旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
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ジョギングとストレッチ

横浜市民大会、一般男子はA予選が終了してB予選が始まります。
我がDeepBlueのメンバーの結果は。。。
芦野選手が見事本戦に勝ち上がりました。おめでとうございます。
もっと、行っちゃってください。
他のメンバーは、、、特に何も報告もなく、、、予選敗退のようです。

私は、少しづつですが、練習(マッチ)をしております。

でも、特に重点を置いているのは週2回のジョギング(20~25分)とストレッチ。
そして、整体院でのマッサージです。

肩甲骨周りや太腿の裏側(大腿二頭筋)がバリバリに硬かったのですが、少しづつ解れてきています。

妙蓮寺整体院も先生に感謝です。
お近くにお住まいの方には、お薦めします。

肩が解れてきているのか、少しサービスがいい感じ。
以前より、ボールが飛んでくれます。
まあ、私はサービスエースなんぞとは無縁ですので、コントロールが着けばGooなのです。

肩が張っているときは狙うこともままならず、ストレスが溜まります。

昨日は、ナイター会員の柏木さん(昨年度横浜市民シングルス40才以上準優勝)にマッチをやっていただきました。

1時間ほどかかりました。
疲れました。

練習後は、足首、太腿、腰、肩がパンパンに張ってました。
アフターケアは重要ですね。

付け焼刃で始めたジョギングももう1月以上になります。
最初は、何でも付け焼刃からのスタートです。
継続していきます。

今日は、なんと我が家の子供達がキッズテニスに行きます。
私は指導しません。

どうなることやら。。。楽しみな休日です。
では、行ってきます。
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by nozoharu-deepblue | 2009-10-31 07:28

アドバンスクラス結果&オープン女子ダブルスのお知らせ

昨日は、アドバンスクラスが開催されました。
12組のエントリー。
素晴らしい試合がたくさんありました。

リードされても諦めずに挽回を目指す。

いいですね。
みなさん、最善を尽くしてました。

アドバンスクラスは、一番上のクラスになります。
ビギナークラスと比較すると、ディフェンスが上手です。

プロ野球・イチロー選手。
走・攻・守、三拍子揃ったトップアスリートです。

テニスの三拍子は、『つなぎ・攻め・守り』になると思います。

スタートクラスでは、つなぎ
ビギナークラスでは、攻め
アドバンスクラスでは、守り

となるのかな?

攻めるだけでは、そう簡単に勝てません。

アドバンスクラスを見ているとディフェンスって大事だなぁ、と感じます。

ということで、今回のチャンピオンを紹介します。

古橋・吉村(南林間TC・中央林間TC)ペアです。
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おめでとうございます。
マスターズ大会でも頑張ってください。

さらに、告知です。

【2010年 グレイステニスクラブ 
オープン女子ダブルストーナメント】


2010年1月21日(木)22日(金)のツーデイトーナメントです。
完全ガチンコのトーナメントです。

2R以外は3セットマッチ(各セット、6-6でタイブレーク)。

日頃の練習の成果を発揮してください。

みなさんのご参加、お待ちしています。
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by nozoharu-deepblue | 2009-10-30 06:27

安心感

私達の人間関係で必ずあるのが『上下関係』があります。
年上・年下、先輩・後輩、上司・部下、先生・生徒、など。

目上の人を敬うこと。

大切な習慣だと思います。

ただ、『恐れ』があると心から敬うのは難しいのではないでしょうか?

上の例であえて、コーチ・選手(生徒)、親・子の二つを書きませんでした。

ブラッド・ギルバート氏は『ウイニング・アグリー、俺がついている』の中で、選手を安心させることに集中したと言っています。

素敵ですね。
私の理想のコーチ像です。

選手を怒鳴ったりしたことはないそうです。
常に、「君はできる。」「君ならきっと成功(達成)する。」と励まし続け、
「俺がついている。」と安心を与えていたそうです。

私達の人間関係の中で一番厄介なのが『恐れ』です。

強制は恐れを創ります。

目上の人からの関わり方は重要なんでしょうね。
目下の人達に対しての行動や言動(口調)が大切だと思います。

6:4の関わり。
相手への存在承認。

私の師匠・篠田真宏先生は一緒にいるだけで安心を与えてくれます。
いつも、私を承認してくれます。

安心感で満ち溢れた空間とかいいですよね。
篠田先生のセミナーはいつもそんな空気です。
だから、参加したくなります。

私達は不安より、安心を求めているはずです。(多分)

お互いに、安心できる関係を築いていきましょう。
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by nozoharu-deepblue | 2009-10-29 06:46

