旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
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行ってきます。

いい天気ですね~。
気持ちがいいです。

横浜選抜室内選手権に行ってきます。
単複を1試合づつ戦ってきます。

シャワー浴びて、苦手なスーツに着替えます。
ネクタイがどうもね。。。
革靴もね。。。

結婚式(披露宴)では、新郎・新婦のために精一杯メッセージしてきたいと思います。

子供達は無事大役を果たすことができるでしょうか?(私がドキドキします)

五反田の気になるDAC。
素敵なスタートの日になると信じてます。

忙しい休日です。

共に、ベストを尽くしましょう!
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by nozoharu-deepblue | 2010-01-16 07:52

アドバンスクラス・週末・来週

昨日は今年初のアドバンスクラスが開催されました。
12組のエントリーをいただきました。
いつもみなさん、ありがとうございます。

さて、要項に間に合わなかったのですが、本年度からアドバンスクラスの出場資格を一部変更させていただきます。

いままで、アドバンスクラスはどなたでも、何回優勝しても出場できたのですが、
今年度から、同一ペアでの優勝は2回まで、、、とさせていただきます。

意味わかりますか?

2回優勝したペアはパートナーを変えてください。
年度が変わったら(来年になったら)、また元ののペアでも出場できます。

多くの方のエントリーをお待ちしています。

さて、試合の方は大変盛り上がりました。
全面オムニコートになったので、足への負担も軽減したと思います。
陽射しもあり、寒さの中にもポカポカを感じました。

今年最初のチャンピオンを紹介します。
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津島・吉村ペア(南林間TC・フリー)です。
もう吉村選手は何度目の優勝でしょうか?
永くこの大会にエントリーをいただいております。
感謝です。

さあ、来週はオープン女子ダブルストーナメントです。
第1シードはディフェンディングチャンピオンの香取・高橋ペア。お二人共、結婚されて姓が変わってます。
第2シードは昨年準優勝の永重選手。パートナーは梅田選手。昨年の横浜市民一般チャンピオンペアです。
全国レディース東京No.1代表の木次・菅生ペア
ヨネックスチャレンジカップ優勝の古川・星野ペア。
全国レディース神奈川No.2代表の下田選手は寺内選手とエントリー。
その他、前項レディース神奈川県本戦常連や全日本ベテラン出場のみなさん。
愛妻・美紀は堀田選手とエントリー。ノーシード。

どんな大会になるんでしょうね?
楽しみです。

心配なのは天気だけですが、私が根性で晴れさせます。
ポカポカ陽気にさせてみます。(何の根拠もありません)

ドローに不平不満のある方もいらっしゃると思います。
遠慮なく大会当日、レフリーの窪田ではなく大門コーチに文句を言ってください。(笑)

五反田では、インフルエンザでダウンの佐藤英郎先生に変わって篠田真宏先生がダイナミックアドバンスを担当されているそうです。
大変気になります。

横浜国際プールでは選抜室内選手権が始まります。
私の出番は明日です。
試合を終えたらすぐに、大切な友人の結婚式に出席します。
ノンちゃんとハルくんがフラワーガール&ボーイを努めます。ドキドキです。

ワクワクの週末、今日もベスト・ベスト・ベストで行きましょう!
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by nozoharu-deepblue | 2010-01-15 06:22

百聞は一見にしかず

学生アルバイトの頃、研修でよく言われました。

「口でああだこうだ、言うよりもデモンストレーションを一回見せたほうが相手には伝わりやすい。」

確かにそうですね。
自分がどんな打ち方をしてるのか、言われるよりビデオでも撮って見た方が自己評価がグッと高まるはずです。

私達は、聞くより、見たほうが早く理解できるようです。

CDを何度も何度も聞いているのに、生のコンサートに行くと感激しませんか?
(最近、行ってないなぁ。。。)

