旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
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嬉しい報告

嬉しかった。

昨日は、美紀は毎日ベテランのシングルス準決勝へ。
私は休み。ゆえに、子供の相手。

公園へ遊びに行き、マックでランチ。
携帯にメールが来る。

「勝ったよ。6-2.6-2」

すごい!
相手は昨年、東京オープン40才シングルス決勝で敗れた岩佐選手でした。

「今回は行けるよ。リベンジ、リベンジ。」と、送り出したものの。。。

頑張ったね。今日の決勝も頑張ってね。



帰宅し子供達とシャワーを浴びる。
まあ、水遊びですね。
それから、子供達はお昼寝です。


夕方、お客さんが来ました。

DeepBlueのメンバーであり、私の心友でもある山田圭くんと木下香織さんです。
まずは、写真をご覧ください。
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香織さんの左手の薬指に、キラリと輝くユ・ビ・ワ

そうです。
お二人は、婚約の報告に来てくれたのです。

おめでとう~!

初めて私が二人に出会ったとき、まだ彼らは学生でした。
素敵な可愛いカップルでした。

カラオケ行ったり、ボーリングしたり、ダンス・ダンス・レボリューションをしたり、深夜までよく遊びました。

あれから約12年経ちました。
私にもいろいろあったように、二人にも状況の変化がいくつもありました。

順風満帆だったり、壁があったり、ぬかるみにはまったり、ときには別々の道を歩んでみたり。。。

でも、乗り越えてきました。

そして、たどり着いたんだと思います。

二人ならきっと大丈夫。

これからも、線路の枕木のように問題が訪れると思います。
でも、この二人ならきっときっときっと、、、絶対大丈夫。
必ず乗り越えられる。
私は信じてます。

お二人は私達家族をいつも支えてくれています。
感謝です。

私達家族もお二人をずっと応援していきます。
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11月にハワイで挙式を行ってくるそうです。
香織さんのドレス姿は眩しいんだろうなぁ。

圭くんはハートの温かいとってもいい奴です。
香織さんを世界で一番愛してる人です。

私は二人のご両親の次の3番目の支援者です。
ずっとずっと仲間です。

共に歩んで行きましょう。

出会いに感謝します。



美紀ちゃん、圭くん、香織さん、嬉しい報告をありがとう。

今日も頑張ろう~!
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by nozoharu-deepblue | 2009-07-19 05:31

親友・心友・真友

岡山から心友の大倉康典さんが来浜してきました。
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東京毎日ベテランテニス選手権に出場するためです。
この人が横浜にくると周囲は大騒ぎとなります。

私は仕事を終えてから、新横浜の居酒屋へ。
すでに4人が集まっており、盛り上がっていました。
(ちなみに私は車だったのでお酒を飲んでません。)

写真向かって一番左側の方は、杉山さん。
もう20年くらい前でしょうか?
横浜市民ダブルスの準決勝で大倉・窪田組と対戦してます。
私達が負けました。フルセットだったかな?でも、負けは負け。
現在は、ファースト・シティ・テニス・スクールの支配人をされているそうです。
また、試合に出ようかなぁ、と言ってました。

その隣が以前もブログで紹介してますが、私のベスト・パートナーの大倉さんです。
横浜市民ダブルス準優勝を2回。(優勝できなかった)
学生時代、日大の同好会のオープン(チェリーカップ)で優勝しました。
彼の人生を一言で言うと「無茶苦茶」です。
自他共に認めています。
彼の周りの人間は彼に振り回されます。(私です)

昔、夜仕事を終えた私に電話がかかってきて「・・・の養老の滝で飲んでるから来い。」(ガチャ)
私が店に着くとちょうど閉店時間。
着いていきなり、、、
大倉:「窪田、金がないんだ。勘定、払っておいてくれ。」
私:「・・・・・・」

こんな話が日常茶飯事でした。

向かって右から二人目の方が安川さんです。
昔、大倉さんのスクールでNo.2として彼を支えました。
安川さんが頑張りました。
彼も私と同じような境遇でした。
現在はメガロスの本社へ勤務。
日本プロテニス協会のテスターもやっています。
すごい活躍ぶりです。
というか、私はメガロス横濱にも出向しているので、私の上司?ということにもなります。

