旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
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民話の会と作品展示会

私の子供の通う保育園の行事に3才の息子と参加してきました。
4才のお姉ちゃんはママと有明のテニスのイベントへ行きました。

民話の会。
プロの語り部の方が話してくれます。
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紙芝居や本を読み聞かせるのではなく、身振り手振りを使って上手に、そして楽しく話を聞かせてくれました。
子供達も自然に話しに夢中になってました。

挨拶や拍手も練習しました。

語り部の川島先生の話は、ほとんど私達親へのメッセージでした。

人の話を聴くことは大切ですね。
特に子供と話すとき、つい上から目線になってしまいます。
親の言いたいことばかりが優先されて子供の話を聞こうとしていないことはしばしばあります。

同じ目線で話す。大事なテーマです。

それから展示会を見に行きました。
子供達が春から最近までで作った作品が展示してありました。
私は当然、自分の子供の作品を見つけてはカメラで撮影しました。

すべての作品が上手に見えます。
ダ・ヴィンチやピカソもこういう絵から描き始めたんだろうなぁ、などと考えておりました。

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そこへ、ママと娘が有明から合流。

家族4人で展示会を見てランチへ向かいました。
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by nozoharu-deepblue | 2009-01-31 16:42

私って、すごいの?

選抜室内後の筋肉痛も癒え、ようやく通常モードです。
大会終了後、多くの方から「すごいね~。」と声をかけていただきました。
ありがとうございます。

何がすごいのか?
シード選手(過去に優勝されてる方)に勝ったこと?
逆転勝ちしたこと?
単純にただがんばったこと?

いろいろあると思います。

でも、私の中ではそんなにすごくはないな、と自己評価してます。

試合中、対戦相手は自信を持ってベストを尽くしてプレーしてくれます。
私も自分にできるベストを尽くしました。特に気持ちの面で負けないようにしました。

私が勝っても、何の不思議はない。
可能性は無限大。

そう思ってプレーしました。

以前、ブログに書いたかもしれませんがドローというものは過去の実績によって作られます。
強い人にシードが付きます。
正確には、前日までの強い人(強かった人)にシードが付きます。

それ(ドロー)に惑わされてしまわないようにしました。

コートに立ったら50対50。
誰にでも勝つ確率は50%あるのです。

決して、高ピーになってるのではありません。

多くのトップアスリートはみな謙虚です。
私も見習うべく謙虚でありたいと努力しています。

でも謙虚遠慮は違います。

私なりの解釈ですが、遠慮は自分の本音ではないと思います。
本当はそうしたくない、そう思ってない。
自信を持ちたいのに持たない。持たないふりをする。

謙虚は本音です。
言い方を変えると「一喜一憂しない」ことだと思います。

アテネ五輪の野球、日本代表が負けたとき長嶋茂雄さんが選手に送った言葉
「勝って驕らず、負けてくさらず。」
だと思うのです。

選抜室内に出て、負けたけど自信が持てました。
自分の強みを活かせました。

私はすごくないですよ。

それか、人はみんなすごい存在なのではないでしょうか。。。
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by nozoharu-deepblue | 2009-01-30 06:54

亡き母へ

今日は私の母の命日です。
もう3年経ちました。
胆管癌でした。享年75才。

母はバドミントンをやっていて子供の頃、私は一緒に連れていかれました。
母が練習してる間、私は遊んで待ってました。

今、私はテニスコーチをしています。
主婦の方が子供を連れてくるときもあります。
レッスンの間待っているお子さんを見ると昔の自分を思いだします。

母は裁縫が得意で、ラケットケースやシューズケース、小物入れなどを器用に創り、友人にプレゼントしていました。
母の友人は、母の手のことを「魔法の手」と呼んでいました。
母はとても友人を大切にする人でした。

四十九日の法要のとき、母の幼馴染が20名以上参列してくれました。
お寺の住職は、「私の長い住職生活のなかでも初めてのことです。」と言ってました。
友人を大切にして、友人に愛されていたんだなぁと感じました。