まさに、『百聞は一見にしかず』ですね。

でも、もしかするとここに落とし穴があるのかもしれません。

コーチを初めた頃、自分のアドバイス通りに打てない生徒にやきもきしました。
だんだん、イライラしたりしてました。

目に見えて変わってくると(滅多にないのですが)、私が納得していました。
他人を変えられると思っていたあの頃。(恥ずかしい)

何かその場で、その瞬間、成果を得たいのかもしれません。

これは子供のしつけで、ものすごく感じます。

いけないことをしたことを注意します。

親:「わかった?」(文句)

子供:「・・・・・」

親:「どっちなの?」(ガミガミ)

子供:「わかった。」

親:「ごめんなさい。は?」(脅し)

子供:「ごめんなさい。」

言わせた親の自己満足だけ残ります。
子供は約3分後には忘れています。

そのときに結果を求めるとこうなります。


でもそれをこんな風にしてみたらどうでしょう?

親:「わかった?」(傾聴、承認)

子供:「・・・・・」

親:「パパは〇〇ちゃんのことを信頼してるからね。」(信頼、尊敬)

子供:「・・・・・」

親:「何か、パパにしてもらいたいことはある?」(支援、交渉)

子供:「・・・・・」

で終わりにしてしまう。

どうですか?

確かに会話にはなってません。

でもそのとき、「ごめんなさい。」や「わかった」という結果を急いで求めるよりはいいと思うのです。

子供の中で、自己評価は起きているはずです。

忍耐と期待を持って、、、信頼して待ってみる。




私達は目に見えるものに心を奪われがちです。


その人の未来を見てあげられたら、きっと素敵な関係が築けると思いませんか?
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by nozoharu-deepblue | 2010-01-14 06:42

GIVE & TAKE

与えること。。。大切だと思います。

でも決して、『TAKE & GIVE』とは言いませんね。

『GIVE』が先なんですね。

佐藤英郎先生はこのことを、

「成功者の捉え方は、GIVE.GIVE.GIVE.GIVE.....」

だと言ってます。

与えるだけだと言ってます。



これは一つの提案ですが、
考え方としてテニスの試合中、
相手にポイントを取られたとき、
自分が与えていると考えてみるのはいかがですか?

完璧はありえません。

ゲームカウント6-0で、
失点0で試合を終えることはないはずです。
(0%ではありませんが。。。)

単純に1ゲームで2ポイントの失点は、あってもいいですね。

相手にポイントを与えているから、自分もポイントを取れるのです。

完璧の罠にはまらないことが大切です。


選択理論心理学のウイリアム・グラッサー博士は

「完璧主義は、自分に対する外的コントロール。」と言ってます。


失点も、相手にポイントを与えている自分の良いところと捉えてみるのもいいかもしれません。

自分のいいところ、長所はどこだろう?

何が上手くできているだろう?


きっと、いいことがあります。

『GIVE』のテニスで、気分良くテニスを楽しみましょう。
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by nozoharu-deepblue | 2010-01-13 06:42

『一期一会』っていいですね。

私の好きな言葉です。

日曜日、TBSで『筆談ホステス』が放映されました。
幼い頃、聴覚を奪われた斉藤理恵さんのドキュメントをドラマ化したもの。
本が出版されているのは知ってましたが、まだ読んでませんでした。

お客さんと筆談でコミュニケーションをする斉藤さん。
今では、銀座でNo.1だそうです。

その中で、四文字熟語を考える遊びで、彼女は『一期一会』と書いていました。

一人の人に会っているとき、別の人に会うことはできません。
その時間、その瞬間を大切にすること。
楽しむこと。
相手に『氣』を与えること。


テニスでも、一度に二球は打てません。

最初で最後の一球。『無二の一球』。

学生時代から、よく先輩に言われました。

また、私の打ったボールを真剣に打ち返してくれる人がいます。
嬉しいですね~。出会いに感謝ですね~。


きっと毎日、『一期一会』なんでしょうね。


話を『筆談ホステス』に戻しますが、ラストで母親と分かち合います。

小さい頃、母親から「何でもいいから一番になりなさい。」と言われた彼女は、

「銀座で一番になったよ。」と報告。

母親は「お母さんを許して。。。」と全て筆談で会話します。

許し合う。(私は「赦し合う」が好きです。)

