「ほっ」と。キャンペーン

旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
カテゴリ
全体
未分類
以前の記事
お気に入りブログ
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2007年 11月 ( 8 )   > この月の画像一覧


もう一回

以前のブログに私がレッスンに関して
「上手くさせようと思っていません。」と書いたことについていろいろご意見いただきました。

まあ言葉が足りなかったかもしれません。
まず私は「スクール生には、上達して欲しい。楽しんでほしい。」
という熱意は相当あります。(弁解みたいに聞こえるかもしれませんが。)

例えば、スクールに通いコーチのアドバイスや矯正を受け上達したと感じたとき
「私は、コーチに上手くさせてもらった。」と解釈するのと
「私は、コーチのアドバイスで上手くなった。」と解釈するのでは全く違うということです。

前者はコーチに指図されるがままに「やらされている」ということですよね。
対して後者はコーチのアドバイスを聞き「こうやろう」と自分で選択し行動したわけです。

なんとなく理解していただけたでしょうか?
この2つの解釈の大きな違い。お解りいただけるでしょうか?

それは「責任」です。

前者は指摘・指示・刺激を受けてそう「させられた」わけですから、上手くできてもできなくても
それは自分の責任ではないということです。この場合、コーチの責任となります。

後者は自分で選択し決めて行動したわけですから、結果は自分の責任ということになります。

私にも覚えはありますが、試合で負けてしまったとき、つい誰か別の人(ダブルスのペアなど)や環境のせいにしたりしてないでしょうか?

あらゆる出来事は、自分で選択して行動した結果なのです。
それだけが現実です。
現実に対して責任を持つことは重要なことです。

ですから、私は相手に対して必要とされる情報を提供することを心がけています。私が「こうしたほうがいい。」と強く思うこともありますが、私の願望が必ずしも相手の願望と一致しているとは限らないのでタイミングをみて質問します。決して無理強いはしません。返って関係が悪くなるからです。

コーチも生徒も関係のいいスクール=笑顔の絶えないスクール=クォリティースクール

と私は定義しています。

コーチを始めたばかりの頃の私は今とは正反対の頑固野郎でした。
選択理論心理学と出会って、学んでいく度考えは変わりました。

これからも日々勉強です。
[PR]

by nozoharu-deepblue | 2007-11-27 00:30

プロスピーカー

22(火)~24(木)まで2泊3日の(株)アチーブメントのピークパフォーマンスコースを受講してきました。「新・頂点への道」という能力開発プログラムでスタンダードコース、ダイナミックコース、ダイナミックアドバンスコース、そしてピークパフォーマンスコースという体系になっています。

ピークパフォーマンスではプレゼンテーションについて学びました。
テニスのコーチとプレゼンに何の関係があるの?と思いますよね?

あるんですよ。要は、伝える力「伝達力」です。

私が、どれだけテニスについて、指導について、学んだとしてもそれを多くの人達に伝えることができなかったら意味がなくなってしまいます。

そして自分の得た物を人に伝えることができて貢献が成り立ちます。

そういう点でも今回かなりハードな研修でしたが、大変充実しました。

このコースを受講したことで、私は日本プロスピーカー協会のアシスタントプロスピーカーになりました。

青木仁志社長です。
f0145325_23422484.jpg

左胸のバッジはプロスピーカーのバッジです。

これからも学び続け、伝え続けます。
[PR]

by nozoharu-deepblue | 2007-11-23 23:44

リトルクラス

リトルクラスを紹介します。

小学校1年生~6年生が対象のクラスです。
レッスン時間は55分(1時間?)です。

コートランニングから始めます。
f0145325_0463113.jpg







スキップなどのステップワークを練習します。
両手・両足を使います。ボールも使います。
f0145325_050788.jpg







f0145325_0573057.jpg







次はラケットを使ってボール突き(コーディネーション)の練習です。
f0145325_0585798.jpg







f0145325_0593469.jpg







f0145325_0594986.jpg







二人一組のコーディネーションをします。
協力して練習することを学びます。
f0145325_122047.jpg







コーチと1対1の練習です。ミニラリーを行います。
待っている間は、子供同士で二人で練習します。
f0145325_141391.jpg







順番にローテーションをしていきます。
1回ごとにコーチの号令に合わせて「お願いします。」「ありがとうございました。」と挨拶をします。自分の打ったボールを返球してくれた相手に対して感謝することを学びます。
f0145325_17117.jpg







