旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
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8月最終日

昨日は選挙でした。
8時からレッスンがあったので、私は7時に投票会場へ。
すでに並んでおりました。
係りのみなさんも早朝からご苦労様です。

何党に投票したかは内緒ですが、政権交代は必至の模様。
夜のニュースでは驚きの数字でした。

今朝は台風がやってくる前触れか。。。
少し静か。
雨が優しく降る音だけが響きます。
半袖だとちょっと肌寒い。

もう、そんな季節なんですね。

さて、グレイスオープン・男子ダブルスですがあと1組で16組定員となります。
昨年は10組のエントリーだったので、今年は定員になりそうでホッとしています。

でも油断はできません。
あと一組。

継続して声を掛けていきたいと思います。

スクールやイベントの関係上、もう来年のスケジュールを組まなければいけません。

土曜日に祭日が重なったときは翌月曜日が振替休日になるんですね。

また来年も月曜日の祭日が多いですね。

それに次いで木曜日の祭日も多いです。

などと思いながら年間スケジュールを思案中です。

9月も忙しいです。
やることが盛りだくさん。

感謝ですね。

台風がやってきますが、夕方には通り過ぎるようです。

止まない雨はありません。
終わらない台風や嵐もありません。

一生懸命で、、、乗り越えていきましょう。
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by nozoharu-deepblue | 2009-08-31 06:13

外的コントロール依存症

選択理論心理学の提唱者、アメリカの精神科医ウィリアム・グラッサー博士。
その奥様で、インストラクターでもあるカーリーン夫人。

ご夫妻が来日されたとき、渡邊奈都子さん(選択理論心理士、プラクティカム・インストラクター)がお二人に質問したそうです。

「グラッサー博士やカーリーン夫人くらいになると、もう外的コントロールを使うことなんてないんでしょうね?」

すると、カーリーン夫人はこう応えたそうです。

「私達は、みな外的コントロール依存症ですよ。」

さらに続けて

「アルコール依存症の人は、毎朝『今日はお酒を飲まないぞ。』と思って一日をスタートし、毎晩『今日はアルコールを飲まないで過ごせたてよかった。ホッ』とします。」

「私達は毎朝『今日は外的コントロール』を使わないぞ。』と思い、夜『今日は外的コントロールを使わずにすんだ。』と思ってホッとするんです。だから、私達は外的コントロール依存症なんですよ。」

という話を聞いたことがあります。

私のような、つい外的コントロールに走ろうとしたり、走ってしまう人にとっては大変安心する話です。



というのも、昨日は休みで家族で行動してました。

子供達の「あれしたい。」「これしたい。」「あれ買って。」など、、、に笑顔で応対していました。

全部、「ダメだよ。」ばかりでもよくないと思い、事前に回数や時間を約束したりして、楽しく過ごしておりました。

夕方から近所の縁日に行きました。
すごい人、人、人。

どちらかというと、下町の縁日。
道路の端ではビニールシートを引いて酒盛りをしています。

私達は食べ物やゲームなどを楽しみ、子供の保育園の友達にバッタリ会って記念撮影したりしてました。

事件は帰り道に起きました。

私は子供の食べ終わったかき氷のコップを持っていました。

そこへハルくんが買った剣(スターウォーズみたいに光る剣)をもって登場。
振り回したら私の持っていたコップに当たりました。
コップは飛び、中に少量残っていたシロップが私にかかりました。

再三、「人に当たったら危ないから振り回したらダメだよ。」と言っていたのに。。。

私は外的を選択してしまいました。
一人そそくさと足早に家に帰りました。

すでに道中、フィードバック。
剣を買ってあげたのは私。子供に振り回すなと言ったところで無理な要求かも?
かき氷を買ってあげたのも私。

元を辿っていくと結局責任は私。

ハル君に謝ろう。

本当に私は外的コントロール依存症だな。
外的を選択するのは簡単なことだな。

まだまだだな、当たり前だけど。
ブログに偉そうなこと書いてるけど、この有り様。

ブログにはこのこと書くのやめようかな?
でもな、佐藤英郎先生は隠さず話してくれるしな。。。

やっぱり書こう。

後から帰ってきたハル君に謝りました。

赦してくれました。

私の外的コントロール依存症は一生治りません。
ならば、仲良く付き合っていくしかありません。



8月最後の休日の出来事でした。
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by nozoharu-deepblue | 2009-08-30 05:50

