旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
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リアリティー・セラピー集中基礎講座1~2日目

金・土と(株)レアリゼで行われたリアリティー・セラピー(以下RT)集中基礎講座を受講してきました。
来週の金・土と合わせて4日間のプログラムです。

RTはカウンセリング技法です。
そのRTは選択理論心理学を基に創られました。

RTは日本語にすると現実療法となります。
過去ではなく現在に焦点を当てたカウンセリングです。

講師は日本選択理論心理学会選択理論心理士で米国ウィリアム・グラッサー協会認定基礎インストラクターの渡邊 義さん。通称ヨシさんです。
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写真からも、優しさが伝わると思います。
すでに私の上質世界です。

私は初日、開始時刻を30分勘違いをしていて5分ほど遅刻してしまいました。
それでも、何事もなかったように受け入れてくれます。

もし、テニスに試合だったら失格ですよね。

この講座はときどきワーク(実習)もあり、楽しく受講できます。
脳の機能を基に選択理論はあるので、インプットしやすく進められていきます。

そして、受講生同士で分かち合いをします。アウトプットですね。
インプットとアウトプットの時間が取り入れてあるので、大変身に付くグループ学習だと感じました。

この選択理論をマネージメントに用いたときのリード・マネジメントというものがあります。
アメリカではそのマネジメントを学校教育に導入したグラッサー・クォリティー・スクールが存在します。
現在23校ほどあるそうです。
教師と生徒と、、、そして保護者の関係が良好で生徒の学力も上がっているそうです。

ひとつ印象的だったのは、、、

教師は生徒をコントロールするのではなく、生徒との会話をコントロールする

ということでした。

また、会話をするとき相手に印象深くなるのは言葉ではなく、非言語(しぐさ、態度)や口調が大きく影響するとのことでした。

私は普段、どんな表情や口調でスクール生や選手と会話してるかなぁ?と自己評価がおきました。

と同時にまた今日からのレッスンが楽しみになってきました。

たくさんのことを学んできたので少しづつこのブログ上でシェア(分かち合い)をしていきます。
来週の残り2日間がとっても楽しみです。

今日はこれからレッスンです。
夕方から横浜市テニス協会の理事の方達と打ち合わせです。

ベストを尽くします。
行ってきまぁす。
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by nozoharu-deepblue | 2009-03-15 11:01

共感します。

友人のけんちゃんから教えてもらった情報です。
元読売ジャイアンツのエース、そして大リーガーの桑田真澄選手のブログを読んで共感しました。

全く同じことを感じてます。

私は「巨人の星」世代。
小学校、中学校は少年野球をやっていました。
スポーツ向上の秘訣は根性・根性・ド根性だと思って育ってきたのかもしれません。

桑田さんがブログで書いていることと同じことを本で読みました。
元千葉ロッテマリーンズのコンディショニング・コーチの立花龍司さんの書いた本です。

立花さんは甲子園がよくない。と言ってました。
せっかくのいい選手達が甲子園で投げすぎて壊されてしまう。
松坂選手のような人もまれにいますが、多くはないですね。

立花さんが少年野球の監督をしていてエースの子が好投していましたが、球数が多くなってきたので交代させたそうです。
代わった投手が打たれて逆転負けをしてしまったそうです。
試合後、そのエースの子の親にイヤミを言われたそうです。
でも、立花さんはその子の将来を考えてやったことなので、後悔はなかったそうです。

指導者の責任を感じさせられます。

そして人はみんな違うということを理解したいですね。

テニスでも高校生の部活の練習内容とかを聞くと???と思うことがあります。

私が発するより、桑田さんの影響力のほうが大きいと思うので多くの指導者に気付いてほしいですね。

昨日から、私はリアリティー・セラピーの集中基礎講座を受講しています。
昨日と今日、そして来週の20日と21日の4日間のプログラムです。
選択理論とカウンセリングを学びます。
カウンセリングは現実療法といって過去ではなく「現在」「今」に焦点を当てます。
とても学びが深いです。

私はこの選択理論と現実療法をテニスの指導に用いたいと考えてます。
もう5年ほど前から少しづつ取り入れてますが、成果はあります。
テニスには非常に適しています。
他のスポーツにも役立つ心理学だと信じてます。
学び続けます。