その隣が中川さん。
大倉さんの大学時代の1年後輩です。
私と同じ年です。
テニスを愛しており、練習の虫でした。
彼ほど、心・技・体を追い込んでトレーニングをしていた人を私は他に知りません。
よくテニスを熱く語り合いました。
現在は一線から引いて、メガロスの本社で総務をしています。

懐かしい話で盛り上がりました。
けなし合いました。
熱くテニスを語りました。

そして、月日の流れを感じました。

今度再会するときは、みんなどうなってるのかなぁ。



昨日、愛妻・美紀ちゃんは毎トー準々決勝、見事勝利!
シード選手を破りました。
今日はこれから準決勝です。
第2シードの選手と対戦です。

頑張れ!美紀ちゃん!!!
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by nozoharu-deepblue | 2009-07-18 06:58

イベントのお知らせ・・・など

いきなり暑くなりましたね。
水曜日は風が強く、日焼けを感じませんでしたが、シャワーを浴びたあとから首の後ろがヒリヒリ。
軽い火傷のようでした。
帰宅してからアイシング。
紫外線対策、必須です。

さて、現在東京毎日選手権のベテランの部が開催されてます。
愛妻・美紀選手は火曜日から昭和の森へ通ってます。(40才以上)
ダブルスは初戦敗退でした。(パートナーは堀田広美選手)

今回、あまり自信はなさそうでしたが、、、なんとシングルスはベスト8に残ってます。
昨日も、第1セットを5-0リードから5-7で落とすという苦しい展開から逆転勝ち。
試合後は、疲労から頭痛。
夕飯作れず(当たり前)、出前を取る。

今日も、先ほど出発しました。
この暑い中、そして遠い会場との往復。
それだけでも充分疲れます。
タフです。

頑張れ~!
ということで、今週は私が毎日子供を保育園へ送っていってます。
朝一レッスンにはギリギリになることもありヒヤヒヤです。

夏のイベントのお知らせです。

◇グレイステニスクラブ・ハーフデーミックスダブルス◇
Aクラス8月22日(土)15:00~予備日29日(土)
Bクラス8月23日(日)15:00~予備日30日(日)
詳しくはグレイステニススクール・ホームページをご覧ください。

◇グレイステニスクラブ・オープン男子ダブルス◇
9月13日(日)予備日20日(日)

暑さも増してくると思われますが、ご都合つくみなさん、是非参加してください。

スタッフ一同、お待ちしております。
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by nozoharu-deepblue | 2009-07-17 06:22

伝説のチャンピオン

先日、終了したウィンブルドン。
フェデラー選手の6回目に優勝という結果でした。

そして、グランドスラム歴代最高の15勝達成。!
素晴らしいですね。

残念ながらケガのため欠場したナダル選手と比較されがちですが、ケガもせず常に(何大会連続だったっけ?)ベスト4以上をキープしてきたのですから、これもすごいです。

真のチャンピオン、、、なんてよく表現しますね。

私の中の真のチャンピオン。



それは、やっぱりジョン・マッケンロー選手なのです。

ウィンブルドン3勝、全米4勝と合計7勝です。

でもこれはシングルスの話。

ウィンブルドンでボルグ選手の6連覇を阻止した1981年。
そのあと、83年、84年と3回優勝してますが、全て単複の2冠なのです。

アガシ選手、サンプラス選手、フェデラー選手、ナダル選手などはシングルスのみのエントリーです。

マッケンロー選手は5セットマッチのシングルスを戦いながらダブルスも戦っていました。
タフですね~。

ツアーのスケジュールがハードで疲れそうなときは、シングルスをキャンセルしてダブルスだけ出場してりもしていました。

ダブルス・パートナーのピーター・フレミング選手はマッケンロー選手のことをものすごく慕っていましたね。

あのコート上で審判に悪態をつくことから“悪童”と呼ばれていたマッケンロー選手でしたが、とてもパートナー思いの優しい人だったようです。

そんなマッケンロー選手が私の中での歴代ナンバー1チャンピオンです。

みなさんにとってのナンバー1チャンピオンは誰ですか?
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by nozoharu-deepblue | 2009-07-16 12:10

ただただ・・・感謝!

