旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
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市民団体3Rから

興奮していたため写真を撮ってくるのを忘れてしまいました。

昨日、横浜市民団体戦。
3R、4R、QFを行いました。

結果は見事勝ち残りベスト4進出です。

3R、相手はファインTA。
前回途中サスペンドとなっていたのでまた最初からやり直しです。

結果は4勝1敗。私のダブルス2だけ敗れてしまいました。
くやし~。次は頑張るぜい。
本日団体戦、初参戦の林選手(横浜国大4年生)がシングルスで金星。

4R、相手は日立。
林選手を温存のためダブルスに起用。そのため、なんと私がシングルス。
市民団体でシングルスに出るのはまじめて。でもどうにか勝ちました。
結果は5勝全勝でした。

そしてQF、相手は亀の甲山TC。
昨年もQFで対戦して私達が敗れました。
リベンジなるか。

4面同時進行でスタート。
私はダブルス2で出場。
シングルスを2つ(6-0と6-3)先勝。早くもリーチ。
隣のダブルス1も大接戦。しかし、5-7で敗れる。
反対のコートでやってるダブルス3の途中経過は0-3。やばそう。

私のダブルス2は5-3で相手のサービスゲーム。
2度マッチポイントを握るがものにできず。
5-4から私のサービスゲーム。あっさりブレークされ5-5。
5-6で私のペア・岩本選手のサービスゲーム。
ここでは2度相手にマッチポイントがありましたが、どうにか凌ぎタイブレーク突入。

6-3でトリプルのマッチポイント。私のサーブ。
トスが少し後ろに上がるも強引に打ってしまう。

幸か不幸かサイドにいい感じのナイスサーブ。
相手は必死にロブリターン。

私の上に来るなよ。と願えば願うほど私の上にくるもの。
こういうときミスするんだよなぁ、と70%くらいで打つ。

入りましたよ、相手コートに。
ワンバウンドしたボールは戻ろうとしてきた相手プレーヤーの正面に行き身体に当たってジ・エンドとなりました。

やりましたぁ~、勝ちましたぁ!ベスト4だぁ!

ホッとしたと同時に疲れがでてきました。
ダブルス3は結局3-6で敗れ、トータル3勝2敗で我がDeepBlueの勝利となりました。

シングルスで3勝した横山督選手の安定度は抜群でした。

そしてシングルス2勝、ダブルス1勝のニューパワー林選手も見事でした。
やっぱり、若さかな?思い切りのいいプレーは素晴らしかったです。

あとはみんな仲良く2勝1敗でした。

さあ、次戦は8月2日。
場所は同じく三ツ沢公園。
相手は昨年優勝の第1シードとつかTC。
どうなることやら、楽しみです。

愛するDeepBlueのみなさん、暑い中お疲れ様でした。
ナイスプレーでした。
また、暑い中毎回毎回差し入れを持って応援に来てくれる山田冨美子さん。
私や他のメンバーのスクール生のみなさん。
どうも、ありがとうございました。

まだまだ夏は続きます。
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by nozoharu-deepblue | 2008-07-27 06:46

自己承認

みなさんはどれくらい自分のことが好きでしょうか?

人は例外なく自分に一番興味を持っているそうです。

ただ、自分を好きかというとそうでもないようです。

私は先日、セミナーで自分の長所を3分間で50個挙げる実習をしました。

なんと19個しかでませんでした。

帰宅してからなんとか50個見つけました。(かなり強引に・・・)

手帳に記入して毎日見るようにしています。

自分を好きになる、愛する、大切にすることは大変重要です。

私は12年ほど前に結婚しましたが、そのときの神父さんの言葉

「人は誰でも自分が一番大切です。その自分と同じように相手のことを大切にしなさい。」

でした。

「自分以上に」でなく「自分と同じように」というところがポイントですよね。

自分をもっともっと愛せないと、相手のことを愛せない。

自分をもっともっと大切にしないと、相手のことを大切にできない。

昔は、こんな考え方恥ずかしくてできない。って思ってました。

でも、考えてみるとテニスの試合で競ってて、終盤追い詰められたときに、「やっぱり自分はダメなんだ。」と考える人と「私はできる。私は自分が大好きなんだ。もっと自分を信じよう。」と考える人では結果が変わってきます。

一流アスリートの方達は例外なく自分を大切に、そして愛してますね。

自分を好きになる。大切にする。そう自己承認をしましょう。

私は、自分の子供達にもいつも承認の言葉をかけるようにしています。

親のプラスの声がけは大切だと考えます。

一生懸命、あきらめない、自己承認。

私の愛妻が試合で好成績を出せるのはこの辺が素晴らしいからかもしれません。

技術や体力ももちろん必要ですが、この「考え方」は最重要だと思ってます。

暑い日が続きますが、今日もベストを尽くしましょう!
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by nozoharu-deepblue | 2008-07-24 07:03

