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旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
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<   2010年 02月 ( 26 )   > この月の画像一覧


ミスもいいもんだ

テニスにミスは付き物です。
エラーという言い方もしますね。

プロのアスリートでもミスをします。
エラーをします。
パソコンもときどきエラーをします。
(イラつきを選択しがちになります。)



ウィリアム・グラッサー博士の言葉です。

「人は失敗から学ぶのではない。

       失敗を改善することで学ぶのだ。」


私達には、改善するすることができます。
改善する能力を持っています。



テニスのダブルスにおいては、
パートナーのミスも失点となります。

ミスの原因をつきとめようとするとき

なぜミスをしたんだろう?」

という思いが強くなってしまうと、
ミス()ではなく自分()に焦点が当たってしまいます。

なぜ?なんで?この大事な場面で、、、

自分に対して否定的な感情が湧いてきてしまいます。
ダブルスではそれがパートナーへ湧いてしまうかもしれません。

何が?何を?という出来事を改善していきましょう。
私にできること。
私達にできること。


ミスの数だけ、私達は成長しています。

ミスを悔やまず、次はこうやってみようという改善に注力してみてはいかがですか?

改善という能力を発揮しましょう。

そして、自分を、、、パートナーを信じましょう。
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by nozoharu-deepblue | 2010-02-28 07:44

ダッシュ

週2回、約25分くらいジョギングをしています。
コーチをしていると、多くの方は体力があるとお思いでしょうが、
そんなことはないんです。
年齢と共に、少しづつ衰えてきているようです。

なので、鶴見川のl土手を走りこんでおります。
まあ、ペースはのんびりですけど。。。

そして、、、さらに、、、調子にのり、
最近ジュニアの選手達のダッシュに混ざって走ってます。

コート横2面強くらいの距離をダッシュします。
6セット。

3セット目ぐらいまで高校生男子といい勝負で走れます。
ちょい負けくらいでしょうか。

5つの基本的欲求の中のひとつ『力の欲求』があります。
「勝って周りから認められたい。」といった欲求。

一緒に走っていると、私の力の欲求が「満たしてくれ~。」と言い出します。
ムキになって走ります。

しかし、、、6セット目くらいには息が上がりヘロヘロ状態です。
走り終えると、太腿がピクピク、膝がガクガクになります。

キツイのはそれからレッスンがスタートすることです。
練習参加の選手が奇数のとき、私もショートラリーに加わります。
昨日はツラかった。

さらにジュニアのあとに成人男性のシングルスのプライベートレッスンもあり、
終わったときはベンチにへタレ込んでしまいました。

これからも継続してやってみようと思います、ダッシュ。
テニスはインターバルスポーツ。
激しい運動と休憩を交互に行います。
ダッシュと少しの休憩を交互に行うのは、きっといい効果があると思います。

ダッシュの6本目も1本目と変わらないパフォーマンスが発揮できるようにしたいですね。
それができるようになったら、本数を8本にする。
【トレーニングの5原則のひとつ『漸進制の法則』】

継続練習あるのみです。
みなさん、共に頑張りましょう。



さて、今日は雨模様。
ハルくんと映画「シンケンジャー対ゴーオンジャー」を観に行きます。
その前に(雨ですが)洗濯しなきゃ。。。
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by nozoharu-deepblue | 2010-02-27 07:13

『ムカつく相手を一発で黙らせるオトナの対話術』

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『ムカつく相手を一発で黙らせるオトナの対話術』
バルバラ・ベルクハン  小川捷子(訳)  阪急コミュニケーションズ

リアリティー・セラピー・プラクティカム・スーパーバイザーの
渡邊奈都子さんのブログで知って購入しました。


誰にでも経験があるのではないでしょうか?

『ムカつく一言』

つい感情的になってしまう言葉。

タイトルからして相手をやり返す、、、ことが書いてありそうですが、
違います。

やり返さないことを言ってます。
相手との人間関係を大切にしています。

どこか選択理論的に感じます。
話し合う。。。傾聴する。
これが難しいんですけどね。

でも、そのためのコツがいくつも紹介してあります。

読み終えて感じたこと、自己評価がおきました。

私はどこか『上から目線』になっているのかもしれない。
『上から目線』になりたがっているのかもしれない。
(まあね、テニスコーチはそんな人種かもしれません。)

ときに人によっては、言われた言葉に対して『落ち込み』を選択するときもあります。
この本を読めば、そういう選択もしなくなるかもしれません。

私達は日々、人に会い会話をします。
できることなら、気分良く楽しく会話をしたいですね。

対話で悩んでる方がいらしたら是非一度、
お手に取ってみてください。(北村浩子アナ風)
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by nozoharu-deepblue | 2010-02-26 06:30

春なのに。。。

昨日は暖かったですね~。
半袖でプレーしました。
思わず短パンになろうかと思いましたが、面倒だったので我慢しました。

気持ちがいい。。。???