コメントに感謝

ブログにコメントをいただくと励みになります。
福岡に在住のまめっちさまからいつも素敵なコメントをいただきます。

先日のコメントへの返事を、今回は本文にしたいと思います。

テレビで松岡修三さんのジュニア合宿が特集されたそうです。
残念、私は見逃しました。

でも、だいたいあの松岡さんですから、『熱い』指導やメッセージがあったのでしょう。

確かに、選択理論を学んでいる人から見ると『外的』に感じられます。

でも、それはやはり『違い』なので、決して間違っているわけではありませんね

松岡さんの「君達はできるんだ。」「君達には可能性があるんだ。」という愛あるメッセージがあのようなスタイル?スタンス?になるんではないでしょうか?

素晴らしいと思います。
それでいいと思います。

私は、ただそれとは違う『在り方』を選択しています。
いや、選択するように努めています。

私の師匠の篠田真宏先生によると、
「要は、相手を認めているのか、いないのか。ですよ。」
と言ってます。

他人を変えることはできません。

他人に変えてもらうこともできません。

相手を信頼して、本気で承認できたらどうでしょうか?

きっと、相手を変えようなんてしないのでないでしょうか?

今、自分の目の前にいる人は、『そのままで素晴らしい存在なんだ。』という承認ができたら。。。



結局、私の主張みたいになってしまいましたが、どっちが正しいということが言いたいのではありません。

松岡さんも承認して、接していると思います。

あれが松岡さんの愛なんだと思います。

ウィンブルドン・ベスト8という素晴らしい成果を出している松岡さん。

比較をしようとも思いません。



テニスの指導をするのも受けるのも、全て選択から始まります。

自分に合った選択をするためにも、自分の理念や価値観を構築していきたいですね。



まめっちさんの「何が一番その子どもにとって必要であるかを考える人でありたい。」という志は素敵ですね。

私もそういう大人であり親で在りたいと思います。

コメントありがとうございました。

多くの方からのコメントをお待ちしています。

今日は、休み。

家族で「仮面ライダー」と「シンケンジャー」の映画を観に行きます。

残念ながら、選択理論心理学会の年次会は欠席です。(涙)
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by nozoharu-deepblue | 2009-08-29 06:55

秋の気配

朝晩が過ごしやすくなってきましたね。
朝4時はもう(まだ?)暗くなってきました。

陽射しがきつく感じたりしますが、風が心地いいです。

市民シングルス大会の前に、グレイステニスクラブでは9月13日(日)にオープン男子ダブルスを開催します。(予備日9月20日)

私も大門コーチも出場する予定です。

16組募集ですが、まだ空きがある状況です。
是非、みなさまのご参加をお待ちしています。

7月から始まった橋山コーチ(コーチネームです。本名は窪田です。)のシングルスゲーム練習会が大変好評でキャンセル待ちがでる状況です。

橋山コーチのスケジュール次第で今後も増設していきたいと思います。

一般からベテランまでシングルスにチャレンジされてる女子選手のみなさんの参加をお待ちしています。


年齢と共に、テニスは体力だなぁ、と感じるようになってきました。

よく心・技・体と言います。

私はこの言葉を縦にしてピラミッドに置き換えて解釈しています。

まずは「体力」という土台を築き、その上に「技術」を磨く努力。

最終的にはピラミッドの頂点となる「心」や「精神力」を鍛えていくことを目指す。

というように解釈しています。


スポーツにはよく使われる心・技・体

いつも、心掛けていきましょう。
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by nozoharu-deepblue | 2009-08-28 06:44