レッスンの最後は、ゲームをします。ミニダブルスをやったり、鬼ごっこ、ドッジボールなどをおこないます。多くの子供達はこのゲームが大変楽しみのようです。

技術の上達に眼が奪われがちですが、子供達が笑顔で練習してくれること最優先しています。
無料体験受講も随時受け付けています。

子供の輝く笑顔を見たい方、ご連絡ください。
[PR]

by nozoharu-deepblue | 2007-11-17 01:16

全国レディース本大会、神奈川県完全優勝!!!

イェイ、イェイ、イェイ。かなりテンション上がってます。
我らが渡邊朋子コーチがやってくれました。全国レディースで見事優勝しました!
ただの優勝ではございません。1Rから決勝まで神奈川県チームは全て3勝0敗の完全優勝を達成したのです。嬉しいです。素晴らしいです。最高の卒業です。

神奈川県チームのメンバーを紹介します。
No.1、高野・渡邊ペア(エバーグリーン・グレイス)。
No.2、河村・岩澤ペア(鳥きゅん・磯子エレガンス)。
No.3、高橋・宮田ペア(とつか・オレンジライズ)。
完全日本一の6名です。
f0145325_19962.jpg


2005年、朋子コーチは神奈川県のNo.2で本大会へ出場しました。ベスト16でした。
全国優勝を目指し挑んだ2006年。県大会本戦、第1シードながら1回戦でまさかの敗退。代表になれませんでした。がっかりしてました。
そして今年のこの結果です。すごいです。素晴らしいです。
昨年の悔しさを胸の内に秘め、努力してきた成果だと思います。
私の好きな言葉で
「逆境は成功の前奏曲」
という言葉があります。
朋子コーチに勇気を与えていただきました。
みなさん、努力を続けましょう。

そして目標に対して強い思いを持つこと。持ち続けること。
そうすればきっと目標は達成できる。
朋子コーチから学びました。

来週あたりから、朋子コーチのレッスンの問い合わせが殺到しそうです。忙しくなるかも。

週末ゆっくり休んでください。
朋子コーチのこれからの活躍を期待し応援しています。

お疲れ様でした。

完全優勝おめでとう!!!!!
[PR]

by nozoharu-deepblue | 2007-11-10 01:42

最近のテニストーナメント(大会)

グレイステニスクラブでは
1月にオープン女子ダブルス、
7月に(2008年は8月かも?)オープンナイターミックスダブルス、
9月にオープン男子ダブルスを開催しています。

また毎月女子ダブルスシリーズ(アドバンスクラス、ビギナークラス、スタートクラス)も開催しています。

年に一度のオープンダブルスと月例の女子ダブルスの大会の違いは、月例の大会は「温室トーナメント」ということです。

「温室トーナメント」というのは、まあ一言で言うと練習試合ということです。13:00集合ですが、多少遅刻してきてもOKです。試合当日にペアを変更することもできます。

平日に主婦を対象としたワンデイトーナメントは多くのテニスクラブで開催されています。とてもいいことだと思います。リーグ戦を行うので最低でも3試合はできるのが定番です。トーナメント方式は負けたらおしまいなので試合経験などが浅い方達には敬遠されてしまいます。

