旧チョイス・コーチング・・・窪田洋久の日記


在り方を伝えるテニスコーチのブログ   選択理論心理学を土台としたチョイスコーチング
by nozoharu-deepblue
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『人生が変わる瞬間』

私の尊敬する佐藤英郎先生の書いた最新刊を紹介します。
『人生が変わる瞬間』
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夢中になってしまい、あっという間に読み終えてしましました。

何気なく過ごす日々。
毎日の出来事が“当たり前”に感じたりします。
感謝することも忘れてしまって「ありがとう」を言わなくなる。

でも、きっとそういうできごとは「人生が変わる瞬間」の前兆なのかもしれませんね。

カミング・アウトしますが、私は高校2年生のとき留年しました。
世間でいう「ダブリ」というやつですね。
勉強をサボリました。
親には悪態ばかりつきました。
誰の世話にもならないで生きてやる。。。みたいな幼い人間でした。

カッコ悪いので高校を辞めようと思いました。

そんなとき、私の両親は続けなさいと言ってくれました。
散々、逆らって反抗ばかりしていた私に対してです。

そのとき、留年した一番の原因は自分自身なんだなと感じました。
「責任」というものを初めて強く感じました。
親の愛というものをしみじみと感じました。

悪いのは自分自身。だったらおもいっきり恥をかこう。
両親に感謝して高校へ通い続けました。
部活の後輩と同じクラスになりました。
テストの結果も後輩のほうがいい成績だったりしました。
全て自分の無責任の結果だと思い受け止めました。

今度(笑)は勉強も頑張りました。
大学も日大文理学部へ推薦入学させてもらいました。

高校で1年留年しているうえに大学まで行かせてもらいました。
在りえないですよね。
両親に感謝しました。今でもしてます。永遠に。。。

私の最初の「人生の変わった瞬間」でした。

あの出来事がなかったら、感謝することの大切さに出会えなかったかもしれません。

まだまだこれまらも「人生が変わる瞬間」が幾度となくあるんでしょうね。

by nozoharu-deepblue | 2008-11-02 08:32
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