旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
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変化、、、進化。。。

最近の雨は、豪雨という言葉がピッタリですね。
昨日も、一昨日も激しかった。

雨だけかと思ったら、おたまじゃくしまで降ってくるところがあるらしいですからね。

昨日はおかげで帰宅も早く、家族で夕食を食べました。
遅くに帰ってきて一人ぼっちで食べるご飯より、美味しいこと美味しいこと。

愛妻の話によると、子供達はパパと一緒のご飯のときはかなり興奮気味だそうです。
やたらと立ち歩き、私に絡みついてきます。

「ご飯中に立っちゃダメだよ。」と注意すべきなのかもしれませんが、、、なぜか、、、注意しないことを選択する私です。



昨日のブログを読み返して、何を言いたいんだかよくわからなかったなぁ、と自己評価しております。

言いたかったことは、ずっーと同じ状況は続かないということだったのですが、、、ちょっと逸れましたね。


子供がご飯中に歩くことはいけないこと。だと思います。
でも、長い目でみたらいつまでもご飯中に歩き回るはずもないと思うのです。

「いま」、「すぐ」、正すべきなのか?

これからの成長を信じて見守るべきなのか?

私は現在、後者を選択しています。

正解はないと思います。


テニスの試合で実力の差を見せ付けられ、コテンパンにやられて負けたとき、、、落ち込みを選択します。

自分はずっとこのままなのかなぁ、と不安になります。

じゃあ、もうテニスを辞めようか、などと考えたりもします。

でも、このままは続かないんですよね。

私達は、日々変化します。いや、進化します。
人には例外なくそういう欲求が内在しています。(強弱はありますが。)

自分を信じることも重要ですね。

きっといいことがある。

今日も自分のベストで楽しみましょう!
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by nozoharu-deepblue | 2009-06-17 06:54

信頼と楽観視

全仏オープンが終わったばかりですが、来週からもうウィンブルドンが始まります。

アンツーカーからグラスコートへのコンディションの移行は選手の方も大変でしょうね。

アンツーカーは特にタフな試合が多かったと思います。
選手のみなさんは疲労の回復も大事な練習テーマでしょう。

ウィンブルドンも昔(10年くらい前)とはテニスが変わってきましたね。
以前のブログにも書きましたが、昔はサービス&ボレーが当たり前でした。

マッケンロー、エドバーグ、ベッカー、キャッシュ、クライチェク、イバニセビッチそしてサンプラス。。。

サービス&ボレーを得意とする選手が圧倒的に有利とされてきました。

アガシからベースラインにステイしてのプレーする選手も増えてきました。

同じ状況が永遠と続くことはないんでしょうね。



似たようなことを日常よく経験します。

子供達(自分の子供、スクールのジュニア)はときどき問題行動を起こします。

悪いことは正さないといけない。。。と思います。

見つけると、すぐ注意してしまいがちです。

最近、私は「待つ」ように心がけています。

確かに「悪いこと」と「正しいこと」を教えるのが大人の義務なのかもしれません。

しかし、誰にでも行動するからには「原因」があります。

「行動」よりも「原因・理由」に焦点を当てるのはどうでしょうか?

そしてもうひとつ。。。

世界史、日本史、人それぞれの歴史を振り返ってみても、ずっーと同じ状況が永遠と続いたことはありません。

私達は子供の問題行動に対して、その場で“すぐ”正さないと、「この子は悪い大人になってしまう。」という恐れを抱きます。

恐いですね~。
私はものすごく恐いです。

この「恐れ」を克服する方法はないでしょうか?

「この子は大丈夫!」という信頼をしてみてはどうでしょうか?

それと、一生この子がこのまま同じでいるわけがないという、ある意味“楽観視”してみるのはどうでしょうか?

賛否両論あると思います。

もちろん、命に関わるような本当に緊急な問題行動の場合は別です。

大人は、子供達に内在する無限の可能性を大切に引き出してあげたいですね。



◇お知らせ◇

グレイス・ハーフデイ・ミックスダブルス・トーナメントを開催します。

8月22日(土)Aクラス、23日(日)Bクラス

詳しくはホームページ試合情報をご覧ください。

ご参加お待ちしています。
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by nozoharu-deepblue | 2009-06-16 07:04

内的コントロール

梅雨入りしたんだか、どうだかよくわからない日々ですね。

選択理論心理学は、言い換えれば内的コントロール心理学となります。

人の行動は内側からの動機付けからおこる。

当たり前じゃない。  と思う方もいると思います。

では、質問。

梅雨ですね。

毎日、雨やジトジトした空気です。
洗濯物の乾きはイマイチ。
部屋の中はジメジメ。

なぁ~んか、気分がパッとしないなぁ、などと思ったことはないでしょうか?