ずっと胸につかえていたものを取り払えたときだったと思います。

気分がよくて、感動しました。

斉藤さん、これからも頑張ってください。

私も『一期一会』を大切にします。
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by nozoharu-deepblue | 2010-01-12 06:55

寒い~。

珍しい時間帯に更新してます。

オープン女子ダブルスのドローがHPにアップされてます。
出場選手のみなさん、ご確認お願いします。
くれぐれも遅刻のないようにお願いします。

クラブ前の通りは広くなった分、ついスピードを出してしまいます。
みなさんの安全運転でのご来場をお待ちしています。

さて、これからジュニアのレッスンです。

寒いです。
肩がこりそうです。

では、行ってきます。
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by nozoharu-deepblue | 2010-01-11 17:14

ドロー運

オープン女子ダブルスの仮ドローの発表が遅くなりご迷惑をかけております。
最終チェックをしております。

年々、レベルが激しさを増してきていて、ドローの作成には神経を使います。

シード抜きをしてから抽選をします。

シードは、昨年のグレイスオープン、横浜市民大会、全国レディース、全日本(ベテラン)などを重要視して決めていきます。
ここで、ドロー作成委員が『解釈』をします。
JOP公認試合のようにランキングがあるわけではないので。。。

『解釈』は人それぞれ違います。
『平等』を心がけてはいますが、選手のみなさんはドローを見て様々な『解釈』をされると思います。

『ドロー運』がいいか、悪いかも『解釈』です。

但し、優勝するペアは一組です。これは『事実』です。

ドローを変えることはできません。
変えることのできること(もの)をコントロールしましょう。

なんか、ドロー発表を前に、自己弁護みたいなことを書いてしまいましたが、グレイスオープンに限ったことではなく、全ての試合でいえることだと思います。

でも、どうしても納得がいかない方のために、グレイスオープンはピコピコハンマーでも用意しておこうかな?
私が工事用のヘルメットをかぶってたりして。。。(笑)
(昔、アメリカ横断ウルトラクイズで徳光さんがやっていましたね。)



さて、話変わって昨日の夜は横浜市テニス協会の理事会と新年会がありました。
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今週、選抜室内が行われ、2月に入るとミックスダブルス。
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そして、4月に行われるダブルスの要項発表。(2月下旬にドロー会議)
忙しくなります。

【お知らせ】
1月17日(日)横浜国際プールにて13:00頃から「テニス講習会」が行われます。
選抜室内選手権の決勝戦の前に行います。
参加料は500円。
ジュニアが対象でしたが、大人でもいいようです。
ご都合のつく方は是非、ご参加ください。

問い合わせ  横浜市テニス協会TEL045-663-0557  FAX045-663-0558
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by nozoharu-deepblue | 2010-01-10 07:29

試行錯誤~思考のフィルター

日々の生活の中で、私達は試行錯誤しています。
その日あった出来事を振り返ります。
そして、改善をしていきます。

気をつけたいのは、『たら』と『れば』にしばられないことです。

この言葉は、過去に縛りつけられます。

コントロールしようがない過去

『けど』と『ても』を振り返ったら。。。

未来へ向けて自信が生まれてきませんか?

未来をコントロールしましょう。

そのためにも、自分の長所を振り返りましょう。



情報過多の時代、周りからいろいろなアドバイスをいただくと思います。
感謝ですね。

そこで、みなさん是非『フィルター』を持つようにしてみてはいかがですか?

自分のために真剣に話してくれるわけですから、真剣に傾聴するように心がけたいです。

「相手の話を真剣に聴く。」と「相手の言ったとおりにする。」は違います。

相手の話を真剣に聴いて、自分の『フィルター』を通して

『今の自分に必要なこと(もの)』



『今は必要ない。でも、いつか必要かもしれないこと(もの)」

を区別するといいと思います。

何から何まで、言われたとおりにするのは不可能でしょう。

一番大切な創造性を失うかもしれません。


自分の長所を活かせる『思考のフィルター』、いかがですか?