私の中にも、そういう部分があります。
母からもらった大事な宝物です。
私の子供達にも友達は大切にしてほしいと願ってます。

私のスクールに来る子供達にも、友達を大切にすることを伝えています。
二人一組の練習など協力することを指導しています。

これからも大切にしていきたい。

しつこいくらい、、、改めて母に感謝です。

どうも、ありがとう。
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by nozoharu-deepblue | 2009-01-28 06:44

身体が・・・痛い。。。

横浜選抜室内選手権45才以上の部初日、行ってきました。
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横浜国際プールにダブルス・パートナー金子さんと9:00に待ち合わせてプラクティス。
コートはいい感じで早いです。
サービスとスマッシュが天井の照明の関係で戸惑います。
プラクティスのあとは着替えて待機。
試合は12:30の予定。

久しぶりに会った人達と談笑。
すると、、、やってきましたチビッコギャング2匹。
ノゾミ&ハルトシが応援に来てくれました。(本人達は応援と思ってませんが。。。)
愛妻からおにぎりを受け取り食べる。これで大丈夫(ピース)。

シングルス初戦の相手は笠松選手。今大会第2シード。
2回優勝されてます。強いです。
強烈でアベレージのいいサービスが武器です。
ボレーもこれまた上手い。見事なボレーをたくさん決めていただきました。

私が先にサービスダウンし、追う展開。
これ以上ゲーム差を離されないように粘る。
46のときの笠松選手のサービスゲーム。
リターンをスライスにしてスピードをセーブ。
ファーストボレーに対処できるようになってきました。
そして更にスライス・パス。(ロブを予測してくれてるはず。。。)
成功。。。ブレーク・バックして56。

ブレークした後のサービスゲームは落としやすいもの。
私のスマッシュミスで、ピンチ。。。
を招くも、、、キープしました。66で並びました。

勢いがついてまたまたブレーク。76でついにリードしました。
そして私のサービング・フォー・ザ・マッチ。
よく落とすんですよね。ここで。でもなんか、「行ける」って感じたのです。

30-40でブレークポイントを取られたのに「ここから挽回できちゃうんだよなぁ。」って根拠もなく思ったのです。

「思考は現実化する」

本当に挽回して勝ちました。
最後は私のバックハンドが笠松選手の足元に沈んでボレーミス。
86で勝利。選抜室内4度目の出場でシングルス初勝利です。

嬉しかった。。。でも、すごく疲れた。
このあと、ダブルス。そして勝ったからシングルスももう1試合。

ガーン。。。ウェアは2枚しか持ってきてない。
あれ?負ける気だったのか?
とりあえず着ていたウェアをハンガーにかけ乾かす。
ウェアを用意してくると「取らぬタヌキの皮算用」になるんですよね~。

休憩後、ダブルス。対戦相手は第1シードの大浦・清板ペア。
本大会8連覇中。阻止したい。
出だし、いきなり大浦選手のサービスゲームをブレーク。
行けるぞ!

負けました。58。。。
そのあとのシングルスも大浦選手に58で負けました。

今日の3試合を振り返ると、
自分の強みを活かせたと思ってます。
とにかくバックハンドは迷わず打ちぬく。振りぬく。
そして、やっぱり私の武器はロブです。

次回はこの強みをもっと活かせるような工夫をしていきたいと思います。

悪かったところは、、、ありません。ていうか気にしません。
多分、私にはコントロールできません。
しても気分が悪くなる。
気分がよくなることを選択していきます。

会場で応援してくれたみなさん、ありがとうございました。
運営役員のみなさん、ありがとうございました。
そして、丸一日会場で応援してくれた愛する家族に感謝です。

どうも、ありがとう。
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by nozoharu-deepblue | 2009-01-25 07:45

横浜選抜室内選手権大会

明日、1月23日から3日間、横浜国際プールで横浜選抜室内選手権大会が開催されます。
毎年この時期に行われている大会です。
選手は選抜された人のみ。
種目は、一般男女のシングルス、ダブルス。
男子45才以上のシングルス、ダブルス。
女子40才以上ダブルスの7種目です。

私は過去に一般で3回ほど出場したことがあります。(結果は触れません。)