そとは雨と強風です。嵐ってやつですね。
電車動くかな?
早めに行こうっと。。。

それでは、行ってきます。
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by nozoharu-deepblue | 2009-03-14 07:14

アドバンスクラス第2戦~ゴールの共有

3月12日(木)アドバンスクラス第2戦が開催されました。
12組のエントリーで行いました。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

やや風が強く、花粉も元気に飛び回るコンディションの中、選手のみなさま頑張ってました。
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私なりの解釈ですが、ビギナークラスとの差はディフェンスだと感じてます。
とにかく、ブロックが上手い。
だから、多少は自分のボールが甘くなっても大丈夫という自信もあるのではないでしょうか。

甘くなっても大丈夫という気持ちから余裕も生まれてくるのではないでしょうか?
少し相手に攻めさせてもいいや。ぐらいの余裕が。

攻める側も、ブロックされることが予測できるので常に構え直して相手の返球を待てます。
必ず決まるという確信を持たずに、、、油断をせずに。。。
素晴らしい集中力ですね。

ということで今回の優勝は、大塚・綱川(アレグレTS・グランドスラム)ペアでした。
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強かったですね。
おめでとうございます。


大塚選手はもうご存知だとおもいますが、常連です。

綱川選手は初出場。
私は彼女が20才くらい?の頃からの知り合いです。
当時はまだ、テニスもそれほどではなくコーチをさせてもらえず、事務仕事をしていたのを覚えています。
それがなんと、、、横浜市民大会単・複優勝。
更に、、、神奈川選手権単・優勝。(あれ?複も優勝してたっけ?)
そしてなんと、、、横浜選抜室内単優勝。
まだまだ、たくさんあると思います。

すごいですね~。
まさに、人の可能性は無限大ですね。

私も負けずに頑張ります。
自分の可能性を信じたいと思います。

さて、話は変わりますが、、、試合の前、みなさんはどんなことを想像しますか?
イメージってやつですかね?

対戦相手が初めての人。
以前対戦したことがある人。
だいたいどれくらいのレベルかわかってるけど対戦したことがない人。

などで、イメージすることも違うと思います。

ものすごく強い人と対戦するときは、どんなイメージで試合に入りますか?

ほとんどの人は自分が負けるときのことをイメージするのではないでしょうか?
私はズバリ、、、そうでした。(笑)

でも最近変わってきました。
もし、自分が勝ったらこんな気分だろうなぁ、とかイメージできるようになりました。
勝って試合後、応援してくれた人達から褒めてもらってる風景。
「おめでとう。」って言ってもらえてる風景。
まあ、単なる解釈なんですが。。。

そんなイメージしたからって勝てるわけないだろ!って言われそうですね。(声が聞こえてきます。)

でも、そういう私のようなイメージを持って試合に挑むのと、どうせ負けるんだからっていうネガな気持ちで挑むのではおおきな差がでてきます。

それは、、、

プロセス(経過)です。

ワクワクすることが未来に待っていると思えるとベストを尽くせます。
頑張れます。最後まで、あきらめません。
無我夢中になります。

ベストを尽くすためにも、ワクワクできるゴールをイメージすることは大切です。
ダブルスならペアとそういうゴールの共有をするのもいいですね。
(GRIPの法則というのがあります。後日、詳しくシェアします。)

どうせ結果は勝つか学ぶかのどちらかです。

誰にでもミスはあります。

ワクワクできる試合を創造しましょう。
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by nozoharu-deepblue | 2009-03-13 06:34

今年はキツイ

グレイステニススクールのホームページを少しリニューアルしました。
コーチ紹介も変わりました。
是非、一度ご覧ください。

話変わって、、、先週は雨が多かったですね。
そのせいかわかりませんが、今週は花粉がきついです。
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近年、こんなに辛かったのはないですね。