みなさん、『自分だけの思考のフィルター』を持ってみましょう。



【お知らせ】
オープン女子ダブルストーナメントのドロー発表が遅れてすみません。
日曜日にはHPに発表する予定です。
出場選手のみなさんの健闘を期待します。
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by nozoharu-deepblue | 2010-01-09 07:38

女子ダブルスシリーズ開始!

昨日は今年最初の女子ダブルスシリーズが開催されました。
今年初戦は、ビギナークラス。
12組の方が出場されました。

昨年から出場されている方は、クラブに来て全面オムニコートにリニューアルされているのに驚かれていました。
ハードコートは敬遠されがち。
試合事にシューズを変える必要もない。
みなさん、喜んでいました。

さて、試合は好ゲームの連続。
気持ちよく今年のスタートを切りたく、みなさん頑張っていました。
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今年最初のチャンピオン。
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須田・野田ペア(フリー・TOSS)が見事優勝しました。
おめでとうございます。
野田選手は2度目の優勝でビギナークラスは卒業です。
アドバンスクラスでガンガンやっちゃってください。

試合のあとはみなさん、多分振り返りをしますね。
大切なことだと思います。
経験から多くを学ぶことができます。

何度もブログ上で言ってる『振り返りのコツ』をお伝えします。(私なりですが。。。)

・「何が上手くできましたか?」

・「今度行うとしたらどうしたいですか?」

・「何かアドバイスは必要ですか?」


「アドバイスは必要か?」はご自分のスクールに戻ってから担当コーチに訊いてみたいこと。となります。

この『振り返りのコツ』は、あくまで私個人的に気に入ってることなので、絶対正しいとは言えません。
事実、私の愛妻はこの振り返りをしてません。

みなさんも、自分に合った『振り返り』を創造してください。
私はあくまで一つの選択肢として情報をお届けします。



昨日のビギナークラス参加選手の方から、先日の市民大会アベック優勝のお祝いの言葉ををいくつもいただきました。
ありがとうございました。

とても嬉しかったです。

もう過去のことなので、自分の中では済んだことと気持ちの整理はしてるつもりですが、やはり声をかけていただくと、改めて感謝の気持ちが湧いてきます。

さあ、来週は選抜室内。
結果は白か黒のどちらか。

私にできること。。。

ベスト、ベスト、ベスト。。。

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by nozoharu-deepblue | 2010-01-08 06:10

ジコチュー

人は元来、自己中心的にできているそうです。
納得できます。

だから、自分勝手になんでもやればいいかというと、、、そうでもない。

やはり中心にすべきものは、原理であり原則なんでしょうね。

私は今から13年前(月日の経つのは早い)結婚式のときに、神父さんに言われました。

「人は誰でも、自分が一番大切です。ですから、その自分と同じように相手のことを大切にしなさい。」

自分以上に、相手を大切にしなさい。とは言ってません。
自分以上に、他者を大切にすることはできないんでしょうね?

となると、、、

よく、For meとかFor youとか言います。

For meは、どうなの?なんて自然に思います。

For youは、まあいいなぁ。と思います。

でも、人はジコチューにできているとしたら、完全For youは難しいかもしれませんね。


そこで、出てくるキーワード。

For us.

(うわっ、でかい字だ。)

For usは『一緒に』『共に』となってきます。



AさんがBさんに言いました。

・私が犠牲になりますから、あなただけ幸せになってください。

OR

・一緒に幸せになっていきましょう。
 そのために、何かお手伝いできることはありませんか?

AさんもBさんも気分がいいのはどちらでしょうか?



『自分だけ』でも、『相手だけ』でもなく、『一緒に』『共に』となってくるFor us。

なんとな~く、いい気分になってきませんか?

今日も気分良くベストを尽くしていきましょう。
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by nozoharu-deepblue | 2010-01-07 07:06