今朝、ブログ更新しようと思ったら、メンテナンス中でできませんでした。
たまにはランチタイムに更新します。

7月14日は私達夫婦の結婚記念日です。
今年で13回目です。
現在、14年目に突入しました。

恒例の花を持って記念撮影。
撮ってくれたのは希愛(のぞみ)ちゃんです。
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13年もよく私のそばにいてくれました。
ただただ感謝あるのみです。

今までに何回、結婚したことを後悔させたでしょうか?

それでもそばにいていくれてありがとう。

これからも、できることならずっとそばにいてほしい。


私の好きな言葉に

「やらないで後悔より、やっちまった後悔」

という言葉があります。

ダブルスの試合中、ポーチに出ようか迷ったときこの言葉を唱えます。
当然、ポーチに出ます。
ストレートを抜かれたり、ネットミスしたり、ブロックされたり、上手くいくことのほうが少ないです。

でも、「やっちまった後悔」からは多くのことを学べます。
改善することができます。

「やらない」と、居心地はいいですが何も変化が起きません。



だから、、、やっぱり、、、結婚して良かったね。

これからも、ずっとこのままではないと思います。
少しづつ変化があると思います。
後悔させるようなこともあると思います。

それでも、そばにいてくれると信じて私はチャレンジして行きます。

愛妻・美紀は昨日から東京毎日ベテラン選手権に出場しています。
全日本に向け、単複エントリーしました。
子供の世話、私の世話、練習量は決して充分とはいえません。
さらに、梅雨明けして暑さも増すと思います。

自分の可能性を信じて最後まであきらめずに頑張ってほしいです。

永遠に、、、応援してます。
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by nozoharu-deepblue | 2009-07-15 13:37

今年も行きます

ダイナミックアドバンスのアシスタントを終え、まだ少し興奮が残っています。
そして、次のアシスタントも決まりました。

昨年の夏もやりました。
今年も楽しみにしています。

そうです。

アチ・キッズ

です。

小学校1年生~高校3年生が対象の研修です。

トレーナーはダイナミックアドバンスと同じく佐藤英郎先生です。
そして、今回からサブトレーナーとして橋本拓也さんもリードします。

昨年アシスタントに入り、多くの子供達と関わりながらたくさんのことが学べました。

大人の関わり方で子供の中の創造性が大きく成長していくんだなと、感じました。

大人の考え方に子供をはめ込まないことが大事ですね。

「あなたはそのままで素晴らしい。」
「あなたにはものすごい価値があるんだよ。」

という心からの承認=愛情で関わること。

ときには問題行動も起こすでしょう。
でも、それをも承認してあげたいですね。

人を傷つけるような行動はもちろんしてほしくはありません。

人に迷惑をかけるようんな行動もしてほしくはありません。
でも、でも、でも、、、少しくらいは迷惑かけてもいいのかな?なんて最近思うのです。

人に迷惑をかけるのは子供の特権のような氣がします。

そのとき、大人が「迷惑かけるんじゃない。」と一方的に叱るのと、
「いいんだよ。今度から気をつけようね。」と承認を与えるのでは、子供の自己評価はどう違うでしょうか?

子供が自ら「迷惑かけないようにしよう。」という気持ちが芽生えるとしたら、どちらの関わりがいいでしょうか?

迷惑をかけたことで子供達は多くのことを学びます。
私も多くの方に迷惑をかけそして支えてもらって今があります。



そして、大人は「待つ」ということを学びたいですね。

子供達が自ら変わろうとしている努力を承認信頼し、そして待ってあげたいですね。



あらゆる強制の排除が今の私のテーマです。

強制なきコーチング・・・チョイスコーチング。。。

共に学んでいきましょう。
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by nozoharu-deepblue | 2009-07-13 06:43

研修アシスタント

久しぶりの更新です。
実は、9日(金)~11日(土)まで2泊3日の能力開発研修のアシスタントに参加してきました。

アチーブメント(株)のダイナミック・アドバンス・コースです。
トレーナーは佐藤英郎先生
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日本に14名しかいない国際コーチ連盟認定のマスターコーチです。

とても楽しく、そして感動する研修です。

受講生のみなさんは真剣に自分と向かい合い、実習を行っていきます。

私達アシスタントはディレクター含め9名。
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アシスタントは5,6名のグループを担当します。
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私の担当したグループのチーム名は「チーム・ウルトラ7」です。懐かしいでしょ?

