旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
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<   2009年 08月 ( 24 )   > この月の画像一覧


トリグロ

毎週月曜日のランチ。
横浜ビジネスパーク・プレッツォの『大戸屋』さんで食べます。

メガロス横濱の星野ひとみコーチとフロントの河原美香さん。
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最近テニスの試合ではノリノリのひとみコーチ。
ピンクリボンの神奈川大会では見事優勝
先日の鎌倉トーナメントではベスト4。(惜しかった。)
そして、いよいよ全国レディースが始まります。
神奈川代表で全国大会に行ってくれることを応援し信じてます。ファイト!

河原さんの通称は『番長』です。
メガロス横濱のテニス・フロントに行くと会えます。
このブログを読んだと言えば、サインをもらえます。

そのお二人のパワーの源。
あっ、私も含めて3人のパワーの源。

大戸屋さんの「鶏と野菜の黒酢あん定食」
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略して「トリグロ」です。

大戸屋さんの一番人気です。
今だとデザートがサービスで付いてます。

他にもおいしいメニューがたくさんあります。
私の毎週月曜日の楽しみのひとつです。

一度、ご賞味ください。

今日と明日、私は仕事を休ませてもらい五反田へ。

東京アチキッズのコースアシスタントに入ります。
たくさんの子供達とふれあいながら、多くのことを学んできます。

集合は7:45。。。早い。。。
準備しなきゃ。

行ってきます。
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by nozoharu-deepblue | 2009-08-04 05:24

上質な出会い

昨日は午前中、先週に続き横浜市のジュニアの強化練習のお手伝いに行きました。
家を出ると、雨がポツポツと降ってきました。
会場は新杉田コート。やはり小雨。

しかし、これくらいの雨で中止にする子供達ではありません。
予定通り練習開始。

私は先週とは違うコートの担当。
中学2年生の子が多かったですね。
また新たな出会いがありました。

ウォーミングアップから段々と練習も盛り上がってきた頃、雨が本降りとなり中断。
クラブハウスで待機。11時過ぎ、中止が決定となりました。
残念ですが、こればかりはどうしようもない。
また、来週頑張りましょう!!!(って私はもう来れないのですが。。。)

それから昼食。
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向かって左側、北條総子コーチです。
日本リーグで活躍していました。
横浜選抜室内選手権・単複優勝などの戦歴をお持ちです。
都市対抗の横浜代表でもありました。
ジュニアの指導にはとっても熱心なお姉さんコーチです。

隣がスノム選手。
バングラディッシュから日本へテニス留学?しています。
現在、テニスの名門、九州の柳川高校の2年生です。
来年のインターハイが楽しみです。
この顔、よく覚えておいてくださいね。
きっと、雑誌やメディアを騒がせますから。

そのまた隣が長谷場新之助コーチです。
去年のブログでも紹介したと思います。
彼と出会ったのは、この強化練習でした。

当時彼は高校2年生。
選手として参加してました。
確かロン毛にカチューシャしてたような記憶があります。

あれから10数年。
彼も、、、29才。アラサー。

私も、、、時の流れの早さを感じました。
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北條さんの学生時代の下積み生活や、スノム選手の寮生活の話などを聞けました。

選択理論は存在せず、外的コントロールの世界です。

先輩は正しい。

う~ん、でも全ていい経験になるんでしょうね。

スノム選手、期待して応援してますよ。
頑張ってください!

昼食を終え、私は午後の仕事へ移動しました。
空は明るくなってきて、雨は小降り。

これなら午後の部はできそうな感じでした。

また来年まで会えないかもしれないけど、多くの出会いの場となりました。

ひとまわり成長した選手達との再会を楽しみにしています。

出会いに感謝!ありがとうございました。
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by nozoharu-deepblue | 2009-08-03 06:19

もしも選択理論に出会ってなかったら。。。

昨日の朝食。
家族全員お休みのため、少し遅めの朝食。
時間を気にせずのんびり食べてました。

特に、娘のノンちゃんは食べるのが遅いのです。
お腹が満たされてくると、立ち歩いたりしだします。
家族4人だけなので、あまりガミガミ言わないようにしています。
それでも、ときどきは「ちゃんと座って食べなさい。」と言ってしまいます。

ママの膝に座ったりして流れ流れて私の膝へやってきました。
スープを飲もうとしたとき、指が器に引っかかり、、、

バシャ~ン。

やってしまいました。
ノンちゃんと私の足はビショビショです。
着ていたパンツもビショビショ。

こんなとき、もし選択理論を学んでなかったら、きっとお決まりのセリフ、
「何やってんだよ。」
「ちゃんと、パパとママの言うことを聞かないからこうなるんだぞ。」
最悪のセリフは
「何考えてんだ。」

を言ってるんだろうなぁ、と思います。

そのセリフを言ったところで何も状況は変わりません。
ノンちゃんを変えることはできません。

もちろん、言いそうにはなります。

堪えます。
グッと堪えます。

「大丈夫?」私が聞きました。

ノンちゃんは何も応えませんが表情から、反省しているのが感じ取れます。

「ビックリしちゃった?」

「大丈夫だよ。一緒にお掃除しよう。」

ノンちゃんは落ち込んでいるようでした。

「頑張れ!頑張れ!」と励ますことができました。


それから4人でジャックモールへお出かけ。
ババチャンの誕生日プレゼントを買いに行きました。
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帰宅してから一休み。

