旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
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学習

『生涯学習』

大切ですね。
私は小学生の頃は勉強が好きでした。
中学、高校、大学と進むに連れ上質世界(願望)から
「勉強」は剥がされていきました。

試験前、夜遅くまで勉強をしながら
「早く社会人になりたいなぁ。
 そうすれば、試験も勉強もなくなるんだから。。。」
と、思っていました。

甘かった。
40才を過ぎて『生涯学習』という言葉に出会い、
自分の未熟さを痛感しました。
でも、遅いということはない。今からでも。。。
と学びを始めました。

そしてもう一つ、
『継続学習』という言葉にも出会いました。

学習も大切ですが、継続することは更に大切だと感じてます。

スクールに来るジュニア達にも、つい
「今日はもう勉強(宿題)やったの?」と質問してしまいます。
(余計なお世話ですな。}

私の理想のテニススクール。
①テニスが好き。
②勉強が好き。
③みんな仲良し。(人間関係がいい)
④早起きが好き。
⑤親孝行が好き。
そして、
⑥一切の強制がない。

まだまだ、これから加わるかもしれません。

先日紹介した福島正伸先生の『理想の会社』(きこ書房)の中で、

「理想の会社は存在しない。
  なぜなら、理想とは存在するものではなく、追い求め続けるものだからです。

とありました。
なるほどなぁ、と共感。

そんなテニススクール、できるわけないだろう。。。
と思えるくらい理想を描き、追い求め続けてみたいと思います。

学びと同じく継続していきます。

今日も訪問いただき、ありがとうございました。
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# by nozoharu-deepblue | 2010-03-15 06:41

復帰

復帰がブームなんでしょうか。

サッカーの中村俊輔選手が昨日、Jリーグに復帰しました。
ワールドカップも近く出場機会を求めての横浜Fマリノスへの復帰。
地元マリノスファンの私としては大変嬉しいです。

復帰初戦、マリノスは3-0と完勝。
中村選手に注目は集まりましたが、
木村新監督の元、選手みなさんが頑張りました。
おめでとうございます。
今シーズン、期待してます。

そして、自動車のF1レース。
なんと、今シーズンから皇帝・シューマッハ選手が復帰。
いや~、すごい。
41歳で復帰。
復帰してすぐにF1のシートに乗れるのもすごい。(メルセデス)
今日の決勝はどうなるんでしょうか?

でも私は最近はF1はあまり見なくなりました。
どちらかというと、セナ・プロ・マンセル世代。
夢中になって見てました。
F1も撤退していくチームも多いようですね。
世界大不況の影響でしょうかねぇ。

テニスでもクルム伊達選手、頑張ってます。
日本代表としてフェドカップにも出てますから。。。
若い選手ももっと頑張れ!!!

と、言いたいところですが、
先日私が入った酸素カプセル。
クルム伊達選手はマイ酸素カプセル(約400万円)を
ツアーにも持ち込んでいるそうです。

やはり、元世界4位です。
復帰が決まれば、チームスタッフやコーチが集まります。
伊達選手が試合に集中できる環境が出来上がっていきます。

経済力もなく、これからの若い選手と比較するのは可愛そうな気もします。
伊達選手も若い選手も、お互いが刺激し合って日本テニス界を盛り上げて
行ってもらいたいです。

比較は通常、物事でするものなんでしょうね。
人の価値は比較できません。
みなそれぞれが違うのだから。。。
優越感や劣等感は自分の願望を満たすのを
ときとして邪魔をします。

振り回されないように注意したいです。

さあ、今日最善を選択して行きましょう。
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# by nozoharu-deepblue | 2010-03-14 07:09

日々感謝

『理想の会社』 福島正伸 著  きこ書房
を読みました。
こんな会社だったら素晴らしいなぁ、と思います。

でも、一番感じたことは。。。

本の中でコピーをとることに対する考え方が書かれていました。
会議の資料だったら、会議に出席する人のためになっている。
お客様への資料だったら、役に立って喜んでもらえる。
コピー機を作ってくれた人、販売(リース)してくれた人、運んでくれた人、
などなどたくさんの人に感謝する機会となる。


私は日々テニスコートに立っています。
コートを作ってくれた人、仕事としてこの場を与えてくれている人に感謝。
ありがとうございます。

私が今打とうとしているボールひとつにしても。。。
材料を作ってくれた人。
ボールとして作成してくれた人。
販売してくれたメーカーの人。
クラブまで運んでくれた人。

ボールがボールとなって私の手元に来るまで、
本当に多くの人達が関わってくれています。
感謝です。ありがとうございます。

そして、私が打ったボールを打ち返してくれる人がいます。
対戦相手、練習相手、スクール生、ジュニア選手。
感謝です。ありがとうございます。

私が「テニスをしたい」と言ったとき、
協力してくれた今は亡き両親。
テニスができる健康な身体に生んでくれた母。
スポーツをすることを薦めてくれた父。
感謝です。ありがとうございます。