アシスタントの役割は、受講生に承認励ましをすることです。
そして、話を聴くこと
さらに、「あなたはできる。あなたの可能性は無限大。」という信頼を持って関わること。

これは、私自身にとってものすごいトレーニングにもなります。

自分の意見を持たずに話を聴く。
相手100%で関わる。

受講生、そしてアシスタント、今回出会ったみなさんは素晴らしい方達ばかりでした。

みなさん、自分の成長を信じ、周りの人の成長を信じ、大きな共創をしていました。

出会いに感謝します。

みなさん、ありがとうございました。

コース終了後、サプライズがありました。
いつも、このブログにコメントをくれるまめっちさまからプレゼントが贈られてきました。
私の子供達への絵本でした。

嬉しいですね~。
まめっちさま、ありがとうございました。



最後に佐藤英郎先生の言葉です。

「出発の決意、すでに勝利!」

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by nozoharu-deepblue | 2009-07-12 07:44

親がする四つの行為

選択理論心理学は人の自立を促します。

提唱者のウィリアム・グラッサー博士の著書で「人生はセルフコントロール」という本があります。

その本の中でグラッサー博士はこう言ってます。

<できるかぎり真剣に、子供が自らの生活をうまくコントロールするよう教え、示し、援助せよ>

子供達の生活管理を手助けするためには、親は容易に理解できる四つの手順を踏んで子育てすることをまず認識すべきである。


(1)子供に代わってする  赤ちゃんの頃とかは親がほとんど世話をします。

(2)子供にたいして行う   例えば、親の思い通りにしない場合、小さい子なら罰を与える。

テニススクールに通うジュニアがよく親に与えられる罰No.1は、
「学校の成績が下がったらテニスをやめさせるからね。」です。

親の気持ちはよくわかります。

まあ、テニスをやめて学校の成績が上がるのならそれもいいと思います。

(3)子供とともにする  子供と一緒に遊び、成長すればスポーツとか音楽などの共通の関心事を話し合う。

遊ぶ以外に、子供と一緒に勉強する。というのもありますね。

(4)子供をひとりにしておく  一番???と思う方がいるのではないでしょうか?

小さい子がかんしゃくを起こして騒いでも泣くままにする。
10代後半なら、何も言わずに子供がよくなることを願う。
自分で考える、というなら、いつも緊密な関係を保つよう計画を立てる。

いかがですか?

あと、このようにも言ってます。

親はまず最初、子供たちを放っておき、子供に考えさせるほうがいい。

人は責任を取ることによってのみ責任を知る。

(1)(2)を減らして(3)(4)を実行していくことが望ましいとのことです。

「勉強しなさい。成績が下がったらテニスやめさせるからね。」

それとも

「一緒に勉強しようよ。勉強もテニスも頑張ってね。」

さあ、Which?

どちらが子供がやる気がでるでしょうか?

どちらが親子関係がよくなるでしょうか?

私も努力しています。

おもしろいですよ、一緒に行うのは。。。

私が勉強や読書をしていると、まだ5才のノンちゃんは「お勉強する。」と言って私の隣に来て、本を読んだり、「あいうえお」を書いたりします。

「パパ、これわからない。」と質問もしてきます。

私は手を止め、アシストします。なるべく代わりにはやらないようにします。考えさせるようにします。

子供の上質世界に「勉強」が入っていきます。

このブログを読んでいただいてる方の中に多くの“親”のみなさんがいらっしゃると思います。
これから“親”になる方もいると思います。

是非、素敵な親子関係を築いていきましょう。
私も、努力そして継続していきます。

【参考文献  「人生はセルフコントロール」  ウィリアム・グラッサー著  堀たお子訳  サイマル出版会】
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by nozoharu-deepblue | 2009-07-09 05:07

親子の会話

私が興味深いテーマです。

昨今、親子の会話が減ってきていると言われています。

横浜開港150周年記念をいうことで、横浜市テニス協会では「親子ダブルストーナメント」を企画してます。
このイベントの目的は、親子でダブルスを組むことでたくさん会話をしてもらおう、という思いです。

私も二児の父親です。
まだ保育園に行ってるくらいなので、家族4人の時間はけっこうあります。

朝食は4人で食べます。
もちろん、愛妻の手作りです。

子供達は食べ散らかし、食事中だというのに歩き回り、遊び始めます。

「食育」という言葉があるくらいですから、私達夫婦は注意します。

聞いてはもらえません。

私は「放っておく」を選択します。(食育の先生には怒られそう。。。)

ちゃんと座って食べるときもあります。
会話が弾みます。

私達夫婦はたくさん質問をします。

子供達は創造性豊かに応えてくれます。

わけのわからないことも言いますが、私達は「そうだね。」と共感したり、「そうなんだぁ~。」って驚いてみせたりします。

親子の会話で大切なものは何でしょうか?

