旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
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<   2009年 02月 ( 15 )   > この月の画像一覧


本年アドバンスクラス第1戦

2月5日木曜日、今年のアドバンスクラス初戦が開催されました。
9組のエントリーでした。
寒すぎることもなく選手はプレーしやすかったと思います。

今年の第1戦・優勝ペアは倉科・田中(横浜ガーデンTC)ペアでした。
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おめでとうございます。

準決勝はリードしていたのを追いつかれてタイブレークにもつれ込む大接戦。
その勢いで決勝も制しました。

ご参加いただいた選手のみなさん、ありがとうございました。

今年のみなさまの活躍を期待しています。

娘が起きてきて私の膝で寝ております。
キーボードを打ちづらいので今回はこの辺で失礼します。
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by nozoharu-deepblue | 2009-02-06 06:39

ライバル

全豪オープンが日曜日に終わりました。
男子シングルスはナダル選手、女子シングルスはウィリアムズ選手が優勝しました。
おめでとうございます。

ナダル選手は初優勝。
準決勝、決勝とフルセット(5セット)を勝ち抜きました。
タフですね。素晴らしいです。

男子準優勝はフェデラー選手でした。
昨年の全仏、全英、に続いての両者での決勝。
ナダルは3連勝。レッドクレー、グラス、ハードと3つのサーフェスでフェデラー選手に勝ちました。
誰もが認める世界No.1選手です。

対してフェデラー選手。決勝後がっかりしてました。
表彰式ではスピーチできず涙を流していました。
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私がテニスを始めて今年で28年になりますが、表彰式であそこまで泣いてしまった選手はみたことがありません。
(ん?一度ナブラチロワが泣いていたかな?)

どんな思いだったのかな?
あの涙を見て、みなさんはどう思ったでしょうか?

私は「人」っぽくていいなぁと思いました。
4大トーナメントの表彰式に立っていることだけで素晴らしいことです。
どんな素晴らしいチャンピオンも私と同じ人間なんだなと思いました。
私が試合で負けて落ち込むなんて100年早いなと思いました。

ナダル選手のフェデラー選手への気遣いも素敵でした。
フェデラー選手の肩を抱き、優しく語りかける姿はテニスをプレーしてるときの剛健さを忘れさせました。

お二人とも素晴らしいチャンピオンだと思います。
お互いの存在が自らを成長させているんでしょうね。

ライバルっていいですね。
決して相手を憎まず、尊敬し承認し合っている。
そしてなにより、感謝しているんだなぁと感じました。

今年の全豪オープンの最後は試合内容よりも表彰式が印象的でした。
ずっと忘れない表彰式になると思います。

私も常に感謝の気持ちを忘れずに、大切に持ち続けたいと感じました。

ナダル、フェデラー両選手に感謝です。
ありがとうございました。
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by nozoharu-deepblue | 2009-02-05 06:30

グランドルールの5段階

よくスクール生に言われることがあります。
「コーチの言ってることは、頭ではわかるんだけどなかなか実践できない。」

そうですよね。わかります。
逆に頭でわかったことが即実践できたらつまらない。ってことでしょうかね。

私は自分の言ったことをすぐにできるようになってほしいとは思ってません。
私のしていることは情報の提供にすぎません。
選択肢をあたえてるつもりです。

私自身もわかったことができるようになるまで、時間がかかってます。
かなり多くの時間を費やしてます。

そこでアチーブメント(株)の能力開発の5段階を紹介します。

レベル1、知る(知識)
レベル2、わかる(理解)
レベル3、行う(実践)
レベル4、できる(習得)
レベル5、分かち合う(貢献)
〈参考文献「21世紀の成功心理学」 青木仁志著 アチーブメント出版〉

「知る」「わかる」と「行う」「できる」の間には習慣の壁があります。
この壁を突破しないといけません。

突破するために必要なことは、(私なりの解釈ですが)継続することです。

【代価と報酬の原理】求めるものに対しては正当な代価の先払いをする。

技術の習得を求める場合、時間努力などといった代価の先払いが必要です。

そして、できるようになるまであきらめないという決意も大事ですね。

レベル5の分かち合うは、自分ができることを自分だけのものにせず周りの人と分かち合おうということです。

以前のブログに書きましたが、教えることは最高の学習法です。
自分が行っていることでうまくできてることは是非周りの人に伝えてあげたいですね。

このとき気をつけていただきたいのは、あくまでも情報提供であることです。
決して、自分の考えや意見を相手に押し付けないことです。
自分はこういうふうにやってるよ。というような自分の経験を紹介するような形がいいと思います。
相手が何を選択しても、それを承認して支援する姿勢を持ちたいですね。

「コーチの言ってることは、頭ではわかるんだけどなかなか実践できない。」
これは当たり前のことだと思います。
この考えに頭が支配されないようにしてください。

「必ずできるようになる。」とのんびり自分を信じていきましょう。
指導する側の私も「必ずこの人は上達する。」という信頼を持てるようになってからレッスンが気楽になりました。楽しいです。笑顔になります。

うまくいかなかったときは、無理してでも笑ってください。
笑う練習をしてください。
笑った数だけ「上達」が近づいてきますよ。
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by nozoharu-deepblue | 2009-02-04 06:18

浅間山噴火

昨日深夜(早朝というのか)、浅間山が噴火しましたね。
小規模の噴火ということでしたが、横浜地区では火山灰がすごかったですね。

せっかくいい天気だから洗濯物が外に干せると思ったのに。。。

車のワイパーの部分にはすごい埃でした。
走りながら一回ワイパーを動かしたら、ものすごい勢いで飛び散りました。
街を汚してしまった。ごめんなさい。

グレイスTCに着いてコートをみてビックリ。
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このような状態でした。

今日、水を流して水きり具で埃を除去しました。
それでも、まだ少し汚れは残ります。

昔、軽井沢へよくテニスの仕事で行きました。
軽井沢から見える浅間山はとても綺麗だったのを覚えています。

火山灰はあそこから横浜まで飛んでくるんだから、遠いところをご苦労様といった感じですね。

雨は当分降りそうもないので、火山灰と仲良くしていきましょう。
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by nozoharu-deepblue | 2009-02-03 13:02

「ルディ」と「ザ・ダイバー」

DVDの紹介です。
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「ルディ」はアメリカン・フットボール選手の話です。実話です。
ノートルダム大学の名門チーム“ファイティング・アイリッシュ”でプレーすることを夢みていた青年の話。
途中で一度、夢をあきらめますが、親友の死をきっかけにもう一度夢を追いかけます。
父親は自分の父(ルディの祖父)の経験から「夢をおいかけるのはおろかな行為だ。」と反対します。
でも、ルディは夢をあきらめなかった
学力不足、家の経済状況、体力的にも小さくハンデはありました。

彼は、夢を叶えます
決して彼一人の力ではなかった。
いや、彼一人の思い、努力、情熱などが周りの人を動かして夢を叶えました。

夢を持つこと。
夢を叶えると決めること。
夢が叶ったときのことをイメージすること。

感動と一緒に伝わってきます。

「ザ・ダイバー」も実話です。
人種差別があった頃、黒人初のダイバーとなったカール・ブラシアという人の話です。
他の訓練生と差別される中でダイバーになります。

ダイバーになってからの彼のダイバーにかける思いが素晴らしいです。
あまり内容を話し過ぎてしまうとおもしろくないので、続きは是非見てください。

2作品とも知り合いの方から教えてもらいました。
勇気をもらえて、そして感動しますよ。
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by nozoharu-deepblue | 2009-02-01 07:37