優先順位

10月も終わりが近くなりました。
やらないといけないことがけっこうあります。

会社の決算、予防注射、年賀状の作成、などなど。

優先順位をつけるとき(プライオリティー・マネジメント)、多くの人は重要なことより緊急なことを優先してしまうそうです。私もしかりです。

そこに、大きな間違いがあるとのこと。

スケジュールをしっかり計画して、行動していきたいですね。

と、思いつつ毎年あたふたするのが年賀状。
家族の写真で創ります。

まずは、写真を撮ることがスタートになります。
あとはPCで宛名まで印刷します。

一言二言添えたいですよね。
せっぱ詰まってくると、そのまま投函となります。切ない。。。

年賀状だけで連絡を取る友人もいます。
毎年、「今年は会いたいね」と書くものの、会うことも少なくなりました。

休日は家族優先。子供優先。
いまのうちかな?などと思いつつ。

でも、私のモチベーションの源は家族です。

仕事から帰って来ると、みんなが大喜びしてくれます。

だから、仕事でたまにネガな気持ちになりそうなときも家庭に持ち込まないように努力しています。
(持ち込んでるかもしれませんが。)

子供達に「お仕事って楽しそう。」って思ってもらえたらいいなぁ。

というわけで、年末近しです。

優先順位に従って行動して行きましょう。
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by nozoharu-deepblue | 2009-10-28 06:54

『俺がついている』

昨日のつづきになります。
『ウイニング・アグリー』、今もなお読み返してます。

サブタイトルは、、、

『俺がついている』

いい言葉だなぁ、と感じてます。
素晴らしい承認の言葉ですね。

私も周りの人に、こんなことを言ってもらえたら超ハッピーですね。

コーチと選手以外でも言えると思います。
夫婦、上司と部下、先輩と後輩、ダブルス・パートナー、チームメート。

やっぱり『愛』なんですね。

私が『愛』というテーマに深くはまったのは、中学3年生のとき、
映画『さらば宇宙戦艦ヤマト』を観たときでした。

素晴らしい作品でしたね。
1作目より、はるかに感動したのをはっきりと覚えています。
(続編がなければもっとよかったのに・・・)

ボース・ウィン・マネジメント(双方勝利のマネジメント)ではやはり『愛』が土台にあります。

ただ、『愛』って何?みたいな感じもありますね。

シンプルに言いますと、、、『存在承認』です。

あなたがいてくれるだけでいい。
あなたの存在そのものに感謝。

テニススクールにくるキッズやジュニアの子供達。
ときどき、私をイライラさせたり、ムッとさせたりしてくれます。

でもその行動だけを見るのではなく、存在を認めること。
今日も来てくれてありがとう、という感謝をすること。

練習をまじめにやんなくたっていいんです。(やりたくないなら。。。)
私達大人が、承認してあげればきっと子供達は応えてくれるはずです。

『愛』=『存在承認』

言うのは簡単です。
なかなか、、、難しい。
だから、努力できるんですね。

土台をきっちり構築していきたいと思います。



今朝は静か。
台風は遠ざかり、午前中は風が強いそうです。

レッスンは大変かな?
それでも、テニスをしに来てくれるみなさんに感謝です。

みなさんには、、、「俺がついている。」

(カッコつけすぎ?照れる。。。)
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by nozoharu-deepblue | 2009-10-27 05:49

コーチ愛

『ウイニング・アグリー2  俺がついている』
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《日本文化出版  ブラッド・ギルバート/ジェームス・カプラン共著》