今回45才以上の単・複に出場します。
正直、出れるだけだ嬉しい。。。
でも、出る以上は勝ちたい。。。

ドローを見ると、単複どちらもいきなりシード選手との対戦(汗)。
楽しんできたいと思います。(本当に楽しむだけかもしれない。。。)
ん~、弱気。。。

ちなみに本大会の第4回~第7回までシングルス4連覇をしている尾崎健長さんは私の大学時代のサークルの先輩です。
私のダブルスのパートナーの金子信也さんが1年上で、その1年上の先輩が尾崎健長さんなのです。
ちょっと自慢してみました。

一般女子シングルスにグレイスTCから二ノ宮沙梧選手が出場します。
一般男子ダブルスにはDeepBlueから芦野・石井ペア、
一般女子ダブルスには同じくDeepBlueから石田選手が長谷川選手とのペアで出場します。

最終日、決勝の前にジュニア対象のテニス講習会もあります。

国際プールへの入場は無料です。
みなさん、是非応援に来てください。
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by nozoharu-deepblue | 2009-01-22 15:52

出会いに感謝

ある方(スクール生Aさん・男性)がテニススクールを仕事の都合で退会した。
Aさんに初めて会った頃の私は、Aさんを少し変わった人だと思った。
他のスタッフも思っていたようだった。

Aさんは私のクラスによく振替受講にきた。
正直、彼が振替にくると私は神経質になった。

あるとき、レッスンでAさんの行動が他のスクール生に迷惑だと感じた私はレッスン後、彼に注意をした。
今思うと、ものすごい外的コントロールを使った。
外的コンントロールを使うということは、相手を「人」ではなく「物」として見ていた。

彼を変えようとしていた。
彼の行動を批判し、文句を言った。
ものすごく反省してます(汗)。。。

そして、私は選択理論心理学に出会った。

「他人と過去は変えられない。自分と未来は変えられえる。」

「人はみな違う。お互いの違いを認め合おう。」

などを学んだ。

すぐには実践できない。
継続学習していくうちにわかってきた。

私がAさんにしなければいけなかったのは、存在を承認することだった。

徐々にAさんのことを認めることができるようになり、彼の長所、素敵なところはどこだろうと見ることができるようになった。

Aさんのとにかく素晴らしいのはテニスが大好きなところ。
ものすごい向上心を持っているところ。

それを認め、Aさんに常に伝えるようにした。

Aさんと私の関係はよくなった。

Aさんに出会って私は成長できた。
大変感謝している。
ありがとうございました。

Aさんを変えるのではなく、私が変わることができた。
ありがとうございました。

人間関係はおもしろい。
多くの人との出会いで私は変わってきた。
変わる選択をしてきた。

「あの人変わってるね。」とよく言ったり聞いたりする。
そんなことは当たり前なんだ。
人はみんな違うんだから。
その人から見たら、変わっているのは私の方なんだから。
「変わってる」ではなく「私とは違う」が正しいんだ。

Aさんがスクールを去っていくのはものすごく寂しい。

最後のレッスン(他のコーチのクラスを受講)のあとAさんから話しかけてきてくれた。

Aさん:「お世話になりました。」

私:「こちらこそありがとうございました。ずっとテニスを続けてください。また会いましょう。」

私からAさんに握手を求めた。

握手をしたときのAさんの少し照れたようなうれしそうな表情が私の胸に深く刻み込まれた。
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by nozoharu-deepblue | 2009-01-20 06:56

新春『超』達成力セミナー

1月17日(土)アチーブメント(株)の新春セミナーに参加してきました。
タイトルは『超』達成力セミナー
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講師は青木仁志社長と佐藤英郎取締役・主席トレーナー。

13:00から始まる本セミナー。12:00から受付開始。
早めに行くのが私の性格。
12:00ちょい過ぎに到着。

すると、、、なんと、、、すでに長蛇の列。
700名ほど集まったそうです。すごい(汗)。。。

Ⅰ部が佐藤取締役の講演でした。
「決断」することを強くメッセージされてました。

「決断」は決めることと、断つこと。
何かを手に入れようとするなら、何かを失うこと。
テニスで何かタイトルを手にしようとするなら、練習のために多くの時間を費やします。
時間を失ってますね。(ほとんどの方は夢中になってるので「失う」という感覚は持ってないと思いますが。。。)