私は大学1年のときに花粉症デビューしました。
華やかなスタートでした。

当時はまだ“花粉対策”や“花粉予報”なんてありませんでした。
薬飲んだり、点鼻薬打ったり、しましたが大した効果もありませんでしたね。

最悪な年(14,5年前一人暮らし時代)、夜中に喉が痛くて目が覚めてシャワーを浴びました。
翌朝、なぜか熟睡感で目が覚めました。

「あれ?」という違和感。。。
時計を見る。
レッスン開始時刻を過ぎておりました。

永いコーチ歴の中で唯一、レッスンに「穴を開けた」ときでした。

プロコーチとして、言い訳はできない。
事前対応の大切さを知りました。

2、3年前からサプリメントの効果か体質が変わったのか、症状は楽でした。

寝るとき、鼻詰まりもなくよく寝れました。
2~3月は禁酒してましたが、今は飲んでます。

でも、今年はきつい。
サプリメント効果も体質も全て自分の勝手な解釈だったとわかりました。

今日も、花粉は非常に多いとの予報。
表に出たくないですね。

でも、出ます。
ベストを尽くす選択をします。
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by nozoharu-deepblue | 2009-03-11 06:37

横浜市民大会ダブルス・ドロー会議

昨日は、午前中から4月から開催される横浜市民大会ダブルスのドロー会議へ行ってきました。
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去年も書いたと思いますが、私は市民大会の中でもダブルスが一番好きです。
理由は、競技が好きというより寒い冬が終わり、暖かい春に突入する時期に行われるからです。

と同時に花粉の厳しい季節ですが、やっぱり春が一番好きです。(我が家のハル君も大好きです。)

今年の市民ダブルス、エントリーが800組を超えます。
大規模です。
4月最初の土曜日からスタートして全日程が終了するのはゴールデンウィーク後になるのではないでしょうか?(雨天順延などがあったとして。。。)

ドロー作成は参加者数のチェックから始まります。
シード抜きは昨年の本大会の成績を重視して決めます。
あとは、同じ所属の人が序盤で対戦しないようにチェック。
けっこう、神経使います。
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試合当日のレフリーも進行をするだけでなく、備品の搬入などもあり、けっこう大変なんです。

もう10年位前から、運営の手伝いをするようになりましたが、試合に出るだけだったらこういう裏側の部分を知ることもできなかったと思います。

一つのトーナメントが企画・募集・受付・実施と進んで行くのはすごい人手のかかることだと知ることができました。

このような経験の場をいただけたことに本当に感謝いたします。

約一ヵ月後、始まります、市民大会。

春ですね。私も出場します。選手としても頑張ります。(練習しなくちゃ。。。)

市民大会出場者のみなさま、結果はひとまず置いておいて、、、

ベストを尽くしましょう!!!
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by nozoharu-deepblue | 2009-03-08 07:12

ビギナークラス第3戦

昨日、グレイスTC女子ダブルスシリーズのビギナークラスが開催されました。
前日までの雨は綺麗すっきりに止み、晴天でした。
花粉君もブンブン元気に飛んでいたようです。

見事優勝されたのは、子島・嶋崎(ウィンフィールド・鎌倉宮カントリー)ペアでした。
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おめでとうございます。
強かったですね。
グラウンドストロークが生きていました。
アドバンスクラスでの活躍を期待します。

私はアドバンス・ビギナークラス、大門コーチはスタートクラスのレフリーを担当しています。

最近、いわゆる「温室トーナメント」なんていう言葉もあります。
エントリー時刻に若干の遅刻があっても待ってあげたり、ウェアに関しても自由です。
グレイスTC女子ダブルスシリーズは1デイトーナメントでどちらかと言えば温室トーナメントです。
練習試合という位置づけになるのだと思います。

なので、参加者のみなさまには公式戦としっかり区別していただきたいと思います。

区民以上(市民、県、全日本)の大会や女子連の試合では1秒でも遅刻したらWO(ウォークオーバー・欠席)となり試合はできません。
温室の例では、マッチポイントデフォで試合をさせてくれるような大会もあります。公式戦では、もちろんできません。

服装もテニスウェアに限ります。
大きなロゴの入ったウェアは不可です。

フットフォルトもアンパイアによってチェックされます。
私がレフリーをしていても、フットフォルトをよく見かけます。

フットフォルトは自分ではしているかどうか気付きません。
練習のときに誰かにチェックしてもらうのもいいですね。

「ちょっと、厳しいなぁ。」
「随分細かいこと言うのねぇ。」
と思うかもしれませんが、元々はそれが普通なのです。

温室トーナメントにばかり出ていると、それに慣れてしまうことも考えられます。
是非、公式戦にもチャレンジしていただきたいです。

レフリーをしていて思いますが、みなさん充分「力」を持っています。

試合とは字の如く「試し合い」です。
自分を試してください。
けっこう頑張れる、知らなかった自分に出会えたりしますよ。

結果は「勝つ」か「負ける」ではありません。

「勝つ」か「学ぶ」かです。

きっといいことがあります。

今回、ご出場いただいた選手のみなさま、ありがとうございました。

みなさまのこれからの活躍を期待し応援してます。
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by nozoharu-deepblue | 2009-03-06 06:37

