旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
カテゴリ
全体
未分類
以前の記事
お気に入りブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2009年 04月 ( 20 )   > この月の画像一覧


太陽と埃の中で

昔のチャゲ&飛鳥の歌にありましたね。

はい、昨日行ってまいりました。
クォリティー・ファーム「みなもと農場」へ。
f0145325_6191769.jpg


私の友人の梅田利道さんがリーダーの農場です。
10:30集合ですが、私の予測が甘く、けっこう遠くて11:15到着しました。

すでに先に到着している人達は農作業(この日は雑草取りなど)を行ってました。
みなさん、長靴に軍手と準備万端でした。
我が家は素手とスニーカー。
f0145325_6294460.jpg


それでも、柔らかい土を踏んだり、草を抜いたりと都会では体験できないようなことをしました。

畑で昼食(お弁当)を食べてから、近くのお風呂へ移動。
ジムとプールがある、いわゆるヘルスセンターですね。

お風呂からでたあとは、そこの多目的ホールを借りて子供向けの体験型セミナーをしました。

このときの講師は木村宣貴さん
選択理論心理士を目指している方で、現在は夫婦関係がよくなるセミナーなどを開催しています。
アチーブメントでいくつかの研修を一緒に受講しました。

今回は、子供達が友達と仲良くするためには。。。
友達と協力することとは。。。
などを体験型のゲームをしながら学びました。
もちろん、大人も混ざって楽しみます。
風船を使ったり、ボールを使ったり、子供達は大喜びでした。
我が家のノンちゃんとハルくんには少し難しいものもありましたが、できる範囲で参加しました。

そのあと、採れ立ての野菜を購入できる(メッチャ安、無農薬)農家へ伺い、キャベツ、レタス、白菜、カブ、ほうれん草を買って家路につきました。
f0145325_62958100.jpg


帰りの車の中、子供達は爆睡でした。
心配していた渋滞もなく、1時間強で帰宅しました。

1日二人の子供と行動を共にして、、、疲れました。
でも、子供達は「また、行きたい。」と言ってくれました。
子供の喜ぶ顔を見れて嬉しかったですね。

素敵な体験をさせていただきました。
梅田さん、ありがとうございました。
木村さん、楽しく学べるワークをありがとうございました。

そして一緒に学んだ、村岡さん一家、東さん一家、木村さん一家のみなさん、
ありがとうございました。

友達と協力できて、友達を大切にする子供で在ってほしいと願います。

また、機会あれば参加したいと思います。

4月最初で最後の家族サービスでした。
ノンちゃん、ハルくん、ゴールデンウィークはもっと頑張るからね。
[PR]

by nozoharu-deepblue | 2009-04-30 06:38

スイッチ・オフ

月曜日から神奈川選手権が始まってます。
愛妻は40才以上の単複にエントリー。(私はエントリーしてません。)
川崎の富士見コートで頑張ってます。

昨日、ダブルスは第2シードのペアに完敗だったそうです。
まだ、シングルス(今大会第1シード)は勝ち残ってるので、頑張ってほしいですね。

愛妻は私の解釈とは逆の考え方なので、試合での反省点(良くなかったところ)の修正を中心として練習します。

それも正しいと思います。
なにより、結果がでていますからね。

今日は完全1日OFF。
今月初めての仕事の予定のない日です。
よく頑張りましたね今月は。。。

子供二人を連れて、千葉の友人の畑へ遊びに行きます。
太陽と埃の中で、思いっきりじゃれあいたいと思います。

では、行ってきます。
[PR]

by nozoharu-deepblue | 2009-04-29 06:48

信頼、、、そして待つ

事実は一つ、解釈は無数(青木仁志氏)

一つの出来事に対しての解釈は人の数だけありますね。
同じような解釈をする人を私達は「気の合う人」などといいます。

それでも、どんなに気の合う人でもたまには違う解釈をしたりします。

そのとき、自分と違う解釈を「間違い」だと捉えると関係が怪しくなり始めます。

「自分は正しい。相手は間違っている。」という考え方が争いの元になってしまいます。

違いは違いであって間違いではない。

私の好きな言葉です。

この言葉に出会ってから、楽になりました。
人との関係がよくなりました。
争いがなくなりました。(???正確には減りました。)

先週のワイドショーを一番騒がせた話題はSMAPの草彅さんの事件ではないでしょうか?

