旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
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<   2010年 03月 ( 28 )   > この月の画像一覧


金魚とナマズ

金魚は水槽にいます。
酸素を与えてもらってます。
エサを与えてもらってます。
綺麗に育ちます。

ナマズは沼?にいます。
自分でエサを探します。
力強く育ちます。

どちらも素敵です。

初めてテニスの試合に出たとき。。。
自分がどれくらいできるんだろう?
試してみよう。
チャレンジしてみよう。

結果、、、なんでこんな相手に負けるんだろう。
私の方が技術はあるはずなのに。。。
もっと練習どおりにやれれば、自分が絶対勝てるのに。。。

よく言う、理想と現実というやつでしょうか?

テニススクールだけで練習していると、
とても綺麗なテニスになります。(ビューリホー)

しかし、試合に行くと、、、通用しません。

私なりに例えるならば、
スクールは水槽です。
試合は(泥)沼です。

泥沼に金魚を放したらどうなるでしょうか?
多分、、、弱っていきます。
最悪死んでしまうかもしれません。

何が言いたいかと言いますと、
どちら(水槽と沼)にもずっといないほうがいいのではないでしょうか?

テニスをする目的は人それぞれです。
綺麗なテニスがしたい。
テニスが強くなりたい。
とにかく仲間と楽しみたい。

そして、その目的は時間の経過と共に変化もします。

その変化を楽しむためにも、いろいろな場でテニスをしてみてはいかがですか?

新たな気付きがあったりするかもしれませんよ。

ワクワクするような選択をしていきましょう。
今日も、訪問いただきありがとうございます。
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by nozoharu-deepblue | 2010-03-09 06:22

決め球

選択をするとき、私達は決断をしています。
決断は、他人にさせられているのではなく、自分自身でしています。

物事にはコントロールできることできないことがあります。
決断をするときは、コントロールできることに焦点を当てたいですね。

例えば、テニスの試合中、自分はネットにいます。
チャンスボールというか、浮いた球が自分の目の前に来ます。

「よしっ、チャンス!決めるぞ!」
と思って決めに行きます。

ガシャ!ボールはネットへ。。。
ズゴ~ン!大きくバックアウト。。。

誰にでも経験があるのではないでしょうか?
私もあります。

「決める」ということはコントロールできるでしょうか?
私の解釈では、できないと思っています。
なぜなら、相手がいるからです。
相手も必死です。
ベストを尽くしてきます。
多分、自分の打ったボールは返球されるでしょう。

よくダブルスを見ていてポイント間に
「今のは私が決めなきゃいけないよね。」
「決めなくてごめんね。」
という会話を耳にします。

確かに決まれば気分がいいですね。
でも、、、多分、、、それは私達にはコントロールできないことです。
くよくよせず、楽しく元気に頑張っていただきたい。

自分の前にチャンスボールが来たとき、私達が選択できること。
自分の打つボールのコース。(左右、長短)
自分の打つボールの球種。(スピン)
自分の打つボールのスピード。(だいたい『速い』を選択すると思います。)

そして、もう一つ選択できることがあります。(もっとあるかもしれませんが。。。)

自分の打ったボールが返球されてきたとき、どこへ打つか。(予測)

まあ、これは私の解釈です。
(プロはきっと、『一発で決める』を選択するんでしょう。)

テニスは選択の連続です。
しかも、瞬間に選択をしないといけません。

是非、コントロールできることを選択し決断していきましょう。
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by nozoharu-deepblue | 2010-03-08 06:29

『トイレの神様』

植村花菜さんの歌です。
今月10日にCD発売だそうです。

金曜日、FMヨコハマのモーニングステップ・フライデーにゲスト出演してました。
約10分ほどの長い歌です。
ラジオではフルコーラス聴くことがなかなかできないと思います。

なので、you tubeで聴きました。
おばあちゃんとの思い出。
トイレには神様がいる。
いつもトイレを綺麗にしよう。

この歌を聴いて思い出したのが、
佐藤英郎先生が、著書『気付く人気付かぬ人』(アチーブメン出版)
の中で言っていたことです。

佐藤先生は「イエローハット」の鍵山秀三郎さんの「掃除哲学」に出会い、
感銘を受けたそうです。

トイレを素手で掃除する。

普通、人はトイレを汚いものだと考えている。
トイレは誰もが使うところ。
もちろん、自分も使うところ。
人は、もっとトイレに感謝をするべき。

などが記されています。

なるほどなぁ。
確かにそうですよね。

『トイレの神様』は別に「トイレ掃除をしましょう。」と言っているのではなく、
やはり、年長者から学ぶことはたくさんあるということ。
素直になって人の話を聴きましょう。
というメッセージに感じました。