もったいない

先日、ラジオにルー大柴さんが出演していて「もったいない」という歌を聴きました。
おもしろいラップ調の歌です。
歌詞を聴いていると、「そうだなぁ。」と思えることがいくつもありました。

歯を磨いたり、洗顔するとき、水を出しっぱなしにしない。
部屋の明りはこまめに消す。
お風呂のお湯を貯め過ぎて、入ったらたくさん溢れてしまう。

などがありました。

私は現在、花粉症と格闘中です。
1日に使うティッシュの量はすごいです。

レッスンでは箱ティッシュを持ってコートに入ります。
そこで「もったいない」を実行します。
1回鼻を噛んでも、すぐにティッシュを捨てません。
まだティッシュを全面使ったわけではないのでコンビニ袋などに一時保管します。

ちょっと、汚いと思う人もいるかもしれませんね。ごめんなさい。

でも自分の中で「もったいないなぁ。」という意識がいつの間にか習慣づいてそうなってしまったのです。

以前のブログにもかきましたが、「もったいない」は日本語でしか表現できない言葉です。
「もったいない」はいわゆる日本の文化です。

大切にします。
物も、日本人に生まれて良かったという気持ちも。。。
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by nozoharu-deepblue | 2009-03-05 07:00

ヘルプ・アシスト・サポート~岸根公園編

昨日は、家族で岸根公園へ遊びに行きました。
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太陽は出てませんでしたが、風もなくとても過ごしやすかったです。

写真を見てもらうとわかると思いますが、アスレチックのような遊具がたくさんあります。
子供達は大喜びで遊びます。

池もあって、鴨や鯉がいます。
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二人の子供にとっては、少し難しい遊具があったりします。
私達、親に助けを求めてきます。

このとき、ボース・ウィンでの学びが活きます。
援助にもいろいろあります。

ヘルプ、アシスト、サポート、と3つに分けられます。

ヘルプは生まれたばかりの赤ちゃんに親が世話をするようなイメージですね。
赤ちゃんは自分の意志では何もできません。
すべてを親にしてもらいます。

アシストとサポートの違いは言葉では説明しにくいです。

そこで、みなさんサッカーの試合を想像してください。

シュートを決めた人にパスを出した人や行為を、ナイスアシスト。とか言いますよね。
シュートをした人(アシストされた人)と同じピッチの上にいます。

スタンドで応援する人達をサポーターといいますね。
ピッチ上ではないところから、応援する、励ますといったことをしますね。

この例でアシストとサポートの違いがなんとなくわかっていただけると思います。

そして、ヘルプ・アシスト・サポートの大きな違いは、受けた側の人の達成感です。

ボース・ウィン・マネジメントではある実習をします。
ヘルプよりアシスト、アシストよりサポートの方が受けた側の達成感が全く違うことを体感します。

ですから、子供が私に援助を求めてきたときすぐには手を貸しません。

「がんばってごらん。」「できるよ。」「無理そうだったら支えるから大丈夫だよ。」

承認と励ましをもって関わるようにしています。

子供にはチャレンジする習慣を持ってほしいです。
自分の限界を勝手に決めてほしくない。

「きみはできる。」をつねに与えていきたいですね。

確かに見ていてハラハラ、ドキドキするときもあります。

そこで重要なのは信頼ってことになります。

信頼して関わるスタンスを常に持ち歩きたいと思ってます。

お昼ごはんを食べてからもうひと遊びして帰宅。
ハル君は「ねむい。」と言ってすぐ昼寝に入りました。

私は携帯をiphoneにしたので設定をしようとしました。。。
が、、、できない。

iphone手ごわいです。
今朝も早起きしてチャレンジしましたが、まだできません。

どなたかに、アシストをお願いしたいです。いやヘルプでもいいかな?
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by nozoharu-deepblue | 2009-03-01 06:58