公然ワイセツで逮捕、警察へのファンからの電話、釈放され記者会見、香取慎吾さんの謝罪などといろいろあり、様々なコメントが掲載されてました。(mixiなど)

たくさんのコメントを読んでいて、まさに解釈は無数を感じました。
私と違う解釈のコメントもたくさんありました。
当たり前ですね。違うんですから。

その私と違う解釈を認めることを意識して読みました。
自分が正しいと思ってしまうと、違う解釈に対して批判をしたり文句を言いたくなります。

私なりの解釈を述べさせていただくと、もう過去の出来事だと思います。
やってしまったことだからもう、変えることはできません。

完璧な人なんて存在しないんだから、これからどうなりたいかに焦点を当てたほうがいいと思います。

同情する気持ちもあります。
草彅さんは「つい楽しくて飲みすぎてしまった。」と言ってました。

この「つい楽しくて」ということに、ものすごく共感します。
私も、好きな人達と飲んでいると酔ってきているのに気付かず、つい飲み過ぎてしまいます。
過去に一度、あまりに飲み過ぎて二日酔いになり当日のレッスンを愛妻に全て代わってもらった経験があります。(反省してます。)

香取さんの謝罪では「信じたい。」と言ってました。
そうですね、私も信じたいです。信じます。

だから、待ちます。元気になって復帰してきてくれることを。
さらに成長した草彅さんに出会えることを。

「信頼」と「待つ」はセットですね。

夕食前によくある光景。
子供はご飯ができるまでテレビを見てます。

ママ:「ご飯ができたよ。テレビ消して。」

子供:「・・・・・」

ここでママが「早く消しなさいっていってるでしょ。(怒)」
とすぐに言ってしまうのと、

黙って少し時間を与える、つまり待つことができるのではどう違ってくるでしょうか?

待つことには信頼が必要ですね。

ただ、時間的にも制約されることは多くあると思います。
事前に約束をしておくことも大切だと思います。

逆に自分のことを信頼して待っている人がいてくれると思ったら、、、どうでしょう?

自己評価が自然とおこってくるのではないでしょうか?

私だったら、「過ちを犯した自分を信じてくれる仲間が一人でもいてくれる。」
そう思っただけで、嬉しいし期待に応えられるように改善しようと努力すると思います。

香取さんのコメントに草彅さんもきっと勇気を与えてもらったと思います。

自分のことを信頼して待っていてくれる仲間がいるっていいですね。

ガンバレ!ツヨポン!
[PR]

by nozoharu-deepblue | 2009-04-27 06:53

リーダーとボス

選択理論心理学に基づいた強制のないマネジメントが「リードマネジメント」です。
リードマネージャー(リーダー)は人間関係が良好に業務ができるようにします。

更に、このリードマネジメンントに圧倒的な成果をプラスしたものが「ボース・ウィン・マネジメント」です。

反対に外的コントロールに基づく強制を使ったマネジメントが「ボスマネジメント」です。

多くの方の悩み事の85%は人間関係と言われています。

仕事の成績は一時的に良くても、職場の人間関係が悪いと永続性はありません。
最悪、病気になってしまいます。

リーダーとボスの違いをわかりやすく紹介します。

ボスは駆り立て、リーダーは導く。
ボスは権威に依存して、リーダーは協力を頼みとする。
ボスは「私」と言い、リーダーは「私達」と言う。
ボスは恐れを引き出し、リーダーは確信を育む。
ボスはどうするかを知っているが、リーダーはどうするかを示す。
ボスは恨みをつくりだし、リーダーは情熱を生み出す。
ボスは仕事を単調なものにし、リーダーは仕事を興味深くする。

こんな感じです。

みなさんはリーダーとボス、どちらが好きですか?

もし自分がされるとしたら、リードマネジメントがいいですか?ボスマネジメントがいいですか?

そのときの自分のモチベーションはどういう状態でしょうか?