私は1年の中で春が一番好きです。
なんかワクワクするからです。

でもね、、、

花粉症なんです。

昨日もテニスしながら、クシャミを連発。
ラリー中、打つ瞬間にクシャミが出た日にゃあもう、
フレームショットになって、
花はムズムズするは、
腕はしびれるは、最悪~、って感じですね。

ブログを書いている今も、
PCの横にはいつの間にかティッシュの山。

3月になると、卒業の季節。
ジュニア達は進級します。

小学6年生の子達の中にはスクールを去っていく子もいます。
中学に入って部活を頑張ってほしいですね。
硬式がない公立中学では、軟式に入部する子達もいます。

弱冠の違いはあるけど、
一生懸命に打ち込んでほしいです。
もちろん、勉強もね。

勉強する習慣。

学ぶ習慣。

これは一生続くことです。

多くのことを学んで、多くの人の役に立つ大人になっていってほしいですね。

みんななら、きっとできる。

今日も輝いていきましょう。
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by nozoharu-deepblue | 2010-02-25 06:27

悔しい気持ち

みなさんは、ここ最近悔しい思いをいつしましたか?

どれくらい悔しかったですか?

私は、昨日のブログに書きましたが、交通違反で捕まって悔しかったです。
でも、時間と共に薄れてきてます。


最近、めっきり減りましたが、

テニスの試合で負けたとき、、、

絶対負けたくない相手に負けたとき、、、
前回勝っている相手に負けたとき、、、
いつも一緒に練習していて負けたことのない相手に負けたとき、、、

ありました、悔しさ

テニス以外でも、批判をされたり、責められたり、文句を言われたりして
悔しい思いをすることがあります。

なんで私が。。。という悔しい気持ち。


悔しいとき、思い浮かぶ言葉。
東と西の正横綱。

『たら』『れば』

完全に過去に焦点を当てた言葉。
過去はコントロールできません。


よく、『悔しさをバネに』って言います。

『けど』『ても』を振り返って未来をコントロールして行きたいですね。

私達には、『改善する』という能力が備わっています。

悔しい気持ちになったとき、実はチャンスなのかもしれません。

きっと、もっともっと良くなる長所がたくさんあるはずです。


私個人の経験ですが、悔しい気持ち、思いは口に出さずに
自分の中で燃やしたほうが効果があるように思います。

口に出してしまうと、エネルギーが逃げていってしまいそうに感じます。
(私の解釈ですよ。)


日々改善、上質を追求しましょう。
今日もベストを尽くしましょう。


【ご報告】
先週、ブログで情報発信した『寺町沙也ちゃんの心臓移植のための募金運動』の件ですが、昨日目標額の1億3000万円が集まったそうです。
さやちゃん、渡米して手術を受けれます。

やりましたぁ!

みなさんに感謝です。ありがとうございました。
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by nozoharu-deepblue | 2010-02-24 06:23

ゴネる

ハルくん4才、ときどきダダをこねます。
当たり前ですが、コントロールはできません。
しようとも思いません。

自律の表れだと解釈しております。

それでも長期戦になると、、、イライラしてきます。

試されてますね、私が。。。



先週火曜日(ちょうど一週間前)のことでした。

私はグレイステニスクラブの前の通り(3車線)で
スピード違反(レーダー、ネズミ捕り)でパクられました。
18kmオーバー、罰金12000両。

平日に限らず、土日も朝早くから取り締まりをやっています。
私はそれをよく知っていました。
でも、、、いつも反対車線なのです。

先週火曜日に限り、一人ランチのあとそちらの方向を走ったのです。
つい、、、うっかり、、、出してしまった。

脇道へ誘導されキップを切られます。
私は、その脇道をいつもジョギングしています。
ジョギングしながらキップを切られている人を横目に見ています。

まさか、私がそこでキップを切られるとは。。。トホホ。

悔しく、情けなく、自分のドジに腹が立ち、
おとなしくお縄を頂戴しました。

ハルくんのようにダダをこねようとも思えず、
自分から免許を差し出しました。(潔い私)


でもね、、、いますね。
ゴネてる方。
機械に文句つけてるんでしょうかね?

人はそのときの最善の行動を選択しているはず。
ゴネてる方にとっては、それが最善なんでしょう。

私はゴネても時間の無駄と判断し、さっさと済ませることを選択したんでしょうね。


それでも、12000円は痛い。。。


みなさん、最善の選択をして安全運転をしましょう。
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by nozoharu-deepblue | 2010-02-23 06:26

家族でマック

土曜日午前、仲間内でやってるキッズ・テニス。
ハルくん、上達してます。
テニスが上質世界(願望)にあります。

ノンちゃん、体操だけやります。
飽きます。
群れから離れ、単独行動。(バトンで踊ってます)
明らかに、テニスよりバトンが上質世界にあります。

1時間ほどのテニスという名のボール遊びを終え、ランチへ。
向かうはララポートのマクドナルド

私も愛妻もマックが大好き。
当然、子供達も大好き。

といっても子供の目当ては、ハッピーセットのおもちゃ
今は、ヤッターマンのおもちゃになってますね。

それでも、ハンバーガー1コをペロリと食べてしまいます。
よく食べるようになったもんだ。

私が小学生の頃、、、マクドナルドがスタートしました。
友達と電車に乗って行きました。
一度、無料の見学もしたことがあります。
感想文を書いて、ハンバーガー1コもらいました。

あの頃から今まで変わらず好きなフィレオフィッシュ
多分、これからも変わらないなきっと。。。

ジャンクフードは身体に良くないと言われますが、
たまにはいいでしょ?