市民シングルス・エントリー締め切り

今年も10月から横浜市民大会のシングルスが開催されます。
昨日がエントリーの締め切りでした。

試合の申し込みをするとき、前年のことを思い出します。

練習量は充分でなかったのにあれよあれよと勝ち進みました。
こんなこともあるんだな、と思ってました。

2セットで痙攣してしまう足。
準決勝では、まさかの大逆転勝利。

決勝は出だしはよかったものの、痙攣と共に失速。

市民大会4度目の準優勝。
でも、そのおかげで横浜選抜室内に出場できました。
選抜室内でシングルス初勝利もしました。

まあ、過去は虚です。
過去は物語。

今年も45才以上にエントリー。
シードはもらえると思いますが、新たに45才に上がってくる強豪選手などがきっと大勢いるでしょう。

シードは過去のデータを基に付くもので、あくまでドロー作成のための基準のようなもの。

どこに誰がいようが、誰と対戦しようが、優勝するのはたった一人です。

私がテニスを始めたばかり(高校生)の頃、アメリカのヴィック・ブレーデンという有名なコーチの本を読みました。
確かこんなことが書いてありました。

「どんなトーナメントでも優勝するのは一人だけ。優勝者が成功者だとすると、優勝できなかった127名(128名のトーナメントの場合)はみな失敗者ということになる。

負けたことなど、忘れてしまいなさい。」


結果だけを意識すると、経過が疎かになります。

結果だけに囚われると、「やり方」だけを考えがちです。


「結果はどうなろうと、とにかくベストを尽くす。」という経過重視になると「在り方」を考えます。

緊張も解れます。

是非、『やり方』だけに囚われず『在り方』を追求していきたいですね。



8月も終わり、夏休みも終わり。

テニスキッズ達は、真っ黒に日焼けしながら試合を頑張ったのではないでしょうか?

結果は「勝利」か「学び」です。

学び続ければ、人は必ず成長します。

最後まであきらめずに頑張った自分を承認して励ましてあげてください。

ジュニア選手のご父兄のみなさん、ご自身の素晴らしいお子様のテニスを誉めて上げてください。

結果がどうであろうと誉めて上げてください。

良かったところをいっぱい、伝えてあげてください。

そして、いっぱい励ましてあげてください。


市民大会の話が随分と反れてしまいました。

久しぶりの試合なので、楽しみです。

私も自分を承認し励まして頑張ります。

みんさんと共に。。。
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by nozoharu-deepblue | 2009-08-27 06:29

『反骨心』

先日、コンビニで衝動買いしました。
元プロ野球選手、清原和博さんの書いた『反骨心』という本です。
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偶然か!?今FM横浜からは長淵剛さんの「とんぼ」が流れております。

昨年、現役を引退された清原選手。
テレビのドキュメントでもやってましたが、さらに詳しく書かれてました。

悔しさをバネにして頑張ってきた清原選手。

涙のドラフト。

桑田投手、王監督、巨人軍、を憎んだそうです。

1987年の西武対巨人の日本シリーズ。
あとワンアウトで西武が日本一というところで、一塁の守備で流した涙。
辻選手からは「ボールは見えるのか?」と言われ、
マウンド上では工藤投手が「この大事なときに、お前は何泣いとんじゃ。」と思ったそうです。

FA宣言したとき、手を上げたのは巨人と阪神。
阪神はレッドカーペットを敷いて清原選手を迎えたそうです。
対して巨人は「来たければどうぞ。」的な感じだったそうです。

それでも、幼い頃からの自分の夢を追いかけた清原選手。

そして、巨人からの戦力外通告。
球団事務所への直談判。。。結局、謝罪会見までさせられてしまった清原選手。
屈辱だったろうなぁ。

身体に刺青を入れようと決めたが母親からの反対で止め、ピアスをした。

巨人を退団。
神宮の森で車の中、一人ずっ~と泣いていたそうです。

仰木監督からの誘いを受けてオリックスへ。
膝はボロボロ。手術。リハビリ。

引退を前に、オリックスの球場で桑田投手と二人きりで練習。
練習を終えたあと、マウンドを均す桑田投手。
ずっ~と、均していたそうです。

涙が溢れ止まらなかった桑田投手。

素敵な友情です。

この本を読んで、やはり清原選手は「感謝」の気持ちを大切にしています。

一流選手の共通点ですね。

これからトップアスリートを目指す、多くのジュニア選手達。
野球、サッカー、そしてテニス。

みんな、自分の夢を追い求めているはずです。

清原選手のように、あきらめないアスリートに育っていってほしいですね。
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by nozoharu-deepblue | 2009-08-26 06:23

ヘルプからの脱出

以前のブログで書いたヘルプ・アシスト・サポート

ヘルプは、生まれたばかりの赤ちゃんが母親からしてもらっていることをイメージするとわかりやすいかもしれません。

ラケットを始めて握ったとき、私達は誰かにヘルプをしてもらったのではないでしょうか?