父親年齢5才の超未熟な私が言うのも大変僭越ですが、

「親の意見を押し付けない」ことだと思います。。。思ってます。。。

子供の話を聴く。「聞く」ではなく「聴く」です。
傾聴だと思います。

傾聴とは、自分の意見を持たずに聞き入ること。だそうです。

例えば、子供のテニスに対して親は「もっとこうやればいいのに。」などと感じてしまいます。
自分の子供に関心があるのは当たり前です。そのような意見をもつのは当然ですね。

ただ、それを子供に押し付けないでほしいです。

子供の話を聴いて、上手くいったことを話してきたら「そう、よかったね。また頑張ろうね。ママ(パパ)は応援してるからね。」というのはどうでしょう?

上手くいかず落ちこんでいたら「きっと、次はできるよ。大丈夫。」と励ますのはいかがですか?

そして、どうしても何か意見を言いたかったら、「ママ(パパ)に、何か手伝えることあるかな?」と訊いてあげてください。

多分、子供は「いい。いらない。大丈夫。」っていうと思います。

もし、援助を求めてきたら「ママ(パパ)だったらこうするかもしれないな。」という風に提案をしてあげてください。

決して、「こうやりなさい」「しなさい」という強制は使わないでいただきたい。

強制は、子供の創造性を摘み取ってしまいます。

子供、いや人間の可能性は無限大です。

信頼してあげてください。

多分、信頼してるから、可能性を信じてるから、アドバイスをしてしまうんだと思います。

本当に心の底から信頼してあげれたら、、、アドバイスは必要ありません。

子供達はアドバイスをしてもらうことより、話を聴いてもらいたいはずです。

自分の存在を認めてもらいたいはずです。

他人を変えることはできません。

信頼され「そのままでいいよ。」って言われたら、どんな気持ちになるでしょうか?

私達大人も、子供と一緒に創造していきましょう。
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by nozoharu-deepblue | 2009-07-07 06:50

イメージ

ウィンブルドン男子シングルス決勝。
見ないで寝てしまいました。
朝起きて、ネット接続して結果を見ると、、、

なんと77ゲーム

ファイネルセット16-14。

フェデラー、ロディック両選手、素晴らしいパフォーマンスです。

フェデラー選手、グランドスラム大会15勝の新記録樹立おめでとうございます。

新たな歴史の1ページですね。



さて、よくメンタルトレーニングの一つでイメージトレーニングという言葉を聞きます。

脳でいうと右脳の部分のトレーニングですね。

イメージを強く持つことで、そこへ向かいます。目指します。
スポーツだけでなくビジネスでも同様です。

このイメージトレーニングですが、テニスでいうとプレー中をイメージすることが多いですね。

自分がこういうコースへサーブを打って、どのように配球するか。とか。
ゲームのプロセスをイメージしがちです。

もちろん、それは大事です。

もっと、大事なのはゴールセッティングだとも言われています。

達成したときのイメージ。

テニスでいえば、勝ったときのイメージ。

相手選手と握手をし応援してくれた人達にお礼を言う。

テレビの中でいうと、コートの真ん中へ行き、四方へ礼をする。
試合後のプレスの記者会見。

まあ、私達はそこまでイメージしないかもしれません。

でも、試合が終わって応援の人達に「おめでとう!」と言われているシーンまでイメージしていいと思います。

大切だと思います。

それは妄想でしょ。。。と思いますか?

どのような思考を持つのも本人、みなさんの自由です。

人はみんな違うのです。
みんな違う思考を持っているのです。

他者と比較して、思いを膨らませると謙虚さが欠けてしまいます。

比較せず自分の達成イメージを膨らませましょう。

恥ずかしかったら、誰にも言わなければいいだけです。

是非、気分の良くなる、自己概念の上がるイメージを創造しましょう
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by nozoharu-deepblue | 2009-07-06 06:36