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旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
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素晴らしいコーチ

プロ野球で7つの球団を渡り歩いた伝説の打撃コーチ・高畠導宏(たかばたけみちひろ)さん。
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高畠導宏さんの生涯を綴った「甲子園への遺言」門田隆将著(講談社文庫)

高校~社会人~大学と野球を続け、天才バッターと言われ南海ホークス(現ソフトバンクホークス)へ入団。
ケガのため28才でコーチになりました。

独特でユニークな練習を取り入れました。
選手のことを親身になって考えるコーチだったようです。

そして58才のときに夢でもあった高校の教師になります。(スゴイ)
それからわずか2年後、膵臓癌で亡くなってしまいました。

高畠さん自身は高校、大学とけっこう外的な練習をさせられてきたにもかかわらず、自分が指導するときには一切強制しなかったようです。
う~ん、選択理論的ですね。

「コーチの仕事はほめること。」と言っています。

更に「才能とは、あきらめないこと。」

色紙に好んで書いた言葉は「覚悟に勝る決断なし」

響いてくる言葉です。

どんな逆境でも最大限の努力を怠らなかった。
それを支えたのは、高畠さんの「氣力」でした。

高畠さんは「氣」という字は中が「メ」ではなく米を使ったそうです。

実は私も、師匠の篠田先生の影響で「氣」と書きます。
「メ」だと締め出す、閉ざすというイメージが強くなってしまうからです。

高校の先生になる前には、心理学の勉強もされていたそうです。

何か、自分の中に勇気と自信が湧いてきました。

こんな素晴らしいコーチになりたいと、、、いや自分もなると決断します。

やっと、雨も上がったようです。

今日も先週に引き続き、共感性トレーニングに参加してから仕事に行こうと思います。
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by nozoharu-deepblue | 2009-05-31 07:18

雨天のため、読書

昨日は、はっきりしない天気と予報はいっていましたが、横浜はけっこうしっかり雨が振り、待機。
ガット張りを済ませ、事務処理すませ、読書に没頭。

2冊は並行して読んでました。
更に1冊昨日から読み始めた本ですが、夢中になって読み進めてしまいました。
今の私にはグッド・タイミングな本でした。
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『スピード・ブランディング』鳥居祐一著(ダイヤモンンド社)

鳥居さんは(有)ティー・シー・エム代表取締役をされている方です。
肩書きは「ミリオネア・コンサルタント」

この本を読んで、ブログをやっていて良かったと思いました。
更に、続けようと思いましたし、改善点も見つかりました。
もっと多くの方に訪問していただけるように工夫しようと思います。

あとメルマガを始めようかな?とも思います。
そのときは、みなさまよろしくお願いします。

そして、私の目標の一つなのですが、「3年以内に本を出版する」というコミットがあります。
テニスの専門書というより、よりよい人間関係を築きましょう、って感じでしょうか。
勉強でもスポーツでも私達が生きていく中で他人との関わり方は大変重要です。
それが大きな成果に繋がっていくと信じます。
選択理論心理学を多くの方に知っていただきたい。
このような願いがあります。

出版したとき、あるキャンペーンで1位を取りたいとも思っています。
そのためにも参考になることが『スピード・ブランディング』にはたくさん書いてありました。

ついにブログで秘かに目標にしていたことを書いてしまいました。
こうなると、あとには引けません。やります。

自分自身にコミットするためにもブログはいいですね。

このモチベーションを保つためにも、情報収集を日々行っていきたいと思います。

今朝も横浜は雨です。3日続けて雨です。
今日は子供の保育園の運動会でしたが、たった今、順延の連絡網が回ってきました。
また、来週。リレー頑張ります(力こぶ)。。。
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by nozoharu-deepblue | 2009-05-30 06:41

マン・ツー・マン

今日も横浜は雨ですね。
溜まっている本を読みまくろうと思います。

さて、私は普段のレッスンで必ず一人一人とラリーをする時間を取ります。
レッスン用語?では「マン・ツー・マン練習」とか言ったりします。

上級くらいになったら、もう私と打ち合わなくてもいいとは思うのですが、今でも必ずやってます。
というか、やってしまいます。

大学生時代、アルバイトコーチをしていたスクールではレッスンマニュアルの中で必ず生徒と1対1での練習時間を取ることが義務付けられてました。

その頃からの習慣なんですね。

私の記憶を辿っていくと、確か小学生の頃。。。
当時、あるテレビ番組が流行っていました。

現在「相棒」で人気の水谷 豊さんが演じる小学校教師・北野広大(こうだい)先生が主演の「熱中時代」というドラマでした。

北野先生は北海道出身。
東京の小学校勤務。
生徒が大好きな熱中先生。
校長先生(船越英二さん)の家に同居。

何年生担当だったかは忘れましたが、進級する頃。
そのまま、北野先生が次の年も同じクラスを担任するはずでした。

ところが、何かがあって(忘れました)北野先生は北海道へ帰らなくてはいけなくなりました。
北野先生も、クラスの子供達もすごいショック。

最終回、北野先生はクラスの子供に通信簿を渡します。
一人一人に、思いを伝えながら丁寧に時間をかけて渡しました。
子供達は泣いてました。(このときの収録は、子供達が本当に泣いてしまい撮影が大変だったそうです。)