学校の先生が生徒に教える。というのもヘルプになりますね。

アシストはサッカーで、中村俊輔選手などが「ナイスアシスト」をしていますね。
直接手を貸します。

サポートは、これまたサッカーのサポーターをイメージしてもらうとわかりやすいかもしれませんね。
直接、手を貸すことはできませんが、期待して応援します。


テニスコーチはいろいろ使い分けることが必要かもしれません。

全くの初心者にはヘルプをし、中級者から上級者へはアシストをし、試合に出ている選手にはサポートをする。

というような感じでしょうか。

テニスは試合中、誰の援助も受けることができません。
受ければ即失格です。

自立と自律を最も必要とするスポーツです。

コーチがヘルプばかりしていると、依存が生まれます。

依存があると、責任を相手に押し付けます。

関係が悪くなります。


また、受講する生徒、選手も上手くしてもらおうという期待を持ってくる人達もいると思います。

いわゆるヘルプを求めて来ているみなさんです。


他人を変えることはできません。

コーチに生徒や選手を変えることはできません。


他人に変えてもらうこともできません。

生徒や選手もコーチに変えてもらうことはできません。


コーチにできることは、情報や選択肢を提供することと、、、、、




承認と励ましです。


多くのテニス愛好家のみなさん、上達のために自分自身で最善の選択をしてください。

コーチはそのための『お手伝い』をさせていただきます。
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by nozoharu-deepblue | 2009-08-25 06:27

Bクラス開催

昨日はミックスダブルスのBクラスの開催でした。
15:00から大門コーチのレフリーでスタート。
(私は17:30までレッスンがあり、18:00過ぎにグレイスに到着。)

Bクラスは16組(定員)の参加がありました。
ウェイティングがでるくらいの申し込みをいただきました。
お申し込みいただいたみなさん、ありがとうございました。
残念ながら出場できなかった方は来年、早めのエントリーをお待ちしています。

進行が順調で18:0過ぎには予選が終了。
19:15に決勝戦となりました。

Bクラスといいますが、、、上手でした。
そして、タフでしたね。

見ている私の足が攣るんじゃないかな、と思うほど熱いラリーの応酬でした。

では結果発表!!!

ベスト4、藤岡・清水ペア(サンブリッジTC)
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同じくベスト4、下條・藤本ペア(タチバナ・メガロス横濱)
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準優勝、水谷・松田ペア(グレイスTC)
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そして、見事優勝の栄冠に輝いたのは、、、
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飯島・宮原ペア(サンブリッジTC)でした。
賞品は新横浜グレイスホテルの食事券¥7,000×2名分とテニスグッズ、さらに(株)ワークの渋谷代表から協賛いただいた缶チューハイでした。

来年はAクラスでのご参加をお待ちしています。

ちなみにAクラスの優勝賞品は食事券¥1,0000×2名分になります。

みなさん、ナイスゲームでした。
お疲れさまでした。

また、遅くまでありがとうございました。

少しずつ朝晩が涼しくなってきました。
秋の気配。。。

さあ、9月13日は男子ダブルスです。
まだ申し込んでない方、募集中です。

是非出場してください。
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by nozoharu-deepblue | 2009-08-24 06:53

グレイスハーフデイミックスダブルス Aクラス

昨日の土曜日、私は休み。
ではなく、午後からグレイスハーフデイミックスダブルストーナメントの運営がありました。
そして、選手としても大会に出場しました。

エントリーは11組。
1組WO(欠席)のため、10組での開催。

リーグ戦(総当り戦)を行ってから決勝トーナメントを行う試合方法。

3-3-4の3ブロックにするか?
4-6の2ブロックにするか?
5-5の2ブロックにするか?

当日まで悩み。。。

支配人、大門コーチと相談した結果5-5の2ブロックで、1位と2位が決勝トーナメント進出という方法に決定。

ということは、、、

予選で4セットを戦わなければなりません。

きついなぁ~。。。

まあ、痙攣覚悟でいけるところまで頑張りましょう!