最近、訪問件数が減ってきていますが、是非知ってもらいたい読んでもらいたい本です。
以前『ウイニング・アグリー』の1は紹介しました。

ブラッド・ギルバート氏は、世界ランキング最高4位までいった選手です。
コーチとして、アンドレ・アガシ選手、アンディ・ロディック選手をサポートしました。

1冊目のほうは、ギルバート氏の現役時代のことが書かれていました。
戦法・戦術などが記されてました。

今回の『俺がついている』は、コーチになってからの選手の関わり方が記されてます。

コーチ・ギルバート氏の『在り方』を感じました。

その『在り方』を私の解釈で言うと、、、『愛』です。

選手とコーチの関係は夫婦のようなものだと言ってます。
選手を安心させ、自信を持たせることが、コーチの仕事だと言ってます。

ギルバート氏自身も、自分が指導してもらったコーチからの大きな『愛』を感じたようです。
その方の影響が強いそうです。

ギルバート氏は、どなったり、怒りをあらわにしたり、批判したり、一切しないようです。
う~ん、選択理論的。。。

どなったりしてモチベーションを上げるコーチングもあるのかもしれませんが、ギルバート氏はしないとのことです。
私も、同感です。

選手(パートナー)を心の底から愛すること。
それが、コーチングの第1歩だと感じました。

読んでいて多くの共感する部分がありました。
選手とコーチの人間関係を重視しています。
人間関係が、成果を創る土台にあると確信できました。

多くのコーチに読んでいただきたいです。
更に、企業でも自分のグループを持つリーダーにも読んでいただきたいです。

今、私は早くも再読しています。
マーカーでページが真っ青になりそうです。

この本のサブタイトル『俺がついている』は、ギルバート氏がアガシ選手とロディック選手に常にいい続けた言葉です。

私が選手だったら、自分のコーチにこんなこと言われたら最高にハッピーだと思います。

コーチの役割。。。
ひとそれぞれ解釈は違うと思います。

私は、選手との関係を第一にしたい。
それには、私が私自身を認めてあげないといけません。

まだまだ道半ば。。。

天職に感謝。

出会った全ての人達に感謝。

今朝は雨のスタートです。
それでも、感謝を選択しましょう。
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by nozoharu-deepblue | 2009-10-26 06:27

寒くなりました

横浜市民大会、真っ最中です。

私も、週2回の走りこみとマッチ練習を少しですが始めました。
ポイント毎の息切れは段々となくなってきてます。
しかし、5、6ゲームを経過すると膝がガクガクしてきます。
痙攣以前の問題ですね。

マッチ練習は全て敗退。
まあ、勝敗にこだわっても意味ありませんが。。。(でも、こだわりたい)
内容は、まずまずです。
楽しめてます。
楽しみ過ぎてバックハンド打ちすぎます。

自分の出番が楽しみです。

昨日は、瀬谷本郷公園のコートで市民大会レフリーでした。
一般男子予選の4,5Rと35才以上の1~3Rがありました。

天気は曇り。
気温は、、、肌寒い。
いや、ズバリ寒い。

トレーナーを着てアップを着ましたが、じっと座っているとゾクゾクしてきます。
風邪を引いたら洒落にならない。
ベンチコートが必要でした。。。後悔。。。

試合を観戦すると、、、みなさん上手。
例外なくグラウンドストロークは素晴らしいですね。
ということは、ベースラインでのフットワークがいいんでしょう。
サービスもきっちり打ち込んでいました。

予選でこのレベルですからね。
本戦はもっとすごいことになるんでしょうね。
優勝なんていったら、大騒ぎですね。

私も昔だったらな~、、、できたんだろうなぁ~。
などと、過去の余韻に浸りながらナイスプレーを見ていました。

横浜市民大会の年間予定は、

春・・・ダブルス
夏・・・団体戦
秋・・・シングルス
冬・・・ミックスダブルス

といった感じです。
毎回、1回はレフリーをしますが、やはり四季を通じてプレーもレフリーもしやすいのは春のダブルスでしょうか?(私の場合)
暖かくなり始めたころで、身も心もワクワクですからね。

年間通して、四季を感じながら行われる横浜市民大会。
シングルスはまだまだ続きます。

選手のみなさん、頑張ってください。
私も、最善を尽くします。
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by nozoharu-deepblue | 2009-10-25 06:33

右半身が。。。

右腕と右肩が異常に張っています。
肩を回す体操をするだけで、肩甲骨周りでゴキゴキいいます。
使いすぎでしょう。

メンテナンス不足。
ストレッチ不足。

そして、感じているのはトレーニング不足。

30代前半からの私はグレイスの近くのフィットネスクラブに入会し、週3~4回はウェイト・トレーニングをしていました。

ジョギングなどの有酸素運動と合わせて、フリー・ウェイトトレーニングをしていました。
ベンチプレス、スクワット、ベントオーバーローインング、などなどバーベルやダンベル持って頑張ってました。
そのおかげか身体の張りや故障はなかったですね。

ただ、身体はどんどん硬くなっていったようにも思えました。
試合中に痙攣するのはその頃から変わりません。

それでもレッスンは行うので、このままではいけませんね。

週1回~2回、妙蓮寺整骨院でマッサージしてもらって、自宅ではストレッチ。
愛妻がたまに、手伝ってくれてペアストレッチ。
週2回のジョギング、20分。

あと、できれば週2回くらいウェイトトレーニングができるといいでしょうね。
そんな重いウェイトではなく、軽めでいいと思ってます。
ゆっくりやって、間接の可動域を拡げていきたいですね。