このときの「イマイチ感」は天気や空気によってそう感じさせられているのでしょうか?

それとも、自分で「イマイチ感」を選択しているのでしょうか?



後者の考え方が選択理論です。(ちなみに、前者の考え方を外的コントロール心理学と言います。)

私達は、そのときの最善を選択して思考し行動します。

雨の日に、「イマイチ感」を感じる方は、それがそのときの最善だと思って自分で選択しています。

ですから、「イマイチ感」を雨や空気のせいにすることはできません。

責任は自分にあります。


テニスのゲームにおいても同じことが言えますね。

私達はいつもそのときの最善のコース、球種、スピードを選択してショットを打ちます。

結果がどうであれ、責任は自分にあります。
風、陽射し、コートコンディションなどのせいにはできません。
責任を自分の外側に押し付けるわけにはいきません。

ダブルスのゲームにおいては、パートナーも常に最善を選択していることを認めましょう。

自分のプレーはパートナーのプレー。
パートナーのプレーは自分のプレー。

同等の目線、立ち居地で関わることがパートナーシップの原点となります。

承認し、励まし、共に同じゴールを目指す。


選択理論を土台として考えると、人間関係は善循環に入ってきます。

ダブルス・パートナーとの関係も良くなり「1+1=2」が「1+1=3」になり、、、

やがては「1+1=∞」になるかもしれません。


技術・戦術・戦略といった「やり方」は大変重要だと思います。

合わせて、テニスプレーヤーとしての「在り方」も成長していきましょう。

是非、テニスを通じて「素敵な人間関係」を構築していってください。
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by nozoharu-deepblue | 2009-06-14 07:22

久しぶり。。。

関東地方は梅雨入りしました。
11日、木曜日は朝は雨。

ここ2回ほど、私がレフリー担当の女子ダブルスシリーズは雨天中止になっていました。
今日もか?!と思いましたが、昼頃から天気は回復。

ビギナークラス開始の13:00には晴れてきてコートコンディションもOKとなりました。

最近では、アドバンスクラスと並行してビギナークラスに出場している方もいるためか、かなりレベルの高い大会となっています。(私の見た目ですが。。。)

接戦もあれば大逆転もあり、各コート熱戦が繰り広げられました。
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優勝されたのは、武者小路・野村ペア(ジュエ)でした。
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おめでとうございます。

ビギナークラスは一度優勝すると、同じペアでは出場できません。
個人でも2回優勝すると出場できません。

今回優勝の武者小路選手は今年2月にも一度優勝しており、見事2回目の優勝です。
めでたくビギナークラス完全卒業となりました。
おめでとうございます。アドバンスクラスでの活躍を期待します。

グレイス女子ダブルスシリーズのアドバンスとビギナーでは優勝すると(ミニ)トロフィー(カップ?)が贈られます。
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運営側としては、喜んでもらえるか不安だったりするのですが、優勝された方はみなさん喜んでくれます。

ホッとします。
嬉しいです。

是非、みなさん優勝してカップをゲットして、そして喜んでください。

何より、私が一番嬉しいのです。

ご参加いただいた選手のみなさま、ありがとうございました。
また、お会いできる日を楽しみにしています。
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by nozoharu-deepblue | 2009-06-12 06:52

思考グラフ

ホームページとクラブに掲示するスタッフプロフィールをリニューアルしようと思ってます。
愛妻・美紀が担当しております。
そこで、自分のプロフィールを書くことになりました。
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まだ下書きです。

ルーティン(クセ、儀式のようなこと)、座右の銘、今後の目標、などのお題があります。

好きなプロテニスプレーヤーは、今でもジョン・マッケンロー様です。
私にとってはテニスの神様ですから。。。

最後に思考グラフがあります。

円の中を区切って、自分の価値観を表します。

これ、悩みます。

家族が一番大きな割合を占めるのは明確なんですが、他になにかなぁ?