ですから、参加する選手の方は申し込んだ試合をしっかりと把握しておくべきでしょう。

グレイスの年に一度のオープン大会は1分いや1秒でも遅刻したらW.O.(欠席)となります。
厳しいと感じる方もいると思いますが、これが通常なのです。
ペア変更も仮ドロー発表後は変更できません。練習マッチということで、エキジビション的に試合をさせてくれる大会もあるようですが、それも行ってません。

いろいろな試合があるので、要項をしっかり読んで内容を理解してから申し込んだほうがいいでしょう。

私が試合に出場するときのタイムテーブルを紹介します。
試合会場には遅くても30分前、まあほとんど1時間前には着くように家を出ます。コンビニに寄って水やウィダー・イン・ゼリーなどを買い込む時間も予定します。
初めて行く会場の場合は更に1時間位余裕をみます。踏み切りなどがあればもっと余裕をみます。試合会場に早く着き過ぎて悪いことはないのです。
早く着き過ぎたときなどは、近くのファミレスでコーヒーを飲んでリラックスしたりします。
そして会場に入ったら、出席を届けてからジョギングをして身体を暖めます。それからストレッチや素振りをします。時間があればドローやオーダー・オブ・プレー(コート割表)を見てシード選手などの試合を見たりします。とても参考になります。

長くなりましたが、私が試合当日最も大事にすることは”余裕”を持つことです
エントリー時間ギリギリに着いたりするのは、私からすると30分の遅刻です。(1時間かな?)

雨が降って試合の実施の有無がはっきりしないときも会場には必ず行きます。

忙しいスケジュールの中、試合に参加する方も大勢いらっしゃると思います。事前準備から試合は始まっていると考えることも大事だと思います。

日頃の練習の成果を試すのに試合は最適です。試合にドンドン参加してたくさんのテニス仲間を作ってください。運良く勝てたら相手の方の良かったところを伝えてあげてください。運悪く負けてしまったら笑顔で相手の方に「おめでとう。」を言ってあげてください。

みなさまのご活躍を期待します。
[PR]

by nozoharu-deepblue | 2007-11-08 23:59

窪田美紀 コーチ・選手・ママ&愛妻

お待たせしました。ついに登場。
すでに何度かブログ上には登場しております。
窪田美紀コーチを紹介します。グレイステニススクールでは、旧姓の橋山を名乗っております。
f0145325_5495673.jpg

11年前に私と結婚して現在、愛妻であります。2児のママでもあります。

結婚してからしばらく(6年位?)、コーチをしながらトーナメント活動を行ってました。
全日本選手権予選にダブルス3回、シングルス1回出場してます。
草大会では、ローズカップ女子ダブルス、町田ローンシングルス、フェニックスカップシングルスなどで優勝してます。

妊娠、出産、育児などでここ数年テニスから離れていましたが、昨年秋頃からまた再開しました。グレイスのレッスンにも復帰しました。
そして、少ない時間を見つけては市のコートなどで練習したり、家の周りをジョギングしています。
今年の市民大会一般シングルスにも出場していて、現在A予選2回戦突破。今週末A予選3RとFがあります。本戦に勝ち進むことを信じています。

彼女のテニスの武器は、グラウンドストローク?と思いますが、私からの眼ではサービスだと思ってます。背は低いのですが(余計なお世話か)、サウスポー独特の切れのあるサービスを持っています。そしてもうひとつ。フットワークでしょうね。足が早いというよりバランス良く動きます。

そんな彼女の来年の目標は、「全日本ベテラン選手権40才以上シングルス出場」のようです。
私個人の解釈では、全日本選手権出場というのは戦績とは思ってないので、是非「優勝」を目標にしてもらいたいです。まあ、おまけしてベスト4かな?