一緒にテニスをする仲間との関係。
ダブルスのパートナーとの関係。

私はリードマネジメントをお薦めします。

よく1+1が2になるのがダブルスだと言います。

もし、1+1が3にも4にも、さらには∞(無限大)になるようなことができたら。

パートナーと圧倒的な成果を創造できたら。

パートナーを変えるという「人」にフォーカスすることより、二人の「願望」にフォーカスすることで最善と尽くせます。

リードマネジメントで、よりよい関係で、よりよいテニスライフを送ってみませんか?
[PR]

by nozoharu-deepblue | 2009-04-26 07:40

上質世界

グレイステニススクールでは子供向けレッスンとして、リトルクラスとジュニアクラスがあります。
リトルクラスは小学生初心者からが中心で16:30~17:25で行います。
ジュニアクラスは小学生経験者~中・高生で17:30~19:00で行ってます。

子供達はレッスン開始前の10分前くらいから集まり始めます。

そして、受付名簿に名前と来場時間を記入して受講証にハンコを押します。

レッスンの始まるまでに時間、子供達はコーチに絡んできます。

家での出来事、学校での出来事などを話してくれます。
夢中になって一生懸命話してくれます。

私も、他のコーチも子供の話を聞きます。傾聴ですね。

質問をしたり、承認したり、頭をなでてあげたりします。
きっと子供達は、話を聞いてほしい、認めてほしい、スキンシップをしてほしい、と願っているはずです。

この時間は正直、レッスンより重要な時間と考えてます。
超重要な時間です。←言い切る

なぜ、大切なのでしょうか?

それは、(私の解釈ですが)コーチが子供の上質世界に入るからです。

上質世界って何?

上質世界とは、頭のなかにある小さな場所で、その人の基本的欲求を満たす人、物、理想、状況などが入っている場所です。
例えば、母親は乳児を愛し、世話をします。
乳児は母の庇護、愛を受けて「愛と所属の欲求」が満たされます。
これが、繰り返される中で、母親のイメージ写真が乳児の上質世界に、写真アルバムのように貼られることになります。

上質世界に入っているものは、その人にとって重要なものであり、人を動機づけるものとなります。

上質とは①温かい人間関係の中で生まれる
      ②強制にないところから生まれる
      ③自己評価から生まれる
      ④そのとき最善のもの
      ⑤いつでも改善できるもの
      ⑥役立つもの
      ⑦気分のよいもの(しかし、破壊的でないもの) 

コーチが上質世界に入ることで、子供はテニスを楽しみにしてくれます。
このことは、「グラッサー・クウォリティー・スクール」というアメリカにある学校で行っていることから学びました。
そして、5年ほど前から関わる子供達の変化を感じるようになりました。

どうしても、お金をいただいてテニスを習いに来ていただいている以上、子供達を上達させないといけないと思ってました。
そのために強制を使ったり、ときにはペナルティーを与えたりしました。

その結果、コーチと子供の関係はよくなるでしょうか?

多分、ならないと思います。いや、なりません。

私は上質世界を意識して子供達と関わるようになってから、関係がよくなりました。
上達もちゃんとします。もちろん個人差はあります。

上達させようとするのではなく、
「この子は必ず上達する。」という信頼して関わることの大切さを学びました。

焦らず、あわてず、そして「愛」を持って関わること。

そこにはどんな、子供達の表情があるでしょうか?
[PR]

by nozoharu-deepblue | 2009-04-25 08:28

4月後半

毎年のことではありますが、4月は忙しいですね。
新年度というのもあるかもしれませんが、とにかく休みが、、、ない。

桜が咲いたと思ったら、4月も後半です。

通常の仕事に加えて、市民大会関係や協会の理事会や打ち合わせなど休みの日にスケジューリングするしかありません。
更に、試合にも出場しました。

4月、丸々1日休めるのは1日だけです。
その日は、子供達と遊びに行きます。今から楽しみです。

休みも少なく家族をちょっとほったらかし気味だったかもしれません。

その分、ゴールデン・ウィーク(5連休)は、家族と過ごします。

昨日は、鯉のぼりと兜を出して飾りました。
f0145325_643246.jpg

保育園から帰ってきたハル君は大喜びでした。

もっともっと、元気に大きく育ってね。

あなたの笑顔が私の勇気です。
[PR]

by nozoharu-deepblue | 2009-04-24 06:31

二日目、敗退~「たおやか」

昨日、東京オープン2日目。
天気予報では朝から雨で多分中止だろうと思ってました。
水曜日になったら、レッスンの代行を探すの大変だなぁ。
DEFかなぁ、なんて思ってました。