その日の夜、同居していた校長先生が北野先生に言った言葉です。
「今日、あなた(北野先生)がしたことは大変素晴らしいことですね。
 教師にとって、生徒は30人います。
 でも、生徒から見たら先生は一人です。」

  (私の記憶力すごいでしょ?よく覚えているなぁ、と思います。)

この言葉が、すごい頭に残っているんですね。多分。

通常レッスンでは、1クラス10~14名くらいでしょうか?
何人いても、生徒・選手・ゲストからみたら(そのときの)コーチは一人なんです。

なので、コーチからも一人一人と向かい合う時間は必要だと感じています。

そのとき、何かアドバイスをするときもありますが、最近はまず言わなくなっちゃいましたね。

たまに生徒さんから言われます。
「最近、コーチ何も言ってくれないけど、私はもう上手くならないからあきらめちゃったの?」
なんて言われたりします。

その逆です。
私が矯正したり、あーだこーだと言わなくても必ず上達すると信じています。

アチーブメントの青木社長はプロ・スピーカーを目指す人に言います。
「思いを言葉に乗せる。」

私はこう言います。

「思いをボールに乗せる。」

今日も、「思い」のラリーを楽しみましょう。
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by nozoharu-deepblue | 2009-05-29 06:55

「認める」

「言」+「忍」=「認」

以前のブログに書きました。

「私は正しい。」「私はこう思う。」といった自分サイドの考え。
その考えを「忍耐」し、相手に「言う」。

それが「認める」「承認する」ってことかな?と解釈しました。

そのあとに、共感性トレーニングを受けました。

相手100%で傾聴して、相手100%でプレゼンする。

ということは、自分0%になること。

自分を0%にするというのは決して自分を否定することではありません。
その逆です。

自分を認めることができなければ、相手を認めることはできません。

ダブルスのパートナーと認め合えたら、共感し合えたら、、、想像してみてください。

ワクワクを共感して成果を創造しませんか?
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by nozoharu-deepblue | 2009-05-28 06:58

2009関東オープン・45才以上シングルス

負けました。(いきなり結論)

1-6、1-6でした。
相手は赤木信介(SEEDテニスクラブ)選手。
先月、東京オープン45Sで優勝してます。

いやぁ、タフでした。
1ポイントのラリーが永い(いつものことですが。。。)
最初の3ゲーム終わった時点で私は、ゼーゼー言っちゃいました。
試合後半は、陽も出てきて熱くなってきました。

負けてしまいましたが、自己評価はまずまず。
最後のほうではドロップショットが拾えませんでしたが、サービス、グランドストローク、ネットプレー(たまにやるんですよ)、とてもよかったです。

あとは、勝利に繋げられるように努力を続けたいと思います。


私は負けてしまったこの日。

ハマのおじさん・横浜ベイスターズの工藤公康投手(私と同い年)が久しぶりの勝利投手になりました。
やりましたね。おめでとうございます。

勇気をいただきました。

来週は愛妻・美紀の出番(関東オープン)です。
今回はダブルスも堀田広美選手とエントリーしています。

頑張ってね。
きっと、いいことがある。
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by nozoharu-deepblue | 2009-05-26 06:20

共感性トレーニング

昨日、日曜日、午前中、桜木町。
篠田真宏先生が行っている勉強会へ参加してきました。
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昨日のテーマは共感性トレーニング。

二人一組になってワークをしました。
Aさんが自己紹介をして、BさんはAさんの言葉を使ってプレゼンしました。
Bさんは自分の言葉や考えを言わないこと。
Aさんの上質世界(願望)に焦点当ててプレゼンしました。

「本質は感じろ」という言葉がありますが、まさにそれでした。

私と組んだパートナーの方は、見事に私になりきってっくれて素晴らしいフィードバックをしてくれました。

また、役割を交代したあとの私のプレゼンを大変誉めてくれました。

感じ取るってことの大切さを感じました。

知られたくないところを隠していても、私に対して真剣に関わってくれる人にはバレバレなんだと感じました。

「共感性」は大切なテーマだと思いました。
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テニスのトレーニングにも取り入れたら面白いかも。。。

午後は天王町でレッスン。

夜は横浜文化体育館のレストハウスでテニス協会の理事との打ち合わせを行い、コーチ仲間の月輪氏と食事をしてから帰宅しました。

今日はこれから関東オープンです。
行ってきます。
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by nozoharu-deepblue | 2009-05-25 07:08

加藤コーチ&上田コーチ

グレイステニススクールのコーチの紹介をします。

加藤釈美良(しゃみら)コーチ。
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元ジュニアの選手です。
小学生の頃からグレイスで練習してました。
今は現役大学生です。子供のレッスンを手伝ってもらっています。

上田泰裕コーチ。
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上田コーチもグレイス・ジュニアのOBです。
現在大学の体育会で頑張っています。
忙しいスケジュールの中、レッスンを手伝ってもらっています。