実は、、、
私は我が家のトイレを掃除したことが一度もありません。。。(汗)

愛妻に感謝すると共に、
これからは私もトイレ掃除をしようと思いました。

私と同じことを感じた男性の方も大勢いらっしゃると思いますよ。

さて、、、それではトイレ掃除行ってまいります。
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by nozoharu-deepblue | 2010-03-07 06:58

市民ダブルス・・・春

もう3月。桜が準備を始めます。
また、ラジオで「さくら」が聴けますね。

4月の第一土曜日から横浜市民大会ダブルスがスタートします。
今日は、ドロー会議なのですが、私は使用で欠席します。

さて今年の市民ダブルス。
様々な事情により(書くと長くなるので割愛します)、一階級上げて
40才以上の部にエントリーをします。
パートナーはDeepBlueのメンバーでYITCでコーチをしている
原田心さんです。

4月には足のケガも完治しているでしょう。(多分)

桜を見ながらの市民ダブルス。
楽しみです。
ワクワクです。

練習不足で挑むことになると思いますが、
ベストを尽くします。
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by nozoharu-deepblue | 2010-03-06 06:56

ビギナークラス第2戦・・・オーバーロード

昨日は怪しい天気予報でしたが、ビギナークラスは無事開催できました。
決勝戦はタイブレークにもつれ込む大接戦。
お互いにマッチポイントを握るシーソーゲーム。
最後は、バックボレーがネット白帯に当り、ポトリと手前に落ちました。
スローモーションのドラマのようでした。

素晴らしい決勝戦でした。
見事優勝したのは、金沢・吉川(きっかわ)ペア(グレイスTS)でした。
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おめでとうございます。
大門コーチも嬉しいと思います。
金沢選手は個人で2度目の優勝なので、ビギナークラスは完全に卒業です。
アドバンスクラスでの活躍を期待しています。

さて、この女子ダブルスシリーズは最低3試合はできます。
昨今、このタイプ?の大会が増えてます。
というか、もう当たり前になってます。
1回目で負けたらおしまいでは、お金も時間ももったいない。。。
というところから、このようになってきたのだと思います。

主催者側も多くの方にたくさんテニスを、試合をしたいただきたいのでそのようにしています。

でもね、、、先生、、、(ルーキーズ御子柴風)

ジュニアにもこのような大会がでてきました。
小学生でも、4~6時間の間に5試合(セット)くらい行う大会もあったりします。

たくさん試合をさせてあげたい主催者の気持ちもわかります。
でも、まだ子供なんです。
身体も未熟なんです。

私個人の解釈ですが、、、やらせ過ぎ。。。だと思うのです。

筋肉や関節に負担がかかり過ぎるのではないでしょうか?

いや、そんなの甘い。
そんなことじゃ、世界に通用するジュニアなんて育たない。

という声も聞こえてきそうです。

確かにスポーツには、【オーバーロードの原則】というものがあります。
少しづつ適度な付加を加えていくことをいいます。
マラソン選手達が、わざと気圧の高い高地でトレーニングをしたりしますね。

ただ『適度』ということがキーポイントだと思うのです。
『適度』を見つけるのは大変難しいと思います。

少しもの足りないなぁ、くらいがいいのかもしれませんね。
私達指導者はこの『適度』を見つけるお手伝いをしていきたいですね。

目に見えない未来より、つい今目に見えることに焦点は当ります。
ジュニア選手達の未来を見つめていきたいです。

【お知らせ】
グレイステニスクラブでは来月(4月)から木曜日の夕方から、
ジュニアのマッチ練習会を開催する予定です。
コートはオムニコート5面使用。
小学生~高校生対象。
2~3マッチしてもらえるようにする予定です。
待ち時間は、クラブハウスで宿題をやったり、自主学習をしたり、読書をしていただいてけっこうです。
詳細は後日、HPにアップします。

PS.私事ですが、肉離れではなく筋挫傷でした。
   肉離れだったら歩けないそうです。
   妙蓮寺整骨院で診てもらいました。
   山宮院長にテーピングをしてもらい、
   「全く動かさなければ、全治10日」と診断していただきました。
   「動かさなければ。。。」???