毎日、私の世話をしてくれる愛妻に感謝。
毎日、私に勇氣を与えてくれる二人の子供達に感謝。
ありがとうございます。

テニスができるのが、『当たり前』ではないんですね。
ほとんど習慣化された日々を過ごしていると見失いがちです。

大切にしようと思います。
これからもずっと。。。

福島正伸先生、ありがとうございました。
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# by nozoharu-deepblue | 2010-03-13 06:38

アドバンスクラス第3戦・・・花粉舞う

昨日はいい天気でした。
風は少しありましたが、春間近って感じの陽気でしたね。

春間近、、、桜が元気になってきます。
そして、共にやってきます、、、花粉軍団。
昨日はすごかった。
クシャミは当たり前ですが、もう目がかゆくてかゆくてたまりませんでした。
目を水で流す、洗うがいいみたいです。
少し落着きました。

幸運?にも午後は女子ダブルスシリーズのレフリー。
外に出ないでも済む。。。(少しは出ますね。)
まあ、人がクラブハウスを出入りすれば、
衣類に付いた花粉くんは持ち込まれますからね。

というわけで、元気に行われましたアドバンスクラス。
選手のみなさん、花粉とも戦っていただきました。
たくましい。素晴らしい。

6ゲームマッチですから。
勢いであっという間に決着が付いてしまう試合もあれば、
タイブレークにもつれる試合もあり、
各コート、盛り上がってました。

さて、その激戦を制したのは、小倉・鈴木(フリー・東急剣山SG)ペアでした。
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おめでとうございます。
年末のマスターズ目指して頑張ってください。



試合後の振り返りについて、情報提供です。

自分に、またはパートナーと自己評価してみてください。

①「何が上手くできましたか?」

②「今度、行う機会があったらどうしたいですか?」


そして、自分とパートナー以外の人の意見を訊いてみたいと思ったら、
メモにでも残しておいて、訊いてみましょう。(コーチなどに)

大切なことは自己評価することです。

自分にできること。

自分のしたいこと。

そして、実際に起きていること。


『実際におきていること』ではつい欠点を見てしまいがちです。
上手くできたことを振り返ってみてください。

プチ情報です。
決して絶対ではありません。
みなさんの選択にお任せします。
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# by nozoharu-deepblue | 2010-03-12 07:01

桑田真澄さんの論文

早稲田大学大学院で元巨人軍投手の桑田真澄さんの書いた論文が
最優秀に選ばれ話題になっています。
90枚以上に書かれたそうです。(スゴイ)
全部読んでみたいです。

テレビのニュースでチラ見しただけですが、
とても共感しました。

「指導者と選手の関係は、『絶対服従』から『敬い、思いやる』へ」
と言ってました。

いいですね~。理想ですね~。
追い求めていきたいテーマです。

以前紹介したテニスのブラッド・ギルバート氏も
『ウィニング・アグリー~俺がついている』
の中で同じことを言ってます。

コーチと選手はなぜか、コーチが上の立場(目線)になっていることが多いです。
昔の私はそうでした。

『コーチの話をよく聞くこと。』 と 『コーチの言ったとおりに行う。』
では全く違ってきます。

コーチにできること。。。
情報(選択肢)の提供。
選手の話を聴くこと。
選手に安心してもらうこと。etc.

コーチと選手は同一目線がいいのかなぁ?と思ってます。
礼儀など、小学生のうちはコーチに対して「タメ口」です。
いいんじゃないかな?
今、ここで正しておかないとこの子は礼儀知らずの大人になってしまう。
なんて思ってつい注意してしまう。。。やってました。

信頼のバロメーターは、、、『待つ』です。

私達は他人を変えることはできません。
『信頼して待つ』、、、コーチには特に必要な『在り方』だと思います。

私が子供のレッスンで絶対言わないと決めているセリフ。
それは、
「早く、ボールを集めなさい。」
です。

昔は、ボールを集めずにおしゃべりしたり、ふざけ合っている子供達によく言ってました。
口うるさく言ってました。

でも止めました。
子供達は欲求を満たそうとして行動をしています。(誰もがみんなですが。。。)
おしゃべりしたり、ふざけ合ってていいじゃないですか。
その分、私が集めます。

こういう考え方になってきたのは、選択理論心理学、成功哲学、黄金律
出会ったおかげだと思います。

尊敬する篠田先生の言葉です。
「やっぱり、愛やね~。」

「敬い、思いやる。」
桑田さん、素敵な言葉をありがとうございます。
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# by nozoharu-deepblue | 2010-03-11 06:39