テニスが好きで、子供が好きで、グレイステニススクールを支えていただいてます。

ありがとうございます。

これからも、よろしくお願いします。
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by nozoharu-deepblue | 2009-05-24 07:52

人は変われる

前回の続きです。

テニスでは練習相手、ダブルスのパートナー、そしてコーチと生徒(選手)といった人間関係があります。

自分は相手(パートナー、生徒)にこうやってほしいのに。。。というような欲求に駆られることもあると思います。

そのとき、自分の願望を優先するのか、相手の願望を優先するのかで関係が変わってきます。

まず、相手のやりたいこと(願望)や、やっていること(行動)を認めることから始めましょう。

「認」という文字は「言」と「忍」からできています。
言い換えると「忍耐」を「言う」と解釈できます。

自分の願望を忍耐する。
→ストレス溜まりそうですね。

だったら、自分の願望を後回しにする。
ではどうですか?

信頼して、認めてもらえると人は自己評価します。

みなさん、多分感じているとは思いますが、
人は他者評価では変われません。
自己評価でしか変われません。

以前のブログに書きましたが、SMAPの草彅君の事件に関しての香取君の謝罪。
「彼の言葉を信じたい。早くSMAPに戻ってくるのを待っています。」
信頼されている草彅君はきっと嬉しかっただろうし、反省もしたと思います。
自己評価したと思います。きっと、成長して戻ってくるはずです。

パートナーや生徒の行動に???と思ったとき、それを認めてみたらどうでしょうか?
相手は自己評価を起こすと思います。

「いい気になってずっと続けちゃうんじゃない?」と思う方、いらっしゃいますか?

私は、それでもいいと思っています。
なぜなら、私と違う存在なんですから。当たり前だと思ってます。

もしかしたら、相手の方から「もっと、こうしたほうがいいかな?」などと相談されるかもしれませんね。
そうしたら、「私だったら、こうするなぁ。」などの例を紹介します。
決して、強制はしません。
そして、相手がどのような選択をしてもそれを承認します。応援します。励まします。

少し時間はかかるかもしれませんが、「テニスは一人ではできない。」ということを土台においてじっくり関わることの方が大切だと思います。

よりよい素敵な人間関係こそ、スキルアップの近道だと信じています。
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by nozoharu-deepblue | 2009-05-23 06:35

コントロールできるもの&できないもの

インフルエンザの恐怖が身近まで接近してきています。
インフルエンザが流行させないようにすることは、私にはコントロールできません。

あと、台風や地震なども私にはコントロールできません。

でも、予測をして予防などの対策を練ることはできます。
自分の行動をコントロールすることはできます。

グレイステニススクールはアウト・ドアです。
雨天の場合、レッスンは中止になってしまいます。

しっかり降っているときは中止決定は出しやすいです。
しかし、中途半端な雨のとき判断に迷います。
天気予報などを調べたりして決定します。

中止にすると雨がスッキリ止んだり、強引に実施すると雨が強く降ってきたりします。
「やっぱり、やればよかった。」「中止にしておけばよかった。」などと以前はよく後悔しました。

でも最近は、天気は自分にはコントロールできないことがわかり、後悔することはありません。

そうなんです。
みなさん、自分にはコントロールできないことに振り回されていたりしませんか?
クヨクヨしたり、悩んだりしていませんか?ときにはイライラしたり。。。

私の場合、子供達ですね。
まず、私の思い通りの行動はしてくれません。

「何で、やってくれないんだろう?」「どうしたら言うことを聞いてくれるんだろう?」
などと思ってしまうときもあります。

でも、私にはコントロールできないのです。それが、当たり前なのです。

相手を変えようとする私の行動と考え方が間違っているんです。

「他人と過去は変えられない。自分と未来は変えられる。」

このブログで何度も紹介している言葉です。

テニスでいうと、練習相手やダブルスのパートナーを自分でコントロールしたり、変えたりすることはできません。

「何でそんなとこに打つんだろう。。。」
「もっと、こうやってほしいのに。。。」
「私はこうしてるんだから、もっとこうしてよ。。。」

お互いが強くなって行きたいという思いから相手に自分の意見をいいます。
いいと思います。

でも、相手を変えることはできません。

じゃあ、どうすればいいのでしょうか?

その話は、また次回。。。

みなさん、考えてみてください。
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by nozoharu-deepblue | 2009-05-22 06:24

5才の誕生日

今日は、愛娘・希愛(のぞみ)の5才の誕生日です。
昨年のブログを読み返しました。

やはり気持ちは同じです。

元気に生まれてきてくれてありがとう。
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守るべきものがあると人は成長できるのかなぁ?

あなたのおかげでパパも少しづつ成長してます。

お互い、学び、体験して成長していこうね。

ママ・美紀、命かけて希愛を生んでくれてありがとう。

私達家族を、いつも支えてくれる多くの友人、先輩方、そしてヤイヤイ&ババちゃん。

ありがとうございます。

おかげで今年も元気に誕生日を迎えることができました。

今日の夜はパーティーです。

ノンちゃん、誕生日おめでとう!
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by nozoharu-deepblue | 2009-05-20 05:58