今日も輝きましょう!
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by nozoharu-deepblue | 2010-03-05 06:28

にくばなれ

週2回、20~25分ほどジョギングをしています。
走ったあとは足が弱冠張ります。
でも、すぐ回復します。

よし、じゃあ次は瞬発力だな。。。
インターバルでダッシュだな。。。
ジュニア達がやってるな。。。
混ざろう。。。

てな具合で中高生に混ざってダッシュ。

先週金曜日、6本走りました。(コート2面強)
まだまだ、いい勝負できます。
負けず嫌いな私の性格がでてムキになります。

太腿がパンパンに張りました。
う~ん、筋肉くんがビックリしちゃったかな?
2,3日筋肉痛は残り、、、

そして今週火曜日、そろそろいいだろうとまた混ざりました。
念のため、最初のランニングもして筋温を上げて準備万端。

スタートの合図は、私がボールを高く投げて
そのボールが地面に落ちた瞬間です。
1本目、スタート。。。
その瞬間、、、右太腿裏に痛みが走りました。
しかし、そんなことは無視して走りました。
負けん気が出ちゃいました。
走り終えた後も、「いて~な~。」って感じで続行。
3本目を終えたとき、これはマズイ?と自己評価

それからレッスンがスタートですから、、、痛みが増してきて辛かった。
ラリーで反応はするものの、足が出ない。
というか、足を出すのが恐い。
辛かった。

『辛い』は『幸い』の一歩手前。(筆談ホステスより)

とは思えないほど辛かった。

帰宅してから湿布して寝ました。
まだ、本日も痛いです。

忘れることにします。
肉離れをしていることを記憶から消します。

みなさな、急激な筋肉への付加に注意しましょう。
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by nozoharu-deepblue | 2010-03-04 07:05

ルーティン

ルーティン(routine)という言葉。
ご存知の方もいらっしゃると思います。

ネットで調べたら「決まりきった仕事」等となっていました。
確か、『儀式』みたいな意味もあったような記憶があります。

テニスでは、サービスをする前に行う動作がルーティンになると思います。
ボールをつく回数。プロは毎回それぞれが決まった回数をつきます。
私も確か2回つきます。
ついでに私の場合、後ろ足(右足)のつま先で地面を3,4回軽くノックします。
よく、見ている人から言われます。

「なんでやるんですか?」
という質問もいただきます。

「わかりません。」と応えます。

しかし、この私のルーティンをやらないとリズムが狂います。
何か気持ちよくサービスを打つことができません。

みなさんにも、あるのではないでしょうか?


テニス以外でも、、、
例えばいつも行くテニスクラブやスクールの駐車場。
どこに駐車しますか?

先日紹介した『日本でいちばん大切にしたい会社』の中で、
義足などを作っている会社が紹介されていました。
その会社の社員さんは、どこの駐車場を使っても
入り口から一番遠いところへ停めるそうです。
入り口近くは、障害のある方やご高齢の方のために
停めないようにっしてるそうです。

すぐに影響を受けやすい私は、それを読んでから
いつもクラブハウス遠くへ停めるようにしてます。

そうしてみて気付いたのは、
会員のみなさん、だいたいいつも同じ場所に停めてますね。
抽選で決まっているかのように、『自分の場所』に停めています。
これも、ルーティンか?と思ってしまいました。

きっとみなさんもあるはずですよ。
探してみてください。
自分が知らぬ間に選択しているルーティン。
やらないと、なんか違和感を感じるルーティン。


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by nozoharu-deepblue | 2010-03-03 06:16

『日本でいちばん大切にしたい会社2』

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『日本でいちばん大切にしたい会社2』  坂本光司 著   あさ出版

以前ご紹介した『日本でいちばん大切にしたい会社』のパート2です。
今回は8社が紹介されています。
素晴らしい会社が紹介されています。
創造性のある会社ばかりです。すごいです。

パート1は大変な反響があったそうです。
坂本氏の元に多くの手紙やメールが来たそうです。

普通、、、とういか一般的には
パート2の出版、シリーズ化というと、、、
パート1が売れたから次も売れるだろうという
考えが想像できます。

でも、このパート2の出版がそのように売上げ増大が目的だったら
坂本氏の心は動かなかったと言ってます。

経営者の方、社員さんなど多くの方に勇氣を与えてほしいという
出版社の社長の思いが坂本氏の心を動かしたそうです。

事実、私も救われました。
救われています。
勇氣をいただいてます。
感謝です。ありがとうございます。

『利益は目的ではなく結果である。』(青木仁志氏)

その通りなんですね。

『人の役に立つ』という目的に生きること。

現在、切羽詰ってきております。
つい利益を追いそうになります。

ゲストの利益を守ること。
こっちの優先順位のほうが上なんですね。

私にできること。
私達にできること。

上質を追求しましょう。
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by nozoharu-deepblue | 2010-03-01 06:42