団体戦の夏

毎日暑い日が続きますね。

熱中症には要注意です。

21日(月・祭)は横浜市民団体戦の女子の部が日野中央でありました。

我がDeepBlueの女子部4RとQFがありました。

結果は4R対Team Coke戦2-1で勝利。

QF対FELSEN戦は1-2で敗退でした。

どちらも1-1で最後のダブルスにポイントがかかる接戦でした。

市民団体は、男子は5ポイント(2単3複)、女子は3ポイント(1単2複)で行われます。

男子は2-2、女子は1-1で最終ダブルスにポイントがかかることもよくあります。

もちろん、私にも最終ダブルスの経験があります。

個人戦にはない緊張です。
チーム全てを背負って戦うわけですからプレッシャーは相当です。

経験上、この最終ダブルスで敗れた人はほぼ泣き崩れます。

自分のせいでチームが負けたと自分自身を責めてしまうからでしょう。
責任感の表れですね。

チームのために一生懸命戦った仲間を責める人はいません。
「また頑張ろうね。」しかありません。

チームが一つになるときだと思います。

あと、団体戦では試合中のコーチングが認められます。

以前のブログに書きましたが、テニスの個人戦では試合中コート外の人からのアドバイスを受けると失格となります。

しかし、団体戦では大丈夫なのです。

デビスカップ、フェデレーションカップもコートチェンジの際、ベンチでコーチと話せます。

これも団体戦の楽しみ方の一つかもしれません。

応援にも力が入ります。

学生時代を思い出します。

横浜のテニスの夏はかなり熱いです。

さて今週土曜日は男子が3Rです。

暑いだろうなぁ。

メンバー集まるかなぁ?

そして、ジュニアの強化練習も始まります。

みなさん、体調管理気をつけましょう。

水分補給も大切ですが、やはり重要なのは睡眠でしょう。

暑くて寝苦しい日が続きます。

それでも、輝くためにベストを尽くしましょう!
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by nozoharu-deepblue | 2008-07-23 07:01

手帳をつけよう

私は学生の頃から手帳をつけるのが好きです。
スケジュールを管理するのが好きでした。
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月間予定。
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週間予定。
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その日の予定。

7月17日に手帳の使い方のセミナーを受講してきました。

手帳は単なるスケジュール帳ではないということでした。
自分の目的・目標に対して計画を立て実行するためのツールということです。

そして、毎日こまめに手帳に目を通す習慣をつけることが大事とのことでした。

毎日、計画を立ててそれを実行するのは簡単ではありません。

計画通りに行かないことのほうが多いかもしれません。

しかし、逆をいうと計画通りに行動できれば手帳をつけて行動を管理する必要はありません。

そんな弱い自分を承認してあげることが大切ですね。

テニスの上達も、無計画よりは計画的なほうがいいと思います。
計画通りに行かなくても、それができるまで続ければ必ず上達します。
上達の仕組みはそうなってます。

うまくできなかったことを反省するのもいいですが、私はうまくできなくても努力をした自分自身を承認してあげることは特に重要だと考えてます。

うまくいかなかった。⇒私はダメなんだ。

違いますね。

うまくいかなかった。⇒じゃあ、これからどうする?

これをひたすら繰り返すこと。

人の内に秘める可能性は無限大です。
自分の可能性を信じましょう。

暑くなってきました。
熱中症には気をつけてテニスをしましょう!

みなさまのこれからの素晴らしいテニスライフを応援します。
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by nozoharu-deepblue | 2008-07-19 17:08

市民団体戦初日

7月13日、横浜市民団体戦がありました。
我がDeep Blueは日野中央公園で2,3Rを戦いました。

結果は3Rサスペンド。
次回、最初からやり直しとなりました。

初戦となった2Rの対戦相手はテニスプラザ戸塚。
いきなりダブルス1を落としましたがあとの4本を取り4-1で勝利となりました。

私は岩本選手とダブルス2に出場。
岩本選手のスーパーリターンに助けられ6-3で勝てました。

試合中、私は緊張からかサービスダッシュをするもののファーストボレーはほとんどミス。
相手コートに入らない。
練習不足を痛感いたしました。

まあ、でも団体戦なので私が落としても他の強豪?メンバーが控えていますのでどうにかなるどろうとは思っていました。他力本願。
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3Rはダブルス1勝1敗でサスペンド。
次回、多分26日三ツ沢公園で行うと思います。
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向かって左から岩本選手、原田選手、敗戦後の芦野選手。

実は今回、メンバー8名が集まるか微妙で1週間前には棄権を覚悟しました。

それでもどうにかギリギリの8名が集まりました。
みんな、どうもありがとう。

次戦の集まりはどうなることやら。不安です。

翌日14日は、私達夫婦の12回目の結婚記念日でした。

仕事後、花束を買って即帰宅。

ささやかな12周年パーティー。

子供達に説明してもわかってもらえず。

今日から13年目スタートです。

輝きましょう!!!
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by nozoharu-deepblue | 2008-07-15 07:01

ウサギとカメ

昨日は女子ダブルスシリーズのアドバンスクラスが開催されました。

今回はキャンセルが続出して7組のエントリーとなってしまいました。
ドロー構成上もう1組いたほうがいいと思い前日急遽、私の愛妻・美紀選手ジュニアクラスの二ノ宮選手(高校3年生)にお願いしてどうにか8組のエントリーとなりました。