これからも行きますよ、マクドナルド。
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by nozoharu-deepblue | 2010-02-22 06:17

四回転・・・靴紐

昨日は、ブログ更新できませんでした。
訪問いただいたみなさま、ありがとうございました。

バンクーバー五輪。
男子フィギュアが終了しました。

高橋選手の見事なステップとジャンプで、日本史上初のメダル(銅)獲得。
おめでとうございます。
素晴らしい演技でした。

小塚選手も四回転、見事に決めました。
でも、メダルに手は届かず、メディアにはあまり取り上げてもらえませんね。

そして織田選手。
演技途中で転倒して、靴紐が切れるアクシデント。
ケガをしたのかな?
とも思いましたが紐を直し元気に再開、最後までやりきってくれました。

競技の前に、靴紐は切れ掛かっていた?切れていた?ようで、
新品に変えると、感覚が変わってしまうらしく、
その紐を直してそのまま使ったようですね。
紐一つで感覚が変わるフィギュアって繊細なスポーツなんですね。

まあ、テニスでもラケットの重さやバランス、
ストリング・テンションの張り具合によって変わりますが、
ここまでではないように思います。

演技途中での中断は減点対象とのこと。
減点されてるのに、織田選手は最後まで全力を尽くしていました。
私は、すごくそれを感じました。

あきらめない。。。(前回のブログのテーマ)

もし、メダルを取ることや、入賞するなどの
『目標』だけのためにスケートをしていたら、
減点の時点であきらめていたかもしれませんね。

きっと、織田選手には、(私の勝手な想像ですが、、、)

誰のために、なんのために、なぜスケートをしているのか、

という『目的』がきっと明確だったんでしょうね。


テニスでのジュニアの指導においては、これは大変大切なことだと思ってます。
目標だけを設定していると、未達成がおきたとき、
バーンアウト(燃え尽き症候群)してしまうかもしれません。

なぜ、その目標を達成したいのかという『目的設定』をすることは、
長い選手生命の源になります。(私の思い込みですが。。。)


織田選手は結果だけを求めていなかったのかもしれませんね。
だから、ベストを尽くせたのかもしれません。
(これも偶然?2,3回前のブログに書きました。)

多くの子供達に、
織田選手のスケートにかける思いが伝わったのではないでしょうか?

伝わったと思います。

子供達に受け止めてもらいたいです。


これからも日本から世界で通用する
たくさんのアスリートが生まれてくることを期待してます。


織田選手、ありがとうございました。

演技終了後の会場の大きな拍手は、間違いなくあの日一番でした。
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by nozoharu-deepblue | 2010-02-21 07:07

あきらめない

『あきらめが肝心』って言いますね。

どっちに肝心なんでしょうね?

あきらめずに頑張る。
キッパリとあきらめて新たなスタートを切る。
ときと場合によるのだと思います。

だから、人生は選択なんでしょうね。

後悔しない選択をしたいものです。
そのためには、自分の願望を明確にしないといけませんね。

なりたい自分に近づくためには、あきらめてはいけないときもあります。

なりたい自分を大切にする。

なりたい自分に自信を持つ。


さあ、今日も最善の選択をしていきましょう。
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by nozoharu-deepblue | 2010-02-19 06:39

3つの練習会

グレイステニススクールで通常のレッスン以外に単発受講のレッスンがあります。

1.ダブルスゲーム練習会
  ラリーなど、ウォーミングアップを行ったあとダブルスのゲーム形式練習をします。
  ポジショニングや考え方を学びます。
  3名~6名で85分のレッスンです。

2.ショット別練習会
  一つのショットにテーマをしぼり徹底的に練習します。
  繰り返し反復練習を行い身体に落とし込んでいきます。
  1名~5名で40分~60分のレッスンです。

3.女子シングルス練習会
  シングルスの試合で頑張っていきたい方、
  シングルスの練習環境のない方にお薦めです。
  フットワーク強化をしながら、戦術を学んでいきます。
  1名~4名で70分~90分のレッスンです。

以上が『グレイステニススクール・3つの練習会』です。



一人一人、テニスに対する思いは違います

もし、自分のやってみたいテーマがありましたら、一度ご受講ください。

みなさんのテニス上達のお手伝いをさせていただきます。

ホームページの練習会をクリックして内容と日程をご確認ください。



今日は薄らと雪が残ってますね。
足元にご注意ください。

では、今日も上質を追求しましょう。
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by nozoharu-deepblue | 2010-02-18 06:42