00:44

グレイステニスクラブ会員親睦会

今日は秋の会員親睦会でした。このイベントは会員の中の役員の方が企画します。そのイベントにコーチも参加します。ちゃんと参加費も払いますよ。お弁当突きです。いつもトーナメントなどのイベントでは、自分がリードしなければならないので今日はドップリ参加者モードでした。
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1チーム8名で全部で6チームに分かれ総当り戦をしました。団体戦なので応援もあり大変盛り上がりました。

私はAチームのキャプテンでした。開会式で並んだ我がチームのメンバーを見た瞬間、今日の優勝の予感を感じました。「よし、優勝だ。賞品ゲット~。」なんてこっそり心の中で思ってました。

さあ試合開始、大門コーチ率いるBチームと対戦。。。

あれれ、0勝4敗。って私も負けかい。まだ始まったばかり。

続いてナイター会員、真喜屋さん率いるCチーム。3勝1敗。ねっ、予感当たるかも。
1敗したのは誰じゃい。すみません、キャプテンです。そうです私です。

その後はゴチャゴチャに入っていったのでどうなってるのかわからなくなりました。

午後2時の時点で我がAチームの優勝はなくなりました。予感見事はずれです。

最後は3面使って各チームキャプテン同士の対戦。相手はすでに優勝の決まっているEチームの渋谷さんと岩田さん。私のパートナーはナイター会員の橋口さん。いきなり私がサービスダウン。0-2。やばいなぁ、なんて思っちゃいましたが、そこから挽回スタート。6-3で見事勝利しました。

結局我がAチームは5位でした。

優勝は渋谷さん率いるEチームでした。おめでとうございます。
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5試合でしたが疲れました。

私個人は2勝3敗でした。これでは優勝なんて不可能ですね。

選手のみなさまお疲れさまでした。企画・運営された役員の方ありがとうございました。とても楽しく1日を過ごすことができました。

今から来年が楽しみです。来年は個人で全勝し、チームは団体優勝します。
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by nozoharu-deepblue | 2007-10-13 23:09

七つの習慣

みなさんは、テニス仲間との人間関係は良好ですか?
ダブルスのペアの方とはうまくいってますか?

私の学んでいる選択理論心理学の中から「七つの致命的習慣」をお話したいと思います。
私達はつい自分の願望を相手に押し付けようとしがちです。自分の思い通りにならないと次のような七つの致命的習慣を使って相手を変えようとします。

七つの致命的習慣(外的コントロール)
1.批判する
2.責める
3.文句を言う
4.ガミガミ言う
5.脅す
6.罰する
7.褒美で釣る

どうでしょうか?私自身この七つの習慣を意識して排除することで快適な関係が持てるようになりました。テニスではなく、愛妻に対してです。レッスンでも私のアドバイスを理解できない方を批判していたりいていたと思います。何度同じアドバイスをしてもできないとイライラして文句を言ったりしてました。
これらのことを辞めるだけでいい人間関係を築けてきたと思います。
さらに、次の「七つの身につけたい習慣」を取り入れるとより一層快適になります。

七つの身につけたい習慣
1.傾聴する(話をよく聴く)
2.受け入れる(認める)
3.励ます
4.支援する
5.信頼する
6.尊敬する
7.違いを交渉する(話し合う)

私は特に2番の「認める」という習慣が一番大事だと考えています。自分と違う考えを認める。相手の素晴らしさを認める。そこから会話が生まれます。
私はダブルスを今まで本当に多くの方達と組んできました。皆さん、素晴らしい選手ばかりでした。

まあ男だからかもしれませんが、ペアの配球やポジショニングなどに不満を感じたことは一度もありません。そして私も、自分が一番楽しいプレーをしています。そんな私のプレーを批判するペアは一人もいませんでした。

Deep Blueの人間関係は非常にいいです。誰も相手を変えようとはしません。ダブルスを組んでも、一緒に練習しても批判や文句はありません。自分で言うのもなんですが、Deep Blueの中に外的コントロールはありません。みな相手のことを尊敬しています。