いきなり組んだペアで苦戦しつつ、強豪犇く中なんと優勝してしまいました。お見事!
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ついでに私のバックハンドもどうぞ、、、(意味不明)
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話はコロッと変わりますが、みなさん「ウサギとカメ」の話はご存知だと思います。
ウサギとカメが競争して、途中ウサギは昼寝(サボリ)をしてカメが勝つという話です。

子供の頃、「過信したり怠けたりしてはいけないよ。」的な教えを受けました。

さて、この話の捉え方ですが、「なぜ、ウサギはカメに負けたのでしょうか?」

「ウサギがさぼってカメはさぼらなかったから。」ですよね。

実はおもしろい捉え方があるのです。

「ウサギはカメを見てしまったが、カメはゴール(目標)だけを見ていたから。」

どうでしょう?いいと思いませんか?

カメがウサギを追い抜いた後、カメもウサギをみてしまったらサボっていたかもしれません。

テニスの試合中、3-0や4-1または5-2リードというとき、つい相手との差を見てしまいます。3ゲーム差がある。少し余裕を感じてしまいます。そこに落とし穴があります。

サービスゲームにしたら1ブレイク差であったりもします。

実際、私も4-1リードから逆転負けをしたことも1-4ダウンから逆転勝ちしたことは何度もあります。

リードしたとき、相手との差をみるのではなくゴール(目標)に焦点を合わせることは大変重要になります。

リードされてるときも、同じだと思います。ゴールを目指すことだけに集中できれば挽回できていた、なんてこともありますね。

テニスは試合中、気持ちが変化します。(テニス以外でもスポーツ全般)
目標に焦点を合わせることは気持ちをコントロールするうえで重要な技術だと思います。

梅雨明け間じか。

今年の夏も暑そうです。

体調管理をしっかり行って乗り切りましょう!
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by nozoharu-deepblue | 2008-07-11 07:00

人生いろいろ

7月3日(木)~5日(土)までダイナミックアドバンスコースにアシスタントとして参加してきました。
私はちょうど1年前にこのコースを受講しました。
今回はアシスタントです。受講生の願望の成就に貢献したいと思い、頑張ってきました。

今回、私のテーマは「傾聴すること」「質問すること」「迷ったら黄金律で。。。」と決めてました。

トレーナーは佐藤英郎先生。ディレクターは渚さん(後ほど詳しく紹介します。)アシスタントのリーダーに嶌村さん。私を含め8人のアシスタント。シニアプロスピーカーの谷中信彦さんもいらっしゃいました。

そして、何より素晴らしかったのは48名の受講生のみなさんでした。

48通りの人生、48通りの生き方を知りました。

それぞれの方の話を聴いて感動しました。泣きました。過去に辛い苦しい思いがある方もいらっしゃいました。

でも私にできることは何だろう?と考えたとき、その人の過去に同情しても何も生まれない。と思いました。

それより、その人の存在を承認すること。その人に出会えたことに感謝。
そして、その人の未来を応援し励ますことだと思いました。

テニスでも済んだポイントに「ああすべきだった」とか「もっとこうするべきだ」とか言うのではなく
「大丈夫」「頑張ろう」という承認と励ましを大切にしたいですね。

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私が担当したグループです。チーム名は「ドラゴン」。昇っていこうという意味です。
素晴らしいみなさんでした。

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「歩くコミットメント」ディレクターの渚さんです。

渚さんのつくった言葉で「やるか、するか、イエスか、ハイか。」という言葉があります。
4つの中から選択しなさい。ということです。

実は私は自分の試合中、丁寧にいこうかチャレンジしようか迷ったとき、この言葉を唱えます。
当然チャレンジします。
もちろん、その結果失敗することもあります。
でも、もしチャレンジしなかったら私は失敗すらできなかったことになります。
平凡を選択したことになりますね。

そしてコース終了後、すごくうれしいことがありました。

3月にボース・ウィン・マネジメント・アドバンスを一緒に受講した仲間から花束が届いたのです。しかも全員からのメッセージカード付き。
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うれしかった。感激でした。最高の3日間でした。
またいつかアシスタントやりたいな。

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アシスタントに共に入った金澤さん(向かって右)。北海道から来たんですよ。ソニー生命のトップセールスマンです。10月に(たぶん)ベーシックプロスピーカーになります。

向かって左は今回はアシスタントに入ってませんが、BWMA同期のけんちゃんです。
わざわざ私に花束を届けるために来てくれました。感謝です。

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今回のアシスタントの紅2点。ももへい(向かって左)とごっちゃん(向かって右)。
やりきってましたね。素敵でした。

この3日間で一番成長したのは私かもしれません。

ありがとうございました。

最後に、2泊3日の研修に参加することを認めてくれた愛妻・美紀に感謝です。
二人の子供達にも感謝です。

今回の研修にアシスタントとして参加して、家族の素晴らしさを改めて学びました。

長くなりました。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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by nozoharu-deepblue | 2008-07-07 00:14