といった具合で大会スタート。

いやぁ~、みなさんお上手。
各コートで熱戦が繰り広げられました。

私は初戦から優勝候補のペアと対戦。
楽しむ間もなく終了。

次は頑張るぜい!
少し楽しんで終了。

パートナー(池田千奈津さん・田園TC)と
「一つくらい勝ちたいよね。」
「一つ勝てるかなぁ?」
「頑張りましょう。」

その後の私と大門コーチの結果については割愛させていただきます。
HPにアップされると思います。

それでは、結果発表で~す!

ベスト4、江良・星野ペア(メガロス横濱)
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イケメン・江良選手。サウスポーからのサービスは強烈です。
星野選手は多分、、、今回が最後の出場になると思います。

多分、、、ね。。。
理由は想像にお任せします。
(もし来年出ていても、特に干渉しないでください。)

ベスト4、柏木・辻ペア(グレイスTC)
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いきなり組んだ即席ペアでの入賞は見事です。
粘りあるプレーが素晴らしかったですね。

準優勝、芦野・梅田ペア(横浜Deep Blue・YTCザ・センター)
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いつもどこかしら故障をしている芦野選手。
今回も例外ではなく、それでも決勝進出は実力の証ですね。
梅ママの器用なプレーも冴えてました。

そして、見事優勝の栄冠に輝いたのは、、、

上田・佐藤ペア(ケンウッドTC・パンダハウス)
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上田選手の緩急自在のプレーは絶妙でした。
佐藤選手は、毎トーで愛妻・美紀が単複対戦しました。
相当な実力者です。まあ、美紀のよきライバルですね。
今大会も美紀の誘いで出場してくれました。

入賞者のみなさん、おめでとうございます。

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

来年の出場もお待ちしています。
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by nozoharu-deepblue | 2009-08-23 07:42

ジュニア育成

昨日はグレイスのジュニアのワンデイキャンプでした。
申し込みは少なく3名、9:30~12:30の3時間行いました。
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暑い中、選手達は頑張って練習してました。

インタビューをすると、やはりテニスが大好きなようです。
完全に上質世界にテニスがあります。

間違いなく上達しますね。確信します。

3名の参加でしたが、それ以外の子供達を含めて当然ながら、みんな違います

でも以外とこの当然のことに気付いていない人(親)も多いのではないでしょうか?

試合に出場すると、結果は「勝利」か「敗北」です。
(私は選手達に「勝利」か「学び」のどっちかだよ、と伝えていますが。。。)

この結果だけに焦点を奪われてしまったとき、あることが発生します。

それは、、、




他者との比較です。




「何で負けたんだろう?」
「何が劣っていたのだろう?」
「相手はこれができるのに、私はできてない。」

比較をすると、自分の弱点(短所)に注目してしまいます。

そこを、矯正、強化しようとします。

もちろん、間違った考え方ではないと思いますが、自分の長所が薄れていってしまうのではないでしょうか?

試合だけでなく、例えばラリーの練習中、最後は途切れます。
多分、どちらかのミスでラリーは途切れるでしょう。

結果はミスです。
その、1本のミスに注目してしまうがために、ラリー中にあった何倍ものナイスショットのことが記憶から消え去ります。

確かに結果は大切です。

でもその結果をだすことだけに気を奪われてしまうと、経過がおろそかになってしまいます。

結果を出すために最善の努力をした経過(プロセス)も大切ではないでしょうか?



大リーグのバッターの一番やってはいけないプレーが、、、

見逃しの三振だそうです。

振らなければ、バットに当たらない。
バットに当たらなければヒットは打てないからです。


是非、頑張っている自分、頑張っているお子さんの長所を見てあげてほしいです。

他者との比較をせず、自分の強みを、子供の強みを、承認できたらどうでしょう?


選手達は試合中、誰の助けを借りることもなくたった一人で戦っています。

ゲームセットの瞬間まで一生懸命ベストを尽くしています。


それだけで、どれだけ素晴らしいことでしょうか?

私には、悪かったところを指摘することはできません。

比較は必要ありません。
落ち込みを選択しがちになります。

子供達の中に眠っている計りしれない創造性

私達コーチや大人は、子供の眠っている創造性を引き出すお手伝いをしていきたいものですね。
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by nozoharu-deepblue | 2009-08-21 06:00