ダブルスの試合中にペアのプレーに不満を感じた方、一緒に練習する仲間の考えを受け入れられない方。少しづつでかまいません。この悪い習慣を排除し、良い習慣をおこなってください。必ず最高の人間関係が築けます。

テニスは最高のスポーツです。最高のスポーツで最高の仲間達と最高の人間関係を築き上げていきましょう。

参考図書 「幸せを育む素敵な人間関係」柿谷寿美江著
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by nozoharu-deepblue | 2007-10-13 00:36

第32回横浜市民大会シングルス

日本一参加者の多い、レベルの高い(たぶん。勝手に思ってるだけです。)市民大会が今年も始まりました。今年もすごいドロー数ですね。

私が始めて横浜市民大会に出場したのは大学2年のときでした。20年以上この大会に出ています。今年は夏に試合をたっぷり出たので出場するのをやめました。来年は出ますよ。

そして数年前から、ドロー作成や運営に携わってきました。いやぁ~、これだけの規模の大会を企画・運営する側の大変さがわかり勉強になりました。いろいろな方と出会えました。とうとう昨年から理事として運営に関わるようになりました。

私個人の成績としてはベスト8が2回あります。以来ずっと一般で出続けてきました。昨年は予選一発負け。

来年からは45歳以上にチャレンジします。頑張りますよ!

横浜市民大会で上位に入賞すると、来年1月下旬に横浜国際プールで行われる「横浜選抜室内選手権」に出場できます。これを目標に市民大会に出る方も多くいらっしゃいます。私も選抜室内には何回か出場させていただきましたが、とても気持ちよかったことを覚えています。成績は散々でしたけど、大変思い出に残る大会です。

さらに市民大会優勝者は、来年度の「都市間交流スポーツ大会」の横浜市代表になれます。大阪、神戸、京都との団体戦です。これも名誉なことですよね。実は私は優勝してませんが、選手が足りなかった年に出させていただきました。貴重な体験をさせていただきました。今度は、45才以上で優勝して代表になりたいと思います。

どうですか?すごいでしょ。横浜市民大会。横浜は日本一のテニス都市です。これは間違いありません。
出場されている方は目標を決めるといいと思います。「一回戦は勝つ。」「初日は勝ち残る。」「本戦に出る。」「ベスト○になる。」「選抜室内に出る。」などいろいろな目標が立てられると思います。是非その目標がクリアできることを願っています。頑張ってください。

まだ始まったばかり。終了は12月。この期間の長さも日本一でしょうね。
出場者のみなさまの健闘を祈ります。
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by nozoharu-deepblue | 2007-10-11 06:45

全国レディース

またブログ更新が遅くなりました。愛娘に風邪をもらい苦しんでおりました。10時間睡眠を3日続けてどうにか平熱に戻りました。さっそく更新。

前回予告した全国レディース神奈川大会報告。我がグレイステニスクラブの渡邊朋子選手が見事優勝し神奈川県代表になりました。渡邊朋子選手はスクールではゲームクラスとジュニアクラスも担当してもらっています。コーチでもあります。

一昨年は準優勝で代表でした。しかし、昨年は本戦の初戦敗退。この1年悔しさをバネに練習してきたと思います。「No.1で代表」が目標だったと思います。そして見事目標達成です。決勝は1st0-4ダウンと劣勢のスタート。しかし、「そこで気持ちが落ち着いた。」というからさすが。6ゲーム連取で6-41stアップ。2ndも接戦のなか6-4。おめでとう!

これから全国大会まで練習会やミーティングと忙しくなりそうです。女子連の粟野会長から「毎日3キロ走ってください。」と言われたそうです。それを知らずに私は「休養6:練習4にしたほうがいいよ。」なんて言ってしまいました。まあ、朋子選手なら自分でベストな選択をしてくれるでしょう。

最後に朋子選手からメッセージです。
「グレイステニスクラブのフロント、会員、スクール生のみなさま。そして最愛の主人にこの場をかりて感謝もうしあげます。皆様の応援のおかげで今年の目標だった全国レディース神奈川大会優勝。神奈川代表を達成することができました。これから全国大会へ向け努力していきます。これからも応援よろしくお願いします。ありがとうございました。」
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by nozoharu-deepblue | 2007-10-09 07:22