しかし、見事予報はハズレ。
試合はできました。

3Rの対戦相手は高橋光晴選手(サングリーンTC)でした。
ものすっごいトップスピンのボールを打ってきます。
私も弾道の高いボールで応戦。っていうかそれしかできませんでした。

素晴らしいのは徹底ぶりですね。
最後までやりぬくところがすごいです。

まあ、結果は36,26で敗退しました。
高橋選手、次戦も頑張ってください。

関東オープンは出れるか微妙になりましたね。

出れても出れなくても、地道にトレーニングしていこうと思いました。
最近、ジュニアのトレーニングにラダーを多く取り入れていて、一緒にやるとこれがまたいい感じなんです。

話変わって、、、みなさん「たおやか」という言葉をご存知ですか?
選択理論、リアリティー・セラピーの講師の渡邊 義さんの日記に出ていました。

一部、抜粋します。


たおやかさとは、
しなやかな様を表す言葉です。

たおやかとは、
やさしさの中に秘められた
芯の強さを表す言葉です。

たおやかであるということは、
大きな力が加わっても
それに対して無理に抗わずに
受け流すということです。

たおやかであるということは、
周りと無理に衝突せずに
自分の有り様を示すということです。

たおやかさは
言い換えるならば、
適応力といえるでしょう。



とありました。

先日の私のブログで、「向かい風に対してしっかり踏ん張って立ち向かう」と書きましたが、この日記を読んで、こういう考え方もあるんだなぁ、と思いました。

何か、力がスッ~と抜けました。

「取り入れたい7つの習慣」の受け入れる(受容する)なんですね。

言うことがコロコロ変わってすみません。
でも、なんか楽になりました。

何か問題に直面したとき、「たおやか」も選択肢のひとつにしようと思いました。

昨日の雨は上がり、いい天気です。
雨はいつか止みます。
ずっ~と吹き続ける風もありません。

一つの状況が永遠に続くことはありません。

きっと、、、いいことがある。
ベストを尽くします。
[PR]

by nozoharu-deepblue | 2009-04-22 06:53

東京オープン初日

20日月曜日、東京オープン45才以上シングルス初日でした。
1RはBYE。2Rを1試合やってきました。

会場は有明公園のハードコート。
f0145325_637336.jpg

首都高速は空いていて予定よりかなり早く会場入り。
まあ、コートを見に行くついでにジョギングですかね。

有明の緑の中を気持ちよく走りました。
コートでは一般女子の激しいラリー。
ベテラン選手の巧みなショットが飛び交ってました。

知ってる方にも会い、少し談笑。

ステップの練習、ストレッチして、壁打ちでもしようとボードに向かいました。
が、、、壁打ちは音がうるさいため使用禁止となってました。

仕方がない、素振りしましょう。

ウェアに着替えて、愛妻手作りのおにぎり食べて準備はOK。
試合を待ちます。

今日の対戦相手は奥谷選手(バルヴェール)。
強烈なスピンの効いたストロークを打ってきます。
「長い試合になりそうだなぁ。」「足がもつかなぁ。」
戦う前から不安になる小心者の私。

でも試合がはじまると夢中になるので、そんなことは忘れてしまいます。

1STは61でアップ。

2NDもこのまま行くぜ。。。と思ったものの、そんなに甘くはありません。

中盤からもつれます。
ブレイク合戦。キープできない。
疲れます。

でも、どうにか振り切り64で勝利できました。

相手の方と健闘を讃えあい、ロッカーへ。
シャワーを浴びてストレッチ。

それからグレイスへ向かいジュニアのレッスンです。
途中、お腹が空いたので牛丼食べました。

さて、今日はこれから3Rへ行ってきます。
[PR]