まだまだ子供達には手がかかります。大変だと思います。(旦那はたよりにならないし。)
でもそれが自分だけにしかない素晴らしい環境だと思って頑張ってほしいです。

最後になりましたが、愛妻としていつもおいしい料理を作ってくれます。私は料理の味に関して美紀に注文をつけたことはありません。多分、これからもずっと言わないと思います。なぜなら美紀の味が私にはベストだからです。33才で結婚するまでは、お袋の味がベストだったかもしれません。でも今は美紀の味です。決して私のお袋の味を真似してはいません。

野菜タップリの料理をいつもありがとう!テニス頑張ってね!感謝、感謝です。
[PR]

by nozoharu-deepblue | 2007-11-07 06:20

新インナーゲーム

私は、高校1年生のとき部活でテニスを始めました。そのときから(現在まで)、多くの方達に指導、アドバイスをいただいてきました。小さな大会で優勝できるくらいになりました。本当に多くの方達のおかげで今の私があると感謝しています。

ただ、私はその多くの方達にテニスを上達させてもらったとは思っていません。決して高ピーになってるのではありません。
多くの方達にご協力いただき、自分で努力して上達したと思ってます。

テニススクールに通う主婦の方に質問してみました。
「スクールに通う目的は何ですか?」

すると答えは
「コーチに上手にしてもらいたいから。」
「悪い所を直してもらいたいから。」
などが圧倒的に多いですね。

正直(今風に言うと『ぶっちゃけ』)、私はスクール生を上手くさせようと思っていません。一緒にテニスを楽しみ、一緒に上達しようと考えています。

ですから、上手にしてもらいたい、直してもらいたい、と考えている方には、私のレッスンはもの足りないかもしれません。

前振りが長くなりましたが、本を1冊紹介したいと思います。

「新 インナーゲーム」W.T.ガルウェイ著    後藤新弥訳・構成
日刊スポーツ出版
f0145325_2194766.jpg

この本は『すごい』です!
頑張って練習してるのに試合で成果がでない。本番で力が発揮できない。という方。
是非買って読んでください。
あのビリー・ジーン・キング夫人が(知らないかな?)、自分のバイブルになりつつあると言った本です。

この本では、「我々の内側には、想像よりはるかに自然で効率的に学び、ものごとを達成する能力が潜んでいる。人は生まれてから、ごく自然に歩いたり、話をしたりすることを覚える。しかしそのために特別な努力をした記憶は、ほとんどないだろう。」とあります。

上達させてもらおうなんて思わなくても人には素晴らしい能力が内在しているとのことです。

相手に対する”過少評価”が欠点を指摘し矯正しようとしているらしいです。

人に上達させてもらおうと思っている方は是非読んで自分の能力に気付いてください。
これからのテニスライフがきっとワクワクした楽しい日々になるはずです。
[PR]

by nozoharu-deepblue | 2007-11-03 03:32

ビギナークラス

本日、グレイステニスクラブ女子ダブルスシリーズのビギナークラスを開催しました。
13:00開始でしたが、ほぼ同時に雨が降りだしました。そのためハードコートでの試合は危険なのでオムニコート3面での進行となりました。

出場選手のみなさまのご協力のおかげで17:30頃、通常よりは遅くなりましたが無事終了しました。決勝は岩村・脇田組(ウッドTS)と久保田・藤原組(下川井TC)の対戦になりました。小雨の中、最後まで好ゲームを繰り広げました。結果は6-2で岩村・脇田組が見事優勝をしました。
f0145325_032796.jpg


3面進行のため、オムニコート後ろのテントでレフリーをしました。全試合を見ていました。

現在のテニスには、”グリップチェンジ”はいらないのかな?なんて思いました。みなさんフォアハンドのセミウェスタンくらいで握ってネットプレーをこなします。あの握り方でよくバックハンドボレーができるなぁ、と感心してしまいます。
でも実際にプレイされてる方にとっては当たり前なんでしょうね。
人の数だけ考え方があるのと同じで、握り方もフォームも人の数だけ存在するんですね。

それを無理に変える必要もありません。
自分が一番楽しめるテニスを、自分らしいテニスを目指しましょう。
[PR]

by nozoharu-deepblue | 2007-11-01 20:00