まず、仕事。
次は自分のテニス。能力開発研修。選択理論心理学。ファシリテーターの資格取得。
って感じでしょうか。

よくよく考えると、自分の思考はわからないですね。
いい機会なので、しっかり棚卸しをしようと思います。

写真の思考グラフは3つしか書いてありませんが、趣味とか、このブログを書くことも現在の私の思考の中にはかなりあります。

全てのスタッフに書いてもらってますので、ホームページ掲載を楽しみにしてください。

現在、横浜は雨です。
午後から回復するようです。

午後のビギナークラスはできるかな?できそう。
早めに雨が上がることを願います。

お願い。。。
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by nozoharu-deepblue | 2009-06-11 07:06

気持ちの修正

昨日は、予定が大幅に狂った一日となりました。

朝、1レッスンしたら五反田へ行く予定でした。
2ヶ月に一度のアシスタント・トレーニングに参加して、夕方グレイスに戻ってきてジュニアのレッスンをする予定でした。
楽しみにしていました。。。が。。。

朝、キッズの担当コーチが、急用で休ませてほしいと連絡がありました。

ガーン。

私が代行をするしかない。⇒五反田行けない。⇒ガッカリ。。。となります。

同様しながら、レッスンはスタート。

どうも笑顔になれない。
いかんいかん。生徒さんには関係ないこと。

と思えば思うほど笑顔になれない。

「自分はどうなりたいの?」
「今自分にできるベストは?」

自分に質問します。

楽しくテニスをしたい。してもらいたい。

⇒ならば、自分がテニスを楽しまないといけない。

ふ~、どうにか整理できてきました。

アシスタント・トレーニングに参加できなかった分、時間ができました。

ガットを張ったり、事務処理できたり、有効に使えることもできました。

また、2ヵ月後のアシスタント・トレーニングを楽しみに待ちます。

過去は虚。にできました。

キッズ担当コーチが急用で休んでくれたおかげで、私自身のいいトレーニングになりました。

夜は、愛妻が友人の優勝祝勝会に行く予定だったので、チビ2人と私で外食する予定でした。
ところが、この祝勝会も急遽中止。

家で食べることも可能となったのですが、朝子供2人に「夜ご飯はレストランだよ。」と言ってしまったので家族4人でバーミヤンへ行きました。

子供2人はハイテンション。喜んでもらえました。

ドタバタした一日でしたが、家族の願望も叶ったようで、めでたしめでたし。

今日はどうなることやら。
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予定はちゃんと立てますよ。
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by nozoharu-deepblue | 2009-06-10 06:41

梅雨入り前

夏が近づいてきてますがその前に、、、梅雨がありますね。
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洗濯物の渇きが悪いし、部屋の中はジットリ。。。
ん~、考えるのはやめにしよう。

梅雨のあとは、カラッと気持ちのいい???そして暑い夏です。

夏といえば、横浜市民団体戦があります。
我がDeepBlueは今年は男子のみエントリー。
昨年と全く同じ戦力で挑みます。
ということは、平均年齢は1才アップしております。
敵は猛暑だと予測しております。
7月11日(土)からスタート。
頑張ります。

グレイステニススクールでは恒例のリトル・ジュニアのBBQ大会
子供達は今から楽しみにしています。

8月の後半には、これまた恒例「グレイス・ハーフデイ・ミックス・ダブルス・トーナメント」が開催されます。
今週、要項を発表します。
A、Bクラスと2レベルでの大会です。
みなさん、是非出場してください。
優勝ペアには豪華賞品を用意しています。

あと私事ですが、アチーブメント(株)の子供向け研修「アチキッズ」にアシスタントととして参加してくる予定です。

今年の夏もきっと猛暑になるのでしょう。
体力つけて、乗り切りたいと思います。

大好きな夏がやってきます。
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by nozoharu-deepblue | 2009-06-09 06:52

おめでとう!