そして夕方、ジジチャンとババチャンと6人で食事に出かけ誕生日を祝いました。
子供達からプレゼントを渡し、ババチャンは喜んでくれました。


家に戻ってから、買っておいたケーキを食べました。

このときにもある事件が起こりました。



お皿を出したりイスを用意したり、私はカメラをスタンドにセットしたりしてました。

準備が整い、ケーキを運んで来ようとしたとき、愛妻が言いました。

「何これ?誰がやったの?」

見るとケーキの箱の外にイチゴとクリームが無残な姿でころがってました。

どうやら、ノンちゃんがケーキを見たくて箱を開け、蓋をしようとしたときに失敗しちゃったようでした。

バツの悪そうなノンちゃん。
みんなの視線が集まります。

次第に涙顔。。。

泣き出してしまいました。

そうですよね。
悪いことをしてしまったのは、自分が一番よくわかっているのです。

ケーキを崩してしまった。。。あとでばれる。。。どうしよう。。。

恐かったんだろうね、ノンちゃん。

きっと、ドキドキしていたんだろうね。

ママも驚いてつい言ってしまっただけのこと。
責めるつもりはありませんでした。

ママ、ババチャン、ジジチャン、みんなでノンちゃんを励まします。

ノンちゃんの落ち込みはすぐには回復しません。

ハルくんひとり、ニコニコしながらケーキをがっついてます。

記念撮影もノンちゃんには笑顔はなく。。。

でもまあ、いい思い出になったと思います。



自分の経験からも「反省」は自然としています。
他人に言われなくてもわかっています。
自分が自分を一番責めます。

落ち込んでいる人(選択理論では、『落ち込みを選択している人』と言います)に、どんな声を掛けてあげますか?

起きたこと、起きてしまったことはその時点で過去の話です。

過去と他人を変えることはできません。

自分も他人に変えてもらうことはできません。


変えることのできること。変えることのできるもの。

それは、、、


自分の思考と行為ですね。


変えることのできるものに焦点を当てていきましょう。
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by nozoharu-deepblue | 2009-08-02 07:10

便利になりました。

木曜日の強烈な暑さのあと、金曜日はシットリ。
かと思えば、雨は上がり蒸し暑さが増してきました。

テニス全体を振り返ってみて、いろいろなものが変わってきました。

私は高校1年生のとき、テニス部に入部。全くの初心者で入部しました。
当時は「エースをねらえ!」の影響かテニスブームでした。
入部希望者は多く、ハードなトレーニング(しごき)で日に日に1年生は辞めていきました。
私は「辞めない。」と決めていたので迷うことなく部活を続行。

当時は、まだ『うさぎ跳び』は正当なトレーニングでした。
コート1~3周くらいやらされました。(『巨人の星』を怨みました。)
私が高校3年生くらいのときから、「うさぎ跳びはよくない。」と言われ始め、姿を消すこととなります。
よく膝を壊さなかったな、と思います。

『水を飲むと疲れる。』と言われていました。
合宿の炎天下での練習でも水を飲まずにおこなってました。
よく倒れなかったなぁ、と思います。
今だったら、あり得ない事です。

初めて持ったラケットは木製(ウッド)のものでした。
面は小さく、重かったです。400グラムくたいあったのではないでしょうか?

その1年前(私が中学3年生)の全米オープン女子シングルス決勝。
クリス・エバート選手がパム・シュライバー選手と対戦。
シュライバー選手の手にはプリンスのデカラケ
ブラウン管に移る、あのデカラケに誰もが目を奪われたのではないでしょうか?

それから、デカラケ(ラージサイズ)、ミッドサイズ
厚ラケ、長ラケ、軽量化と変化をしてきました。

扱いやすくなりましたよね。
昔のあの重さでは、高齢者にはかなりの負担になるはずです。
最近のラケットなら、月日が経って力がなくなっても使えると思います。
テニスを高齢化してくれました。

そしてウェアも変わってきました。
男性は綿か鹿の子縫いのポロシャツ
短パンは前にチャックがありました。
チャックを閉め忘れ恥ずかしい思いをしたこと数知れず。

現在は、ドライフィット?って言うのかな?汗をかいても吸汗製がよくさらに速乾性に優れていますね。

襟のないものも大会では認められるようになりました。
ゲームシャツとか言われてます。

私は、ゲームシャツが好きで愛用しています。

しかし、、、首の後ろが、、、痛い。
日焼けで痛いのです。

そこで、ネッククーラーの登場です。
首を陽射しから守り、そして冷してくれる優れものです。

いろいろ便利なものが増えましたね。
人間のアイデアは素晴らしいですね。

これからも、どんどん素晴らしいグッズが生まれてくるんでしょうね。

あと10年後はどのようなテニス界になっているのでしょうか?

楽しみですね。(56歳?そうでもないか?)
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by nozoharu-deepblue | 2009-08-01 07:18