それと過去の実績は(あまり)関係ないということでした。
誰でも最初は何の実績はない。
何の根拠がなくても「私はできる。やれる。」という強い「思い込み」から始まっている。
心に響く強いメッセージでした。

あと、今100年に一度の世界同時不況と言われてますが、それは解釈だということです。
この時期を100年に一度のチャンスと捉えている方も大勢いるとのことです。

Chance、Challenge、Change(チャンス、挑戦、変化)という3つの「C」も言っていました。
いい言葉だなぁと思いました。

テニスも「C」ですよね。

Control…コントロール
Concentration…集中力
Confidence…自信
Combination…コンビネーション
Condition…体調

なんてよく言われます。

更に選択理論の創造性も「C」です。
Creativity

う~ん、「C」ばっかりですね~。
と感じる時間でした。

Ⅱ部の青木社長の講演では、
「毎日、早起きして自分の目的・目標を確認すること。今日やる行動がそのために必要かどうか確認すること。」
を強くメッセージされてました。

超満員のセミナーは休憩を入れて2時間半。
あっという間に終わってしまいました。

寄り道せず、まっすぐ帰宅。
家族で食事をしました。

今年一年、今一度目標を明確にしてそれを目指していこうと思いました。
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by nozoharu-deepblue | 2009-01-18 07:46

第13回グレイスオープン女子ダブルス

1月15日、16日、グレイスオープン女子ダブルスが開催されました。
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大会当日は好天に恵まれました。
と言っても今年一番の寒さでもありました。

そんな寒さを吹っ飛ばすような素晴らしい試合の連続でした。
32組募集が今年は24組のエントリー。
近年では初の定員割れでした。

当初、2Rのみ1セットマッチの予定でしたが、ドローの構成上全ての試合が3セットマッチになりました。

観戦していて、やっぱりテニスは3セットマッチだなぁ、と感じました。
第1セット・ダウンか逆転勝ちしたり、シーソーゲームになったり展開は様々です。

フルセット戦うと2時間半くらいかかります。
長時間、集中力を保つのも大変です。
「なかだるみ」のような時間も訪れたりします。

出場選手のみなさんは見事な集中力でした。
そして、常にパートナーを気遣い、励まし合って、楽しくプレーされてました。
支え合うっていいですね。
ボース・ウィンですね。

ダブルスっていいなぁと見ていて感じました。

入賞のみなさんです。
ベスト4、大谷晶子・松田みさきペア(ミズノテニスプラザ・YSC)
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キラキラ系ね。。。
準決勝第2セット、タイブレーク頑張りました。
大谷選手のフォアハンドはぶつけられたらKOです。
以前のブログにも書きましたが、みさき選手が高校2年生のときに知り合いました。
テニスは“すごく”なりましたね。
もう私ではかないません。でも今度練習してね。。。

同じくベスト4、硎野香織・星野ひとみペア(YSC・メガロス横濱)
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3位決定戦はないんですよ。。。
準々決勝の接戦でも見事なコンビネーションでした。
これからも、フォアハンド打ちまくってほしいなぁ。。。
お二人のフォアハンド。。。欲しい。。。

準優勝、笹谷恵理子・永重あゆみペア(南林間TC・YTC ザ センター)
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永重選手、本大会3回目の準優勝。。。
身近に感じます。
フルセットを2試合、タフでした。
決してあきらめない姿勢に感動しました。
来年こそ優勝してください。。。

優勝、小野裕香子・菅原友季子ペア(DIO湘南・YTC ザ センター)
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お揃いのウェアでかっこよかったですね。
常に落ち着いてプレーしていたのが印象的でした。
表彰式の写真も撮り慣れてますね。
小野選手、3連覇お見事です。
4連覇目指してください。

優勝ペアには新横浜グレイスホテルの食事券とシューズと缶チューハイ1箱が贈られました。
ご協賛いただいた(株)グレイスホテル、(株)ワークの渋谷代表に感謝申し上げます。
ありがとうございました。