テニスは腰、肩、膝、肘、手首、足首といった関節に負担がかかります。
ストップ&ダッシュの連続です。

間接周りの筋肉を強く柔らかく保つ必要があります。

故障の予防にもなるし、私達のテニスライフを永くしてくれます。

故障を少なく、良好な人間関係の中でテニスを楽しみましょう。
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by nozoharu-deepblue | 2009-10-23 06:06

夫婦愛

芸能界一のおしどり夫婦・・・長門裕之さんと南田洋子さん。
その南田洋子さんが昨日お亡くなりになりました。

洋子さんは認知症を発症し女優を引退しました。
そして、長門さんの必死の介護。

夫婦愛ですね。
形容できない。

一昨日の会見で長門さんは、人工呼吸器をつけた洋子さんのことを訊かれ
「あれは洋子じゃない。元洋子だ。」と言ってました。

「もう、あの優しい眼差しで私を見てくれることはない。」

お二人の関係が伺えます。

昨日の夜、亡くなったことを受け入れられず、お線香は上げなかったようです。

長門さんは夫として素晴らしい方ですが、役者としてもすごい方です。
昨日も舞台があり、洋子さんの訃報を聞いたのはその途中だったとのこと。
看取ることができなかったそうです。
それでも、舞台に出続け、午後の部の舞台も立派に演じたそうです。

お客さまへの愛情も、人一倍強い方なんですね。

私だったら、、、仕事ホッポリ出して駆けつけるかもしれません。

『救命病棟24時』で江口洋介さん演じる進藤先生の言葉。

「そのことと患者は関係あるのか?」

そう、お客さまには関係ないことなんですよね。

プロはストイック。

私はまだまだ甘い。と自己評価。

妻に感謝。
子供に感謝。
両親に感謝。
友人に感謝。

そして、お客さまに感謝。

多くの方に生かされている自分を認めたいと思います。

長門さん・南田さんご夫妻に素晴らしい教えをいただきました。
ありがとうございました。

洋子さんのご冥福をお祈り申し上げます。
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by nozoharu-deepblue | 2009-10-22 06:23

オンコート・コーチング

知りませんでした。

『オンコート・コーチング』

先日、「バースデー」というテレビ番組で、杉山愛選手のドキュメンタリーを放送してました。
愛選手とお母さまのことでした。

その番組の中で、東レPPOのダブルスのシーン。
コートチェンジの際、愛選手のお母さんが二人(愛選手&ハンチュコバ選手)のところへいきアドバイスをしていました。

なんじゃこれは?

このブログでも、私は何度となくしつこく言っていました。
テニスは試合中、外からのアドバイスを受けたら失格になってしまう見た目とは違うハードなスポーツだと。。。

なのに、堂々とコーチがコートに降りてきて選手にアドバイスをしていました。
なんか、すごい違和感を感じました。

美紀ちゃんに訊いてみると、
「そうそう、この間の東レの試合でやってたね。何あれ?なんとかコーチングって言ってたよ。」
とのこと。

早速、調べました。

・・・検索中・・・

わかりました。
オンコートコーチング。
セットブレイク(セットとセットの間)時にコーチがアドバイスをできるシステムのようです。

公式ではなく、東レでは試験的に実施したようです。

う~ん、チャレンジシステムの次はオンコートコーチングか。。。
テニスも進化と変化をしてるんですね。

こうなってくると、コーチの仕事はもっと増えてきますね。
試合中の自分の選手のデータと相手選手のデータ取り。
セットブレイク時に、相手のどこを攻めればいいかとか客観的な視点からアドバイスができます。

もう、コーチは選手に「たら、れば」を言うことはできません。

でもこのシステム。
賛否両論でしょうね。

チャンピオンが誕生したとき、その選手のコーチもかなりクローズアップされるでしょう。
過去のチャンピオンと比較されて、「昔は、コーチングなしで一人で戦っていたんだ。」なんて言われるんでしょうかね?

私の完全個人的な意見では反対です。私の解釈です。
他のスポーツと同じになってしまうから。
決して天邪鬼的に思うのではなく、やっぱり自分の慣れ親しんだルールの方がいいかな?なんて思います。

ノーアドバンテージシステム、スーパータイブレーク方式、チャレンジシステム。
いろいろとルールも変わってきました。

やはり、ラケットの進化も影響しているのかな?

いつか四大トーナメントでも採用される日もくるのでしょうか?

市民大会などでの採用は難しいでしょう。

多少のルールの変更はあっても、コートでボールを追いかけるのに変わりはありません。

常に、コートではベストを尽くしていきたいですね。

綺麗な朝焼けです。
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今日も頑張りましょう!
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by nozoharu-deepblue | 2009-10-21 06:13