全仏オープンが終了しました。
男子はフェデラー、女子はクズネツェワが優勝しました。

おめでとうございます。

嬉しそうでしたね。(まぁ、当たり前)

レッド・クレーの試合は本当にタフですね。

ダブルスサイドラインの外側まで走って、更に前後に走って、1ポイントを見ているだけで私が足を攣りそうです。(足の付け根辺り)

フェデラー選手はサンプラス選手の持つグランドスラム大会最多優勝回数14回に並びました。歴代1位です。すごいですね。

そして、生涯グランドスラムの達成。

優勝カップを手渡したアガシ選手も全仏オープンを最後に優勝して生涯グランドスラムを達成しましたね。

ナダル選手も全米を優勝すれば生涯グランドスラム達成です。

選手は皆、自分の得意なプレースタイルを持っていて、得意なサーフェスがあると思います。
その中で、3つのサーフェスで優勝することはものすごく素晴らしいことですね。

私がテニスを始めて(高校1年生)からは女子のグラフ選手の年間グランドスラム(この年はオリンピックも優勝しゴールデンスラムとも言われました。)があって男子ではまず出てきませんでした。

大好きなマッケンロー選手は全仏が優勝できませんでした。(全英、全米は優勝有り)
ボルグ選手は全米が優勝できませんでした。(全仏、全英は優勝有り)
レンドル選手は全英が優勝できませんでした。(全仏、全米は優勝有り)

もう、男子でグランドスラムを達成する選手は出てこないんだろうな、と思ってました。

すごいですね、アガシとフェデラー。(多分、ナダルも達成するのでは???)

そして、再来週からはウィンブルドン(全英)が開幕します。
今年は、センターコートに開閉式の屋根が付いたので雨天中断もありません。

楽しみですね。

いつか、生で観戦したいと思ってます。
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by nozoharu-deepblue | 2009-06-08 05:51

学ぶ心

私が最近使っている“しおり”です。
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どの本かは忘れましたがPHP新書の本を購入したとき、入ってました。

松下幸之助さんの言葉です。


学ぶ心さえあれば、万物すべてこれわが師である。

語らぬ石、流れる雲、つまりはこの広い宇宙、

この人間の長い歴史、

どんなに小さいことにでも、

どんなに古いことにでも、

宇宙の摂理、自然の理法がひそかに

脈づいているのである。

そしてまた、人間の尊い知恵と体験が

にじんでいるのである。

これらのすべてに学びたい。



松下幸之助さんの学ぶ姿勢を感じます。

コーチという仕事に限らず勉強は大切です。
生涯学習ですね。

アチーブメントの青木社長は、「学歴とは学ぶ歴史である。」と言っています。
大学や大学院を卒業して終わるものではないということです。

私も、能力開発研修に出会うことができて学ぶ習慣がついてきました。

学び始めの頃は自分の得た知識や情報を相手に押し付けていました。
強制してました。

選択理論を学ぶようになって、少しづつ強制を排除できるようになってきました。

今でも、時々強制を使ってしまいます。

だから、継続して学ぼうと思えます。

強制なきコーチング。

これが私の目指す頂 「チョイス・コーチング」 です。

『学ぶ心』を大切に今日もベストを尽くしましょう。
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by nozoharu-deepblue | 2009-06-05 06:56

大切な質問

前回の「私にできること」。
聴きながら、いろいろ考えます。

どうしたら、こうやって自己評価できるだろう?

私にできることってなんだろう?

テニスをプレイする、テニスを指導する、ブログを書く、とにかく笑う、本を読む。。。などなど。。。
まあ、いろいろあります。

誰にでもたくさんあると思います。

私達は日常、「できること」より「やりたいこと」に焦点が当たりやすいかもしれません。

だからこそ、「何が上手くできましたか?」という「できたこと」に対する質問は大切になってきます。

試合で負けてしまった人に「何が上手くできましたか?」と訊くと、多くの方は
「何も上手くできなかった。だから、負けた。」と答えます。

確かにそうかもしれません。

私も、自分の試合での反省を活かし練習の課題にして取り組んだ時期もありました。
でも、今はしません。

なぜなら、練習でできたことが試合でできるとは限らないからです。
(もちろん、できる場合もありますけど。)

現在、できていること、できることに注目することで自分の長所や強みを見つけることができるかもしれません。

みなさんの、

「強みは何ですか?」

「長所は何ですか?」

「得意なことはどんなことですか?」

試合後、練習後、

「何が上手くできましたか?」

「今度、また行うチャンスがあったらどうしたいですか?」

自己評価をしてください。

いいことがある。ますますよくなる。きっとよくなる。必ずよくなる。
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by nozoharu-deepblue | 2009-06-04 06:34