今大会にご参加いただいた選手のみなさん、ありがとうございました。
グレイステニスクラブの会員のみなさん、ご協力いただきありがとうございました。
応援、観戦に来ていただいたみなさん、ありがとうございました。

多くの方に支えていただき今大会を終えることができました。
ホッとしています。

大会終了は14:30。
片付けをして帰宅。
そして愛妻と保育園へ子供の迎えに行きました。
子供達は喜んでくれて、手をつないで帰りました。
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by nozoharu-deepblue | 2009-01-17 06:52

信頼と尊敬

更新が遅くなりました。
1月9日10日の2日間、アチーブメント株式会社のボース・ウィン・マネジメントを再受講してきました。
昨年の1月に受講して、10月にアシスタントをしました。

ボース・ウィンというのは「双方勝利」という意味になります。
言い方を変えると「敗者をつくらない」ということになります。

この考え方や関わり方は人間関係で非常に重要になると私は思ってます。
コーチと選手の関係にも必要だと感じてます。

コーチの考え方を選手に押し付けるのではなく、あくまでも提案します。
この提案に対して選手がどのような選択(同意か反対)をしてもコーチは選手を支援し続けなければなりません。

常に選手の願望にフォーカスして、共有することが大切だと思うのです。
選手が達成している状況をイメージしてそれを共有すること。
「ゴールの共有」というそうです。

マネジメントとなっているのでこの研修は企業向けと思われがちですが、私はスポーツの世界でも共通していて、やはり良い人間関係がなければ成果は得られないと思ってます。

ボース・ウィン・マネジメントは単に人間関係を良くする研修ではなく、圧倒的な成果を追及します。

いろいろな実習をしながら学びます。
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体験する中で、「ああ、現場がでてるなぁ。」「普段はこんなことしてるんだなぁ。」と感じます。

相手に対して常に信頼して関わることは簡単にはできません。
どうしても自分中心な自分がいます。
だから、テニスの練習と同じように継続学習は大事なんですね。
トレーナーの篠田真宏先生。
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今週木曜日はグレイスオープン女子ダブルスです。
素晴らしい信頼のダブルスが繰り広げられると思います。

選手のみなさん、健闘を期待します。
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by nozoharu-deepblue | 2009-01-13 05:47

2009女子ダブルスシリーズ~事前対応

今年の女子ダブルスシリーズが始まりました。
昨日はビギナークラス第1戦が開催されました。
今年の初戦ということで出場選手みなさま気合い入ってましたね。

予選(3チームによるブロック)から大接戦。
素晴らしい試合が展開されました。

決勝が終わったのは夕方6時前。
いや~、長かった。過去一番長い大会だったのではないでしょうか。

その大接戦を制したのは、中島・武者小路(OTS・ジュエ)ペアでした。
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おめでとうございます。
次回からアドバンスクラスで頑張ってください。

また、出場されたみなさま、寒い中ありがとうございました。

2月、3月のアドバンスクラスはまだ空きがあります。
みなさま、勇氣を持ってチャレンジしてください。


さて、たまには道具の話です。
試合前、ガットが気になったことはありませんか?

ナイロン・ストリングは週1回約2時間プレイされる方で3ヶ月で反発力が落ちてしまうと言われています。
ガットは張り上がったときから伸び始めます。

伸びきったガットで試合をするのと、新しいガットでするのでは当然パフォーマンスも変わってきます。
ですから、細めな張替えをお薦めします。

ただ、ときどきこういう方もいらっしゃいます。
「コーチ、明日試合だから今日中に張り替えて。」
とラケットを持ってくる方。

決して悪くはないのですが、コーチの都合で張れないこともあります。

試合があるのはもっと以前にわかっているのですから、そこから逆算していつ頃ガットを張り替えればいいかスケジュールを組むことも大切です。
その時点から試合は始まっているのです。

プロは大会前、ガットはもちろんコートサーフェスや使用ボールもその大会に合わせて練習します。
同じことをするのは難しいかもしれませんが、真似できることはやりたいですね。

是非、事前対応をして試合に挑みましょう。

2009年もグレイステニスクラブのイベントをよろしくお願いします。
みなさまのご参加をお待ちしております。
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by nozoharu-deepblue | 2009-01-09 06:54