by nozoharu-deepblue | 2009-04-21 06:49

横浜市民大会ダブルス・・速報

昨日の日曜日も横浜市民大会ダブルスは行われました。
新横浜公園、都田公園、入船公園などで、一般男子・ベテラン両種目が開催されました。

一般男子は本戦がスタートしました。
A予選、B予選の激戦を勝ち上がってきた選手、本戦ストレート・インの選手、強豪ばかりです。

我がDeepBlueからは予選から勝ちあがった小林穂高選手と第2シードの芦野・石井ペアが出場。
小林選手は残念、1R敗退。また頑張ろう。

芦野・石井ペアは、ファイナル・セットタイブレークの大接戦。
見事勝利。次戦も期待。

また、予選から勝ち上がったメガロス横濱の長峰・水谷ペアも1R、2Rをストレートで勝利しました。

同じくメガロス横濱の第1シードの星野選手、ストレート・インの江良選手も勝ち残っています。

次回は5月9日ということで、市民大会は小休止といった感じですね。

そして、グレイスTCから40才以上第1シードのディフェンディング・チャンピオン、大門・柏木ペアは準決勝で昨年と同じ相手、臼井・佐藤ペアにフルセットで敗退しました。
昨年はファイナル・タイブレークで勝利しましたが今年は惜しくも敗れてしまいました。
来年、リベンジしていただきたい。

35才以上の第1シード、真喜屋・小笠原ペアは順当に決勝まで勝ち進みました。
是非、優勝をしてほしいですね。頑張れ!

一般女子も本戦が出揃いました。

まだまだ続きます市民大会。
運営役員のみなさま、ご苦労様です。
この大規模な大会を運営していくのは本当に大変だと思います。
できる限りの協力をさせていただきます。

今日はこれから私は東京オープン45才以上シングルスに出場してきます。
体力がどうかな?足はもつかな?

「不安と恐れを小脇に抱えて、、、やる」   (佐藤英郎先生)

行ってきます。
[PR]

by nozoharu-deepblue | 2009-04-20 06:32

楽習会

4月17日の金曜日、夕方から雨となりました。
ジュニアのレッスンは残念ながら中止となりました。

そこで、私は桜木町で行われる日本プロスピーカー協会(JPSA)横浜支部の勉強会「楽習会」へ急遽、飛び入り参加させていただきました。
f0145325_0124750.jpg


夜景が綺麗なセミナールーム。
ソニー生命・エグゼクティブ・ライフプランナーの長浜さんと、千葉でステップアップゼミという学習塾をやっている浅利さんの2名のプロスピーカーの方のプレゼンを拝聴しました。

お二人共素晴らしいプレゼン、そして人柄でした。

特に浅利先生は受講生を集める秘訣をプレゼンしてくれて、私に大きな気付きと情報を与えてくれました。

シンプルに言うと、いかに「顧客の願望を叶えるか。」という原則を語っていただきました。

そして、自分自身が成長することで「自分自身を売る」ということでした。

勇気を与えていただきました。

もちろん、浅利先生にも逆境はあったそうです。
業績悪化。倒産危機。

少子化、ゆとり教育、、、そのために塾離れ、。。。

でも、それは全て言い訳。
そのことを言い訳にしていた自分自身に原因があったと気付いたそうです。

脳天ブチ抜かれました。
今の私が、まさにそうです。

どこか言い訳を見つけている自分がいます。

現在、『百年に一度の不況』と言われています。

それなのに、『百年に一度のチャンス』と捉えている方もいらっしゃいます。

そうです。私は今の時期に経営者としていられることはすごいラッキーなのです。
少しタイミングがずれていたら、この不況に出会うことも経験することもできなかったのですから。。。

人生追い風とか向かい風とか、よく言いますよね。

みなさんは、追い風と向かい風、、、どちらが好きですか?

追い風は私達を押し出してくれます。
私達は加速します。勢いがつきます。

でも、力を振り絞らなくても前に進めます。

向かい風はどうでしょうか?

ただ、突っ立っていたら押し戻されます。
踏ん張って、やっとその場にいることができます。

そこで、自分の底力を発揮すると、、、前に進めます。

向かい風に立ち向かっていると、自分が成長できるような気がしてきませんか?

そしてそこには、「自分にはこんなことができるんだ。」という自信創造力が存在しませんか?

「人は逆境で成長し、順境で衰退する。」

「逆境は成功の前奏曲。」

私には無限の可能性があると、改めて気付くことができました。
f0145325_0364692.jpg

[PR]

by nozoharu-deepblue | 2009-04-19 00:38